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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

Category: 演劇☆絵画☆イベント

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エア・フェスタ浜松2018

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エア・フェスタ浜松2018へ行って来ました!東京からのバスツアーに参加して来ました。早朝の出発、それでも開始の8時には間に合わず。でも一番のお目当てのブルーインパルスの出番は昼過ぎ。途中で立ち寄った富士川SAにあるスターバックス。「日本一」富士山が綺麗に見えるスターバックス」だそうです。確かに!これは綺麗な富士山!!限定の富士山デザインのタンブラーも売っていました。今回は慌ただしい来訪でしたが、今度はこ...

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新感線☆RS『メタルマクベス』disc3 感想

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1からの演出の変化を見るのも面白く。ドーナッツ型舞台、回る客席。映像もふんだんに使える大掛かりな装置満載の劇場内。でも芝居を決めるのは、最後は役者の力なのですよね。全体として面白かったのは、前回と同じ。残念ながら・・器は大きいけど、やってる事はちっちゃい印象。小劇場でやるようなネタを何もここでしなくても。浦井さんは好きな役者さん。でもマクベスだと持ち味が十分に出せていないもどかしさみたいなものを感...

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『現代能「陰陽師 安倍晴明」~晴明 隠された謎』鑑賞

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葦屋道満は人間国宝の梅若実玄祥、演出と安倍晴明は野村萬斎。新宿文化センターで野村萬斎さんの陰陽師。映像と音楽、華麗な舞や手品(手妻というべきか)など織り交ぜての舞台。舞台装置のほとんどは背景に映し出される映像。冥府への洞など、一層雰囲気が出ます。術合戦の時の式神の紙人形がはらはらと散る様なども面白い。東京五輪もこういう幽遠なる伝統のパフォーマンスで魅了して欲しいものです。晴明のすっと立つ所作が良い...

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世界のカバン博物館

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浅草にある世界のカバン博物館に行って来ました!駒形どぜうのご近所のビルにあります。カバンのメーカー、エースさん所有の博物館なのです。入ってすぐに受付があって、そこで入館用のネックストラップを貰って、エレベータで7階に上がります。静かな空間が広がっています。以外に広い。カバンに使われる様々な素材がカバンの形で展示されています。カワイイ。エースの定番、スーツケース。沢山の部品で作られています。旅行鞄は...

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新作歌舞伎 NARUTO -ナルト- 感想

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言ったことは、まげねぇ。・・・それが俺の忍道だ!!ワンピに続いてNARUTO!!!!!スーパー歌舞伎の看板がない分、更にやんちゃになった印象の舞台でした。歌舞伎よりも現代劇寄り。そして観客も普段よりも歌舞伎初心者が多い事を見越して、冒頭の義太夫節も舞台上に字幕を出して、内容がわかるように配慮。セリフもほとんどが普通の口調。歌舞伎好きにはやや物足りないものの、初めて歌舞伎に触れたナルトファンには楽しんでも...

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バーチャルバードパークへ行って来ました

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玉川髙島屋S・C西館1F アレーナホールで開催中の「バーチャルバードパーク」へ行って来ました。「鳥」をテーマに、VR、プロジェクションマッピング、センシングなどたくさんのデジタル技術が体験出来るイベントです。壁にふれると鳥が飛び立ったり、話しかけると鳥が返事をしてくれたり、VRで鳥の目線で世界を見られたり・・・親鳥の気持ちになって卵を抱きしめていると・・光りだすのです。鳥の能力を機会に応用した例の展示など...

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新感線☆RS『メタルマクベス』disc1 感想

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久しぶりの橋本さとしさん!それと今回楽しみだったのは、IHIステージアラウンド東京。演出がものをいう場所だけに、どんなものを見せてくれるのかと。ドーナッツ型の舞台に、大掛かりなセットをずっと設置出来る利点で、豪華な作りが目に楽しいし、エレベータや階段など、芝居の動きも幅も幾らでも広げられる劇場。舞台をバイクが走り回る!360°スクリーンの映画を観ているような感覚、それを生かして移動や場面転換に活用。物語...

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ミュージカル舞台「GRIEF7」感想

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2.5次元ミュージカルの会社が作った舞台。だが原作は漫画でもアニメでも映画でもないオリジナル。手法はそのまま。芝居から歌への移行や立ち位置や所作など、テニミュあたりを髣髴とさせる。見やすいし分かりやすい。推しメンの一挙手一投足、セリフも歌も聞き漏らさじと熱心に舞台を見つめる女子達の熱気が凄い。アメリカのとある監獄の話。そこに収監された青年達のそれぞれの現在と過去が入れ替わりで登場する。そして彼らの影...

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「キエフ・クラシック・バレエ」鑑賞

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東京文化会館でバレエを見ました。くるみ割り人形第2幕、白鳥の湖第1幕第2場、眠れる森の美女・・有名どころを見られるお得な舞台です。夏休み、普段は見られない本物のバレエを見ようという家族連れが多い印象。私も家族にせがまれて来たのですが。ポニーテールの華奢な女の子たちは将来のプリンシパルを夢見る子たちのようです。やや少し顎をあげてずっと首を伸ばした姿はすでに未来の舞台の上の晴れ姿。チャイコフスキーの音楽...

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雅叙園と猫都の国宝展

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「目黒雅叙園」から「ホテル雅叙園東京」へとリニューアルした雅叙園。久しぶりに来ました。前はもっと中国とか大陸っぽい感じの金ぴかだったような。都内にも豪華なラグジュアリーホテルが増えた中で、和のイメージを全面に出してという感じかな。照明を落としたり、改修もされて、落ち着いた高級ホテルの雰囲気になっていました。日本の春といえば桜ですね。お神輿も飾られています。近くの大鳥神社ゆかりの物のようです。お隣の...

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スーパー歌舞伎IIワンピース “偉大なる世界"

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舞台の興奮を「写真集」と「記録本」2冊組として収録した完全保存本。「写真集」はカメラマン・鈴木心氏が影した写真で舞台を再現。「記録本」は出演者証言、猿之助氏特別対談、スタッフ制作裏話、尾田栄一郎描きおろしイラストを掲載するなどスペシャル情報を収録。ワンピースの原作は読んでいるけれど、それ以外は余計な情報は入れずに観た舞台。初演も再演もとても楽しかった!!本を読んで、あらためて自分が感じた事は間違い...

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スーパー歌舞伎II ワンピース(再演)感想 (2017)

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この作品について、言いたい事のほとんどは前回で書いてしまったので・・どうかこちらをご覧下さい。スーパー歌舞伎II「ワンピース」感想 それ以外に再演で気がついた事など。劇場の看板になっていたり、グッズに使用されている絵は初演と同じもの。上演前に飾られている人形も麦わらの一味を織り込んだ定式幕も同じ。この人形、同じポーズをして記念写真を撮る人が多くて微笑ましい。場内の各所にあった猿之助さんの直筆のメッセ...

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ブルーインパルスと八王子

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「全国都市緑化はちおうじフェア」の開会式当日、ブルーインパルスがやって来るというので、見に行って来ました。場所は富士森公園。かなり広い公園です。ガーデニングの展示やフードフェスティバルも開催されていました。お花もきれいです。ブルーインパルスを見たい人達はスタジアムへと誘導されます。ナイター設備もある立派なスタジアム、清宮がホームランを打ったこともあるそうですよ。ここで式典が行われます。上にさえぎる...

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ベルギー奇想の系譜

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宗教という必須の架空と厳しい現実の中で、生まれた幻想の世界。宗教の地獄と教訓が、真面目に或いはシニカルなユーモアを隠して、躍る世界。宗教という観念が今よりも太く重く人々を縛り付けていた世界でも、芸術家の創造の翼をもぎ取る事は出来なかった。キリストの十字架の頭上のINRIがEROSにすりかわっていたり、ミカエルが盾に刻まれた神の名を「どや!」とばかりに敵に差し出していたり。じっくりと見たかったのだが、会場は...

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ミュシャ展

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国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業ミュシャ展へ行って来ました。六本木の国立新美術館は大行列。入場まで1時間ほど。平日でこれなので、土日はさらに待ちそうです。ちなみにグッズ売り場だけはチケットなしでも出入りが出来ます。今回の目玉は「スラヴ叙事詩(1912-26年)」50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品。およそ縦6メートル、横8メートルに及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代か...

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「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」

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六本木ヒルズで開催中の「マーベル展」を見て来ました!!マーベル映画はほぼ見ています。今回は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」の公開もあって、アベンジャーズ中心。X-MEN関連は「ローガン」位でした。入った途端に5mの巨大アイアンマン。後ろの人物と比べると、大きさが分かってもらえるかな?横から見た所。ここは森ビル52階の展望台。都心の風景をバックに立つアイアンマンは映画の内容を彷彿とさせてな...

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歌舞伎座「三月大歌舞伎 義経千本桜 渡海屋・大物浦」

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銀座まで用事があったので、歌舞伎座に寄ってみたら、運良く一幕見席が取れました。二段目の切。安徳帝が実は生き延びて、知盛に匿われ、さらに義経に保護されるという。知盛は清盛の四男、平家の中でも優れた武将であった人。「見るべき程の事をば見つ」の台詞でも有名。歴史とはかなり異なる筋ですが、そこはそれ、お芝居ですから。魚づくしの台詞など聞かせ所もあり。仁左衛門の知盛がイイ!!長刀を手に白装束を血に染めての壮...

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シネマ歌舞伎「女殺油地獄」感想

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仁左衛門の着流しが素敵過ぎる!!こうやってかつての舞台を保存出来るのは良い事だと思うのです。勿論、ナマで見るに越したことはないのですが、歌舞伎座は遠いのです。物理的な距離だけではなく、まずは席の確保からして大変だし。この方面に気合を入れる事がかなわない日常になってしまった今、シネマ歌舞伎が近場で上映されるのは、とてもありがたい事です。この時ではないですが、舞台を観ています。与兵衛は今でいうニートで...

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大沢悠里&羽佐間道夫プロデュース「チャップリン映画うぃ~く 声優口演」感想

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「チャップリン没後40年」無声映画に、声優ならではの技で声を付けていく試み。チャップリンのみならず、様々な作品に挑戦しているようです。黎明期から磨き上げられ蓄積されて来た声優の技を後世に伝えて行きたいという思いもあるようです。今回の声優口演は『チャップリンの質屋』『チャップリンの午前一時』の2作『チャップリンの質屋』チャーリー 千葉繁店主ヘンリー 田原アルノ店員ジョン 今村一誌洋ペテン師エリック 皆...

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シネマ歌舞伎「阿古屋」感想

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ただ舞台を映像にしたのではない。冒頭で、多くの人々が、その技が、大道具、小道具、楽器その他諸々が舞台を支えているかを、玉三郎の語りで教えてくれる。すべてのエネルギーが高まり、どんどんと開幕の瞬間へと集約していく緊張感。ドキュメンタリー仕立てから、黒・柿・萌黄の歌舞伎座の定式幕が開いた途端、芝居の世界へとなだれ込んでいくすべて・・良い構成。『阿古屋』は通称「琴責め」とも言われ、琴・三味線・胡弓の三曲...