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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

Category: ■アニメ感想(新旧色々)

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アニメ「はたらく細胞」まとめ感想

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能登麻美子さんをナレーションにした時、このアニメの成功は決まった。ハードになりがちな内容を、ゆるふわっとまとめてくれるパンデモニウムさんの声がいい。おっとりとエプロンドレスで笑顔で鉈を振り回すマクロファージさん(17歳)も、殺伐とした場面を和らげてくれる原作漫画の魅力を生かしてアニメ化するにはどうすれば良いかきちんと考えてつくられた秀作。これが出来るアニメが意外に少ない気がする。理系の私にはツボがい...

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アニメ「異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~」まとめ感想

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深夜食堂の異世界版のような。事情をもって訪れる客、マスターの料理が解決の糸口になるのが似ている。異世界の客にとって初体験となる居酒屋のメニューや食材への反応が面白い。何よりもその料理を味わう表現が、往年の名作料理アニメ「ミスター味っ子」を髣髴とさせるのがいい。サンライズの遺伝子のなせる技か。看板娘のしのぶ、ロリなエーファちゃんもアニメらしくていい。常連にも楽しい人物が多い。熱血ベルトホルトさんもい...

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アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」まとめ感想

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比翼の鳥、君の翼になりたい・・・メカがカワイイのが今風か。ゲームのアバターのようでもある。ロボットに乗るためだけに作られたコドモ。無機質、細菌風、使徒風の敵、コアの破壊での殲滅その他、何処かで観たような設定だが、面白く作ってある。スタッフを見れば納得。エヴァとかトップとかの要素が濃く流れている。博士が試作機に妻を乗せて殺してしまうのもゲンドウみたいだし。わかりやすいエロなど、あえて厨ニ風で喜ばれそ...

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アニメ「ひそねとまそたん」まとめ感想

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国家機密級の「変態飛翔生体 (OTF) 」と呼ばれるドラゴン、OTFを操縦する飛行要員(Dパイ)と周辺の自衛隊やら政府の裏側やらその他諸々の物語。自衛隊版尼~ずのようなDパイ達の日常系のゆるさと、メカと神話と怪獣という作り手の趣味満載にもかかわらず、良い地点に着地させたアニメ。ふんわかと恋愛要素あり、だらだらと続いているようで、絞める時は締める、練り込んだ構成も心憎い。ヤクルトレディの大先輩も良い使い方。多く...

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アニメ「鬼灯の冷徹」まとめ感想

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有能なのに変な人の鬼灯様がとてもとてもイイ!!第壱期、OAD、第弐期まで配信でまとめ見。見よう見ようと思いつつ、今更ですが、やはり面白かったです。ノリは銀魂風のギャグ。個性あふれる主役、そして周囲のキャラも個性が立ちまくる。良い意味でずっと見ていたいアニメ。鬼灯様と白澤様とのライバル関係(?)も楽しい。死を扱うけれど、そこは節度はあって不快にならない配慮はあり。悪事は許さじ、でもいたずらはお目こぼしあり...

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アニメ「ハクメイとミコチ」まとめ感想

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お気楽ではない、ちょっと辛口ファンタジー何よりも世界観がいい。可愛いこびとたちのキャッキャッウフフで終わらない。行動的で前向きなハクメイ、引っ込み思案だけれどしっかりもののミコチ。動物や昆虫と共存する世界でありながら、そこは人間の社会と同じく、誰もが懸命に生きて暮らしている。そのけなげさがいい。中には悪事を働くものもいるが、大抵は善人。生き物によってはこびとが喰われる危険もある。それもリアル。大き...

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アニメ「ゆるキャン△」まとめ感想

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日常系のゆるふわ女子がキャンプをする話。色々な雑味を切り捨てて「キャンプする女の子」のみを描いているのがいい。現実では女子高生のひとりキャンプなど危険だし、それを止めもしない親はおかしいだろう。最近のアニメのリアリティは、ある種の欠落から成立している。それが当たり前となってしまったのを危惧するより、表現の手段のひとつだと受け入れた方がいいだろう。さじ加減を間違えて、あまりにリアルを強調すると、昨今...

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アニメ「少女週末旅行」まとめ感想

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瀕死の世界、二人の少女の他に生き物の気配すらない。沈黙の中で、まだかろうじて動く機械、風、雨の音が時折木霊する。「プライベート・ライアン」に出てきた半装軌車ケッテンクラートで進む世界。車の燃料と人間の燃料のレーション(食物)を探しながら、どの位の時間を少女たちは彷徨って来たのか、それもさだかではない。わかっているのは、遠からぬ時に世界は死に絶えるという事。雨に濡れ、お風呂に入り、お菓子のようにレー...

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ショートアニメ『彼岸島X』特別編【3分でわかる彼岸島】本編

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石田彰さんは最高だと思う。いつも思う。銀魂の教習所の桂さんの一人芝居を超える傑作がここに??wfc2が不調の際はお手数ですがTB用ミラーブログをご利用下さい...

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アニメ「幼女戦記」まとめ感想

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一見するとロリ&異世界&仮想戦記という売れ筋まっしぐらの作品だが、作り手の本気度が垣間見えるアニメ。神(ターニャは存在Xと呼び、神とは認めない)に異世界に飛ばされ、幼女に転生させられたエリートサラリーマンが、その能力を生かし軍隊の中で生き延びる話。集団の中の位置取りなど、会社と軍隊とは似たようなものだとするターニャ(中身は成人男性)なのだが、どうも本人の思ったようには事は進まず、後方支援で安全地帯...

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映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」感想

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ポケモン映画20作記念特別企画もうそんなに時が経ってしまったのかと。いつの間にか連れて行ってもらう側が連れて行く側になり、劇場で何作目から見ているのかも定かではないのですが。20作目という事で、これまでの幻のポケモン絡みで進行する物語ではなく、原点に返って、サトシとピカチュウの出会いと成長に焦点を当てているのが、新鮮で良かったかな。登場するポケモンは「ポケモンGO」でよく捕まえる事が出来る物が多かった印...

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「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」まとめ見感想

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とにかく絵が酷い。PSかそのあたりの昔のゲームのムービー並み。絵がまったく演技していない。声優でなくジブリお得意だった素人タレントにやらせた方が棒同士で返って相性が良さそうな位。キャラも酷い。石ノ森章太郎先生のキャラが薄っぺらいデザインに改悪。誰だかわからない00ナンバー達。特に石ノ森キャラの片りんもない003。萌えヲタ仕様で市場を狙った石ノ森先生の絵に泥を塗りたくる行為を誰も止めない時点で、009作品への...

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昭和元禄落語心中 助六再び篇まとめ見感想

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与太郎が三代目助六となり、小夏と結婚。後の五代目有楽亭菊比古となる信乃助を二人で育てる。老いた八代目八雲の晩年、死後までの物語。次世代の物語となり、助六と八雲の山寺宏一さんと石田彰さんの芸を堪能した先のシーズンに比べると、その手の楽しみは少ない。まだ助六になりたてで芸が荒い所を関さんがあえて演じていると思ってみれば、それはそれで、遊佐さんの萬月師匠が良い絡み方をして来る。人は変わり、世は移ろう。そ...

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甲鉄城のカバネリまとめ見感想

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進撃のカバネリですか?・・・というのが第一印象。戦闘シーンもそっくり。主人公はガンダムUCも混じっている感じ。でも内容は力が入っている。キャラの作り方、物語の構成、作画も頑張っている、美樹本色の強い可愛い女の子は特に。美樹本キャラというのもあるけれど、何処か懐かしさを感じさせる。その懐かしさというのは、OVAが登場し勢い良く駆け上がっていた頃、TVという制約に縛られない「面白いアニメを作ってやろう!」と...

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昭和元禄落語心中まとめ見感想

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石田彰さんと山寺宏一さんの話術なくては成立しなかったアニメ本気の声優はすごい。萌え声やエロ声出してキャラソン歌ってトークがお仕事の、アイドルとか人気とか余計な肩書がついた声優じゃなくて。まあ、それも需要があるから仕方ないけど。風俗産業がなくならないのと同じ理由で。八雲と助六のやりとりがいい。うわあ・・メンヘラ女、気色悪い・・・結局、ひとりのメンヘラ女に人生を狂わされた男がふたり。だがメンヘラ女は人...

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ユーリ!!! on ICE 最終回までまとめて感想

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フィギュアスケートはコンパルソリーがある時代から見ている私が、このアニメを見ていないわけがないではないですかw浮世の多忙さに途中まではまとめ見をする羽目になったとはいえ。最終数話はなるべくリアル視聴の努力をしつつ・・最終話まで滑り切りました!!落しどころとしては、こんな感じかな。選手とコーチの二足の草鞋は大変そうだけれど。一流の選手になるような人は、みんな負けず嫌いなのですよね。自分の記録を超えた...

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映画「君の名は。」感想

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情弱が騙されたwwww・・と、映画館に詰めかける人々を、マスゴミがあざ笑っているような作品。ジブリの亜流でジブリ以上ではない。耳すまの方が余程マシ。これに感動して何度も通ってる人、本当にいるの?映画の宣伝に良くある入り口で「泣きました~!」とわざとらしく言う素人みたいに、ヤラセじゃないの?wもしくはアニメを全然見たことがないので「この程度でもアニメレベルでは凄いんだ」と思う素直な人か。母がTVで執拗...

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映画「劇場版 艦これ 」感想&那珂の忠魂碑

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結局は、まどマギなんだね。敵・深海棲艦は、かつての艦むすの変わり果てた姿。強い願いが繰り返す終わりのない戦い。結論から言えば「艦隊これくしょん-艦これ-」をプレイしていない私にも面白かった。メカと女の子の組み合わせという昔からの黄金コンビネーション。戦闘シーンも水上スキーで移動するような乙女達も丁寧に描かれている。ファンの見たいものを正確に絵にして、見たいシーンを作ってるなという印象。ロリ顔、巨乳、...

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3月のライオン 第2話 あかり 感想

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自称親友、変わった先輩達、対局。公式HPよりあらすじ帰宅した零を待ち受けていたのは、棋士・二海堂晴信。幼い頃から零をライバルと呼ぶ二海堂は、零との対局を心待ちにしていたのだった。後日、先輩棋士・松本一砂との対局終了後、零は一砂や棋士仲間の三角龍雪らとスナックへと向かう。そこでは川本家の長女・あかりが働いており、あたたかく彼らを迎えるのだった。桐山零の周囲を描く、たっぷりの風景と情景、お盆という風物詩...

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(新)3月のライオン 第1話 桐山零 感想

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初回だけにかなり練られた感がある。公式HPよりあらすじ東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。義父の棋士・幸田との対局を終えた零は、三月町にある川本家へと向かう。川本家では、長女・あかり、次女・ひなた、三女・モモが零をにぎやかに迎え、夕食をともにするが……。写実的なリアルなCGとは真逆の水彩画風の絵、感傷的な事物のクローズアップ、執拗に描かれていく風景描写、聖地作りのための...