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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

Category: 映画・配信・DVD・BD

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映画「ニンジャバットマン」感想

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Netflixで鑑賞。公開時に見そびれたのが配信されたのでさっそく観ました。これはもうぶっ飛んでて楽しい!!!脚本が中島かずきというのがうなずける。登場人物の名前を変えれば、これこのまま新感線の舞台に出来そう。そして日本の昔の時代劇、アニメ特撮その他諸々へのリスペクト、オマージュ満載にアメコミ調の色彩も忘れずという。これは何とも素敵な構造ではないですか。先日「スパイダーマン: スパイダーバース」を見た時も...

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映画「名探偵ピカチュウ[2D・吹替]」感想

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作り手のポケモン愛を感じるイイ映画!!「ポケットモンスター、略してポケモン」という山寺さんの声が聞こえて来そうな冒頭。人間とポケモンが共存する世界を見せてくれる始まり方からして、愛を感じてしまうのですよ。山や森や街に様々なポケモンが住む姿、それだけでも、少なくとも作り手はポケモン映画を全部見ているんだろうなと思うのですよ。さすがにもうゲームはしていませんが、親戚の子の希望で、ずっと一緒に毎夏の映画...

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映画「アベンジャーズ/エンドゲーム[IMAX3D・字幕]」感想

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最後の「アベンジャーズ、アッセンブル!」最後の"Captain's order"に世界中が立ち上がる!!エンドロールの後に映像がなかったので、嗚呼、これで本当に終わりなんだなと実感がこみあげて来て・・過去映像も使っての、これまでのアベンジャーズ作品の主要メンバー総出演の豪華さ。大団円にふさわしい作り、それもファンを裏切らない内容に仕上げて来た事に作り手側の並々ならぬ熱意と決意を感じましたよ。メンバーのフェードアウ...

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映画「キャプテン・マーベル[IMAX3D・字幕]」感想

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見所は冒頭のマーベルスタジオのロゴスタン・リー追悼の特別バージョン、いつものヒーロー達ではなくすべてスタン・リーの姿となっている。この映画と「ワンダーウーマン」との決定的な差は主役の差。強烈な美貌と個性で観客の心を掴んだワンダーウーマンに比べ、こちらは地味すぎる。何処にでもいるヤンキー娘といった所。ポスターを見た時から危惧していたけれど・・アベンジャーズより強い、最強のヒーローなのに、その貫禄がま...

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映画「グリーンブック」感想

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黒人のピアニストと白人の運転手兼用心棒の物語黒人の差別の歴史は深い。「たかが顔を黒く塗っただけじゃないか」という日本人の感覚では理解出来ない長年の蓄積があるのだ。かつてミンストレル・ショーという白人芸人が顔を黒く塗って黒人を演じ、笑いを取る芸があった。そこでは黒人は貧困と無知の象徴であり、それを金持ちで品性も教養もある白人があざ笑うといった類の芸だった。だから顔を黒く塗る事=黒人への侮蔑だと受け取...

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映画「スパイダーマン: スパイダーバース[IMAX3D・字幕]」感想

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斬新な映像が素晴らしい!!これは良いアニメーション!!クールジャパンなどというお役所仕事に右往左往している間に、遥かにエネルギッシュな世界に軽く追い越されてしまったようだ。インスパイアの正しい進化の仕方のお手本。コミックを良く消化し、様々なアニメの要素もきちんと咀嚼し、技術と才能で昇華させた。異なる次元から来たスパイダーマン、実に誰もが個性的。それぞれの戦闘も良く動く、アニメーションの醍醐味が存分...

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映画「アリータ:バトル・エンジェル[IMAX3D・字幕]」感想

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日本よ、これが実写化だ!チープなコスプレにチーパッパ学芸会を恥ずかしく思え!ゴリ押しタレントありきの配役で質を落とす事前提では良い映画など出来はしない。最初から作る価値のないものを作るのは資源の無駄使いでしかない。大まかなストーリーは原作通り。それを映画という見せ方に合わせるように再構成している。細かい設定が異なるのも、漫画と実写との作り方の差を思えば許容範囲。何よりも原作へのリスペクトがあるのが...

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映画「半世界」感想

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幼馴染の三人の中年男が数年ぶりに再会する。そして始まり、続く物語。元自衛官の長谷川博己の直線的な演技、地元の典型的あんちゃんの渋川清彦の丸みのある演技、そしてイケメン過ぎる炭焼きの稲垣吾郎がゆったりと漂いながら、友情の三角形を成している。伊勢の海が見える町。この国の始まりにゆかりの海。人との距離が近い、田舎の生活。近いのに遠い人生。家族も友人も近くて遠い。互いを理解するには、少し離れた視線が必要。...

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映画「ファースト・マン[IMAX2D・字幕]」感想

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どんな偉業も人ありきそれも多くの人々の。その中の一人、英雄と呼ばれた人の等身大の姿を描いた映画。だからどんな偉業も偉業そのものには焦点を当てていないので、淡々とした印象になる。だが現実の人生で何か成し遂げてもファンファーレは鳴らないし劇的なBGMが流れるわけでもない。だからこちらの方がリアルなのだ。その分、人々の表情や言葉が浮き上がり、印象的になる。多用されるアップが、その印象をさらに強調する。安全...

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映画「アクアマン[IMAX3D・字幕]」感想

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王道のエンタメ、こういうのでいいんだよ!マーベルに食傷気味でも、これはあり!単なるヒーローものではなく、アーサー王子(!)の王位継承争いに伝説の武器を探すファンタジー要素あり、怪獣映画の要素もありのお楽しみ仕様。それに加えてIMAX3Dは初めて「アバター」を観た時を思い出させる圧巻の海底世界を満喫出来る。この世界観の見応えがワンダーウーマン越えを果たした理由のひとつだと思いますよ。アクアマン演じるジェイソ...

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映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」感想

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TVで観た。酷いという評判だったが、評判以上に酷かった。これだから邦画は・・と言われる典型の作品。観客を馬鹿にしている上から目線、三池監督もここまで堕ちたか。それとも多作の果てに感覚が麻痺してしまったのか。素人以下のチープなコスプレ、まったくキャラに合っていないゴリ押しの配役ありき。特撮だの合成だのCGだの貧相過ぎてスクリーンで映して欲しくないほどの絵が続く。役者の個性も魅力も無駄無駄無駄無駄無駄無駄...

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映画「メリー・ポピンズ リターンズ[IMAX2D・字幕]」感想

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こってりしすぎのメリー・ポピンズいくら何でも歌と踊りが多すぎ、それもジャックが出しゃばり過ぎ。メリー・ポピンズと子供達が心を近づけていく描写がない、上っ面過ぎる。原作者が生きていたら激怒するレベル。ジャックの歌を削ってドラマ部分を増やした方が見やすかったな。背脂チャッチャ系よりも、昔ながらの醤油ラーメンが良かった感。エミリー・ブラントは素晴らしかった。仕草も表情もメリー・ポピンズらしさを良く表現し...

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映画「七つの会議」感想

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野村萬斎が凄い。メリハリが効いたと思うと繊細にもなる。八角という捉えにくい人物を実に良く作り上げている。言葉も仕草もすべて闊達で、どこまで底が知れないのだろうと思う。少し前に生の舞台を見た。その時も感じた鍛え上げられた伝統芸が根底にあって、その上に様々なものが構築されているのだ。土台が堅固な分、どんなに遊んでも揺らぐことはない。サラリーマンを現代の太郎冠者と思えば、狂言の世界にも通ずるものがある。...

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映画「シュガー・ラッシュ:オンライン[2D・吹替]」感想

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全部ラルフが悪い。「俺は悪くない」という根拠のない自信が引き起こした大惨事。ああいう性格の人間に粘着されると碌な事はない、早く逃げ出すべきだ。いつもながらの脚本と演出で最後まで飽きさせない。自由になりたいヴァネロペと彼女を独占出来る今の状態に固執するラルフ。ヴァネロペはラルフのために我慢を重ねていたが・・普通の男女と同じだ。そこはディズニー、ネットの世界の秀逸な表現の中で、面白おかしく物語は進行し...

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Netflix映画「クリスマス・クロニクル」感想

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サンタさんがフラッシュになってるwww父を失った兄妹が体験するとびきり素敵なクリスマス・イブの奇跡。クリス・コロンバスといえば思い出すのは「ホーム・アローン」「グレムリン」などクリスマス定番の映画。その彼がプロデュースする映画、期待を裏切らない面白さ。ファンキーなサンタさんが魅力的。歌って踊ってトナカイのソリで空を駆け、超高速でプレゼントを配る。サンタクロースを演じるのはカート・ラッセル、最近では「...

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「クイーン ヒストリー 1973-1980(字幕版)」感想

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クイーンのデビューから黄金時代までを追ったライヴ&ドキュメンタリー。「炎のロックン・ロール 」「キラー・クイーン」「ボヘミアン・ラプソディ」「愛にすべてを」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」「バイシクル・レース」「ドント・ストップ・ミー・ナウ」「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」他、代表曲の数々が続々登場。英国の数名の評論家がQUEEN論を語る2005年に本国で放映された番組のソフト化。サ...

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映画「くるみ割り人形と秘密の王国」感想

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ディズニーらしい映画。豪華なセット、可愛いヒロイン。クリスマス・イブ、夢いっぱいの贈り物への糸が冒険の始まり、その先に見つけた鍵、不思議な国、奇妙な人々、女王様、ヒロインはお姫様、王国を取り戻す戦い・・何となく見たような映像・・あまり新鮮味はない。「不思議の国のアリス」シリーズなど、あのあたり。キンキラ、歯車、時計。いつものディズニーのいい子ちゃんぶりっこ。くるみ割り人形は黒人(人形の時は白人なの...

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映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」感想

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杖を手にした時、彼は真の魔法使いとなる。冒頭のグリンデルバルドの逃走劇から、最後までスクリーンから目が離せませんでした!前作の登場人物や伏線から物語が広がって、さらにダンブルドア先先の登場でハリポタの世界にまでつながっていくのが、ファンとしてはたまらない。内容は、ハリポタ版横溝正史?「〇さんと×さんは、実は兄弟だったんです」みたいな。とにかく、「〇さんと×さんは、実は・・」が何度も出て来て、それもど...

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」感想

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その歌は永遠に・・・唯一無二とはこういうのを言うのだろうな。クイーン、そしてフレディ。ラミ・マレックのフレディ・マーキュリーが素晴らしい。最初にフレディ役の配役を聞いた時、あまりの違和感に「大丈夫かな」と思ったのだけれど。ラミ・マレックは「ナイト・ミュージアム」のエジプトの王子から「ミスター・ロボット」など、好きな役者さんのひとり。でもフレディじゃないと思った。それがどんどんフレディに見えて来る。...

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映画「ヴェノム」感想

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ギャグの少ないデップーみたいな主人公傲慢で自己中、自分は何をしても大丈夫だと何故か思い込んでいる。巨大な企業に立ち向かうリスクも考えない、恋人のPCを盗み見る礼儀知らず、それによって恋人まで被害を被る事すら知らないふり。真実を報道して社会に警鐘を鳴らす事より、特ダネで自分の名声を高めたかっただけの、ある意味分かりやすい人物。そして職を失い転落、目の前で強盗を見ても知らぬふり。天才ドレイクのロケットが...