雅叙園と猫都の国宝展

「目黒雅叙園」から「ホテル雅叙園東京」へとリニューアルした雅叙園。久しぶりに来ました。前はもっと中国とか大陸っぽい感じの金ぴかだったような。都内にも豪華なラグジュアリーホテルが増えた中で、和のイメージを全面に出してという感じかな。照明を落としたり、改修もされて、落ち着いた高級ホテルの雰囲気になっていました。日本の春といえば桜ですね。お神輿も飾られています。近くの大鳥神社ゆかりの物のようです。お隣の...
 17, 2018 21:45    0

「ラグビー欧州6カ国対抗戦 シックス・ネーションズ ビューイングパーティ」へ行って来ました

wowow「ラグビー欧州6カ国対抗戦 シックス・ネーションズ ビューイングパーティ」へ行って来ました。完全招待制で会場も直前までシークレット。赤坂の某ビルは正面は日曜日で閉鎖されているので、通用口から入らねばならないのもシークレット感あり。斉藤祐也さんと廣瀬俊朗さんのトークと解説も、ラグビー愛にあふれて興味深い内容でした。斉藤祐也さんの妻はバルセロナ金メダリストの岩崎恭子さん、自身もお嬢さんをお持ちのせい...
 04, 2018 22:54    0

スーパー歌舞伎IIワンピース “偉大なる世界"

舞台の興奮を「写真集」と「記録本」2冊組として収録した完全保存本。「写真集」はカメラマン・鈴木心氏が影した写真で舞台を再現。「記録本」は出演者証言、猿之助氏特別対談、スタッフ制作裏話、尾田栄一郎描きおろしイラストを掲載するなどスペシャル情報を収録。ワンピースの原作は読んでいるけれど、それ以外は余計な情報は入れずに観た舞台。初演も再演もとても楽しかった!!本を読んで、あらためて自分が感じた事は間違い...
 20, 2017 05:11    0

スーパー歌舞伎II ワンピース(再演)感想 (2017)

この作品について、言いたい事のほとんどは前回で書いてしまったので・・どうかこちらをご覧下さい。スーパー歌舞伎II「ワンピース」感想 それ以外に再演で気がついた事など。劇場の看板になっていたり、グッズに使用されている絵は初演と同じもの。上演前に飾られている人形も麦わらの一味を織り込んだ定式幕も同じ。この人形、同じポーズをして記念写真を撮る人が多くて微笑ましい。場内の各所にあった猿之助さんの直筆のメッセ...
 28, 2017 02:01    2

ブルーインパルスと八王子

「全国都市緑化はちおうじフェア」の開会式当日、ブルーインパルスがやって来るというので、見に行って来ました。場所は富士森公園。かなり広い公園です。ガーデニングの展示やフードフェスティバルも開催されていました。お花もきれいです。ブルーインパルスを見たい人達はスタジアムへと誘導されます。ナイター設備もある立派なスタジアム、清宮がホームランを打ったこともあるそうですよ。ここで式典が行われます。上にさえぎる...
 18, 2017 21:31    0

ベルギー奇想の系譜

宗教という必須の架空と厳しい現実の中で、生まれた幻想の世界。宗教の地獄と教訓が、真面目に或いはシニカルなユーモアを隠して、躍る世界。宗教という観念が今よりも太く重く人々を縛り付けていた世界でも、芸術家の創造の翼をもぎ取る事は出来なかった。キリストの十字架の頭上のINRIがEROSにすりかわっていたり、ミカエルが盾に刻まれた神の名を「どや!」とばかりに敵に差し出していたり。じっくりと見たかったのだが、会場は...
 11, 2017 15:08    0

ミュシャ展

国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業ミュシャ展へ行って来ました。六本木の国立新美術館は大行列。入場まで1時間ほど。平日でこれなので、土日はさらに待ちそうです。ちなみにグッズ売り場だけはチケットなしでも出入りが出来ます。今回の目玉は「スラヴ叙事詩(1912-26年)」50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品。およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代か...
 27, 2017 15:58    0

「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」

六本木ヒルズで開催中の「マーベル展」を見て来ました!!マーベル映画はほぼ見ています。今回は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の公開もあって、アベンジャーズ中心。X-MEN関連は「ローガン」位でした。入った途端に5mの巨大アイアンマン。後ろの人物と比べると、大きさが分かってもらえるかな?横から見た所。ここは森ビル52階の展望台。都心の風景をバックに立つアイアンマンは映画の内容を彷彿とさせてな...
 22, 2017 02:54    0

歌舞伎座「三月大歌舞伎 義経千本桜 渡海屋・大物浦」

銀座まで用事があったので、歌舞伎座に寄ってみたら、運良く一幕見席が取れました。二段目の切。安徳帝が実は生き延びて、知盛に匿われ、さらに義経に保護されるという。知盛は清盛の四男、平家の中でも優れた武将であった人。「見るべき程の事をば見つ」の台詞でも有名。歴史とはかなり異なる筋ですが、そこはそれ、お芝居ですから。魚づくしの台詞など聞かせ所もあり。仁左衛門の知盛がイイ!!長刀を手に白装束を血に染めての壮...
 31, 2017 19:23    0

シネマ歌舞伎「女殺油地獄」感想

仁左衛門の着流しが素敵過ぎる!!こうやってかつての舞台を保存出来るのは良い事だと思うのです。勿論、ナマで見るに越したことはないのですが、歌舞伎座は遠いのです。物理的な距離だけではなく、まずは席の確保からして大変だし。この方面に気合を入れる事がかなわない日常になってしまった今、シネマ歌舞伎が近場で上映されるのは、とてもありがたい事です。この時ではないですが、舞台を観ています。与兵衛は今でいうニートで...
 22, 2017 13:45    0

大沢悠里&羽佐間道夫プロデュース「チャップリン映画うぃ~く 声優口演」感想

「チャップリン没後40年」無声映画に、声優ならではの技で声を付けていく試み。チャップリンのみならず、様々な作品に挑戦しているようです。黎明期から磨き上げられ蓄積されて来た声優の技を後世に伝えて行きたいという思いもあるようです。今回の声優口演は『チャップリンの質屋』『チャップリンの午前一時』の2作『チャップリンの質屋』チャーリー 千葉繁店主ヘンリー 田原アルノ店員ジョン 今村一誌洋ペテン師エリック 皆...
 05, 2017 00:32    0

シネマ歌舞伎「阿古屋」感想

ただ舞台を映像にしたのではない。冒頭で、多くの人々が、その技が、大道具、小道具、楽器その他諸々が舞台を支えているかを、玉三郎の語りで教えてくれる。すべてのエネルギーが高まり、どんどんと開幕の瞬間へと集約していく緊張感。ドキュメンタリー仕立てから、黒・柿・萌黄の歌舞伎座の定式幕が開いた途端、芝居の世界へとなだれ込んでいくすべて・・良い構成。『阿古屋』は通称「琴責め」とも言われ、琴・三味線・胡弓の三曲...
 25, 2017 21:06    0

ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展

ビアトリクス・ポター生誕150周年 ピーターラビット展Bunkamura ザ・ミュージアム 2016年8月9日(火)~10月11日(火)※会期中無休 これだけの原画が見られたのは幸せ!!!会場内はかなりの混雑。原画はほとんどがハガキ大ほどの小品がなので、人の頭越しには見られません。空いているところを狙っては間近で見て来ました。見覚えのある絵の数々・・ピーターやベンジャミン、沢山の可愛いキャラ達が湖水地方の美しい世界に跳ね回...
 17, 2016 15:22    0

ドラゴンクエストミュージアムへ行って来ました☆

ドラクエ30周年特別企画「ドラゴンクエストミュージアム勇者たちがめぐる新たな冒険の旅」へ行って来ました☆会場は渋谷ヒカリエ9階のホール。そういえば以前のFFのイベントもこの場所でした。あの時は短期間で終わってしまいましたが、今回のドラクエは7/24-9/11という長期間の開催です。10:00〜11:00の入場定員を設けて混雑を避けて観覧出来る「朝チケット」だったのですが、開場前からかなりの列が出来ていました。歴代主人公...
 23, 2016 21:28    0

「世界鉄道博2016」へ行って来ました☆

パシフィコ横浜開催中の「世界鉄道博2016」へ行って来ました!!何度か訪れた「原鉄道博物館」からの出品が多いようです。さすがに1番ゲージはありませんが、HOやOゲージを走らせていました。一方の壁一面に展示されている模型。はるか向こうまで、圧巻です!著名な鉄道模型製作・収集家、原信太郎氏が生涯をかけて収集した自慢のコレクションの中から、未公開の貴重な「HOゲージ」約1000車両。国毎に展示されています。HOゲー...
 13, 2016 22:37    0

シネマ歌舞伎「阿弖流為〈アテルイ〉」感想

いのうえ歌舞伎を本物の歌舞伎役者で!!これはある意味反則ですよ!!w昨年7月の新橋演舞場の舞台、行かれずに泣いた舞台を、映像とはいえ見られたのは、まず嬉しかったです。中島かずき作、いのうえひでのり演出ですよ、劇団☆新感線好きの私としては興味ありまくり、未練ありまくりでしたから。内容は、いつもの味です。(良い意味ですよ!!!)それぞれにわけありの人物、まっすぐな人間であればあるほど、闇に翻弄されていく...
 13, 2016 16:54    0

山上たつひこ原画展(スパンアートギャラリー)

山上たつひこというと「がきデカ」のイメージが強いので、ギャグ専門の漫画家のように思われているけれど、実はそうではないのだと良くわかる展示。「人類戦記」など、昔の絵柄ながら確かな画力と構成力が即座に見てとれる。数枚見ただけでその作品が読みたくなる。単行本化されていないのだそうだけれど。販売は原画。それなりの値段とはいえ、ラノベの表紙程度の絵でも複製が高額で売られているのに、この漫画家の原画(昔の原稿...
 03, 2016 05:16    0

野村萬斎「マクベス」鑑賞

きれいは汚い、汚いはきれい( Fair is foul, and foul is fair)萬斎はじめ役者達は熱演している。なのにどうして乗れなかったのだろう。和風趣味の演出、歌舞伎も能も狂言も区別出来ない「ワーオ!ジャパニーズ!ワンダホー!」な外人には受けそうだ。この手のなんちゃって伝統芸能風味の舞台に食傷気味なのかも知れない。 本物がみたい。とはいえ歌舞伎の見得とは異なる狂言の萬斎の見せ方は素晴らしい。5人の役者が繰り広げる1...
 21, 2016 12:38    0

THORES柴本個展「交錯覚醒廻廊」

THORES柴本先生初個展「交錯覚醒廻廊」観て来ました!「トリニティ・ブラッド」等のイラストで有名な方。ギャラリーを訪れているのも女性が多かったです。展示には、菊地秀行先生の「魔界行」シリーズの原画も何点かありました。当たり前ですが、カバーよりも色合いも繊細さも数段上、美しい・・・ジクレーも販売。これの原画もありました。実物はもっと透明でクリアな印象です。これもジクレーありましたが、本物を見てしまうと、...
 23, 2016 00:13    0

宮内庁式部職楽部の雅楽演奏会

宮内庁の雅楽演奏会へ行って来ました。当日は大手門からのみ入場可能。他の門は全部封鎖。まずは大手門の手前で雅楽演奏会入場券を提示(住所氏名明記)、中へ入ると入場券と身分証明書を提示して本人である事を確認されます。その後に手荷物検査、勿論危険物は持ち込めません。場所が場所だけにセキュリティは厳しいです。やっと大手門へと進みます。旧大手門渡櫓の上にあったしゃちほこ。タモリさんでなくても、じっくり見たくな...
 22, 2016 21:53    0

What's new?