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映画「ゴジラxコング 新たなる帝国[吹替]」感想

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怪獣プロレスを楽しもう!!!「ゴジラxコング 新たなる帝国」観て来ました。時間の都合で吹替。スクリーンに集中するには返って良かったかも。怪獣プロレスという言葉は良い意味ばかりではないけれど、現代の技術でブラッシュアップされたそれは楽しかったです。一番好きなのはゴジラがコングにブレーンバスターする所。ゴジラがコングにブレーンバスターかましちゃうんですよ!怪獣プロレスも含めて、モスラがゴジラを説得する所...

映画「デューン 砂の惑星 PART2 IMAXレーザー・字幕」感想

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その惑星の名は、デューン(Dune)デューンとはアラキスと呼ばれる惑星の元々の名前、フレーメン達が呼んでいた名。ポールがそれを初めて口にするのは、この砂漠の惑星の救世主としての決意をした時なのですよね。とても印象的な場面です。最初は宿命から逃げ回っていたポール。断片的に視る未来を恐れて。しかしハルコネン家の攻撃に次第に追い詰められていく中で、遂に「命の水」を飲んで、その能力を覚醒させる。そしてアトレイデ...

Prime Video 沈黙の艦隊 season1 全8話 感想

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かわぐちかいじ先生の名作。劇場版の先、東京湾を脱出するまで。シーズン1エピソード1 - やまなみ圧潰海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」が米原潜に衝突し、艦長の海江田四郎を含む全76名を乗せて圧潰した。事故を不審に思った海自ディーゼル艦「たつなみ」艦長の深町洋は、衝突時の録音データを解析する。大沢さん、海江田だ。シーズン1エピソード2 - シーバット浮上海江田が奪った最新鋭の原子力潜水艦「シーバット」は、テロリスト...

映画「ウォンカとチョコレート工場のはじまり[吹替]」感想

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後ろの席から「また歌かよ!」という声と舌打ちが聞こえた。ミュージカル映画ですから、それは仕方ない事です。でもそれが映画を冗漫にしていたなら、それは演出が悪いという事になりますね。人を引き付ける魅力が乏しかったという事で。ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」のウォンカさんの前日譚。大好きな小説なので、子供時代に何度も読みました。これまでの映画化作品も観て来ました。それなりにどれも頑張っていた...

映画「窓ぎわのトットちゃん」感想

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何だろう、感情の行き場がなくて困惑する。トットちゃんをもっと深く描いて欲しかった。トモエ学園の事を描きたいのか、戦前の良き時代と敗戦に転がり落ちる日本を描きたいのか。何となく焦点が定まっていない印象を受ける。ただ淡々と過ぎてしまう。良く動くけれど、トットちゃんが可愛いよりあざとく見えてしまう事が多い。やはり声の職人である声優の力が欲しかった。おそらくただの日和見主義に見えてしまう小林先生も、のんき...

映画「沈黙の艦隊」感想

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独立国家やまとの冒険はこれからだ!!・・・とはいえ、かわぐちかいじ先生の構図を意識した絵作りのみならず、作品へのリスペクトを感じさせましたね。1988年から1996年まで連載されたかわぐちかいじ先生の漫画。この作品に影響されて海自を志す者が大勢いたといわれる作品。1995年には高橋良輔監督(みんな大好きボトムズや〇〇の艦隊といったらこの人みたいな)でアニメ化をされている。今回は満を持しての実写化のようです。一...

映画「こんにちは、母さん」感想

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「山田洋次なんて、今時需要あるの?」と言われました。あるんですよ、人生を長く、あるいは深く生きた人たちには。今や消えつつある個人の商店、母さんはそこで夫と生き、子供を育て、育った子供は一流の会社に勤め、結婚して娘もいる。ひとり暮らしの日々は、優しい牧師のいる教会やボランティア活動などで忙しい。こういう日々の営みをさりげなく描いていくのが、監督の真骨頂。平穏に見えても、そこには波風もあれば嵐もある。...

映画「トランスフォーマー/ビースト覚醒[吹替]」感想

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リーダーは辛いよ監督がマイケル・ベイではないトランスフォーマー、そのせいかキレがやや温かったような。特にノアの元軍人で電子機器専門家という設定が全然行かされていなかったし、ミラージュの残骸をまとって戦闘するならバリバリの軍人だった設定でも良かった気がします。全体のキャラクターの描き方がぼんやりしていて伝わるものが少ない。「トランスフォーマー」の1作目の前日譚。1994年の設定。オプティマスプライムは自...

映画「ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART ONE[吹替]」感想

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イーサン、走る!ロシアの次世代潜水艦であるセヴァストポリ。この艦の新型AI”エンティティ”が自我を得た事により深刻な事態となる。エンティティが乗組員全員を始末し、海底に潜伏してしまう。エンティティは人類を破滅させる事を目標に定めたようだ。ネットの世界を縦横無尽に暗躍するAIを制御するのは2つの鍵だけ。鍵を手に入れたものは世界を支配出来る。鍵を巡って渦巻く幾つもの陰謀。その渦中でイーサンはキトリッジにも裏...

映画「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル[吹替]」感想

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話は1944年から1969年へ。アポロ11号の月面着陸で沸く地球の上で、インディは過去の冒険からの因縁に巻き込まれており・・ジョン・ウィリアムズの音楽がいい。あのテーマが流れると何はなくとも盛り上がる。最初の若い時の話から今の老いを全身に見せたインディへと繋いでいくのもいい。マッツも若い時はまだ気弱で、後の冷酷さとのギャップも楽しめていい。でももう少し短くても良かったのでは。話に乗り切れなかったのは、旧友の...

映画「ザ・フラッシュ」感想

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母を救うため、父を助けるため、フラッシュは時空を超えた・・「ジャスティス・リーグ」で問題解決の鍵となったフラッシュの能力。母の命を救い、父の無実を晴らそうと過去へと向かったフラッシュ。そこにはまだ生きている母と18才の自分がいた。18才フラッシュは悩みを知らず陽気な奴。もしあの事件がなければ、バリーはこんな陽キャでいられたのだろうか。二人のバリーの演じ分けがいい。バットマンのマイケル・キートンもいい。...

映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」感想

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この世で最も黒く、最も邪悪な絵とは・・TVドラマから映画へ、露伴先生の世界が広がっていくのです。まだデビュー前、17歳の露伴少年は祖母の家に下宿してデビュー作を描きあげようとする。そこは古い宿を下宿として改造した家。下宿人の黒髪の美しい女性、奈々瀬との出会いが、後の露伴と黒い絵を巡る事件へと繋がって行く。祖母の白石加代子さん、なかなかの存在感。独特な人であるのが伝わって来て、さすが露伴先生のお祖母様と...

映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー 吹替版」感想

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ゲームを知らなくても面白い、知っていれば更に楽しい!世界を救うのは、兄弟の絆!?ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージ。謎の土管で迷いこんだのは、魔法に満ちた新世界。はなればなれになってしまった兄弟が、絆の力で世界の危機に立ち向かう。絵もいいんですよ、キャラも背景も生き生きしている。ゲームの爽快感もそのままに、お馴染みのギミックも上手く織り込まれている。話はシンプル、兄が囚われた弟を...

映画「レジェンド&バタフライ」感想

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信長(レジェンド)と帰蝶(バタフライ)東映70周年と銘打っているだけに豪華な作り。セットも衣裳も見事なもの。役者も良い人を使っています。安土城の再現も素晴らしい。合戦の様子がほぼない代わりに、領土や領民、城内の暮らしなど、この手に良くあるチープさを感じさせない出来なのが嬉しい。簡単に言うなら、バカ殿キムタクが女房に尻を叩かれて出世する話。歴史の要所々々をポツンポツンと取り上げ、信長と濃姫(=帰蝶)の...

映画「嘘八百 なにわ夢の陣」感想

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上質の大人のエンターティンメント太閤秀吉と大阪城というわかりやすい土台があって、そこにいつもの二人が絡んで来る。得体の知れない権力や闇に翻弄されて流されて、二人が同じ場所に行きつくまでの展開が面白い。何とか野田を利用しようとする小池、逃げ回りながらも結局、茶碗を創る事になる野田。秀吉の幻のお宝、鳳凰。茶碗なのか船なのか、そのあたりの曖昧さ、いつの間にやら茶碗という事になってしまうのが、やや引っかか...

Disny+「ガーディアンズ・オブ・ギャラ クシー ホリデー・スペシャル」感想

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ありがとう、ケヴィン・ベーコン!!!クイルとってクリスマスを忘れられないものにするため、完璧なプレゼントを求めて地球へと向かうガーディアンズ。「ソー ラブ&サンダー」と「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol. 3」の間の物語。最初はアニメーション。子供の頃のクイルがクラグリンとクリスマスの準備をしている。そこにヨンドゥが現れ、甘っちょろいと怒り、ツリーを蹴飛ばして行ってしまう。亡くなったヨンドゥ...

映画「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー[IMAXレーザー3D]」感想

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世界を敵に回したワカンダ!!!タロカンのように本当の事を隠して、小国のひとつとして生きていく道もあったと思うのですよ。そうすれば、ヴィブラニウムを狙われる事はなく、ティ・チャラは生き延びていたかもしれない。いつものポリコレで、やり過ぎじゃないかと思う位。スキンヘッドばかりで見わけもつきません。ディズニーも行く所まで行ってしまった。寛容さが消えてしまった世界では、もはや映画そのものを作るのが難しいの...

映画「エノーラ・ホームズの事件簿2」感想

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自惚れ屋のエノーラは、また面倒事に自ら飛び込んでいく。有名な兄と同じ探偵の仲間入りを果たしたエノーラは、晴れて探偵事務所を開設する。しかし物事はそう簡単にはいかず、肝心の依頼がまったくない。やっとのことで「行方不明の少女を捜してほしい」という依頼を受けたエノーラは、新米探偵として初めての事件解決に意気込むが、事態は思わぬ方向へと進んでいき、いつしか危険で強大な陰謀に巻き込まれてしまう。それでも彼女...

映画「七人の秘書 THE MOVIE」感想

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牧場火災とリゾート開発の裏側には・・これはラーメン屋でのやりとりの面白さを楽しみ、信州の雪景色を愛でる映画。配信で色々な昔のドラマを観る機会が増えました。これは「必殺」というより「キイハンター」かな。ドレスの美女の立ち回りは爽快ですね!胸の悪い話を解決するには、派手なアクション、それが一番スッキリします。どうして二郎には鶴瓶があんなにたじろいだのか。そこはそれまでのふてぶてしさで「放火犯が出て来た...

映画「ダウントン・アビー/新たなる時代へ」感想

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移ろいゆく時代の中で伝統を守るダウント・アビーに、また事件が・・華やかな結婚式から始まるのがいい。フランスのモンミライユ侯爵の遺言に、先代グランサム伯爵夫人ヴァイオレットに南仏のヴィラを贈ると書かれていた。ヴァイオレットはそのヴィラをシビーに譲るという。何故、侯爵はそんな遺言をしたのか。クローリー家の人々はその真意を確かめるため、南仏へと向かう。一方、ダウントン・アビーで映画撮影をしたいという申し...