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クローザー The Closer season3 vol.4-6 「海外ドラマ、だいすっき!(19779)」

☆もるがん☆



第4巻

第8話 海岸線の殺人者 Manhunt

被害者は白人女性リサ・メイソン、34歳。夫はスコット・メイソン検事。過去の連続殺人と同じ手口で殺された。被害者はすべて離婚歴ありの女性。ダニエルズは研修へ。彼女とチームの為に良かれとした事で、ブレンダに八つ当たりされてウンザリするガブリエル。犯人は警察の内部事情を知る者、管轄違いの縄張り争いで捜査が遅れる事を見越して遺体を遺棄をしていた。ブレンダは更年期障害だった。まだ若いと反論するブレンダ。他の病気の症状として出る場合もあると言われ恐怖するブレンダ。検査を言い渡される。フリッツは優しい。ブレンダに水色の箱を差し出す。ティファニーの結婚指輪。プロポーズするフリッツ。「僕の理想の女性」家事が出来なくて、自分の思い通りにならないとヒステリーを起こし、仕事優先で他人の都合はおかまいなし。これが理想なら全世界の女性の大半と結婚出来る(笑)犯人にうかつにも一人で会いに行き、危機に陥るブレンダ。犯人の父は警官、母はストリッパー、SMクラブで獲物を探していた。犯人を射殺した事を悔やむブレンダ。

第9話 告発の余波 Blindsided

犯人を射殺した後遺症の精神判定を受けるブレンダ。精神科医は職務の復帰は不能と判断する。TVの報道記者グレッグ・ピアソンの相手をさせられるブレンダ。ポープ、ブレンダの性格を知っているなら「問題を起こすな」と言っても無理なのはわかっているはず。フリッツに一人で両親を迎えに行かせるブレンダ。問題からの逃避、その精神科医は正しかった。何とか激しい現場を撮影したいマスコミ。危険な現場へ行き、いきなりブレンダとガブリエルの車が銃撃される。両親の到着した家にSWATとパトカーが乗り込んで来た。さっそくママが事件を警官にカマをかけて聞きだす。さすがブレンダのママ、尋問が上手い(笑)狙われていたのはグレッグ・ピアソン。ロス市警の無能ぶりを暴露するのがグレッグの目的だった。他にも強引な取材をしていたグレッグへの恨み。マスゴミ寄生虫としては本望だろう、特ダネの渦中の人物となって。お父さん、さすがに娘の性格を見抜いてます。二人の婚約は、無事に両親の許しを。

第10話 アメリカン・ドリーム Culture Shock

中国風の音楽、太極拳、チャイナタウン。被害者は永住権を持っている中国人女性ピンメイ。中国人相手の観光案内をしていた。プロベンザ、中国系4世のタオが中国語をしゃべれないと怒る。夫レンディを取り調べる。通訳にレンディの訳した内容を確認させるブレンダ。ウー・ミン(コンロイ)という男と被害者の関係が明るみに。フリンがガブリエルとダニエルズの関係を執拗に追及してブレンダをうんざりさせる。職場に乱入するパパとママ。二人のお守りでヘロヘロのフリッツ。被害者が観光客に売春のあっせんをしていた。北京の共産党がピンメイの会社にカネを払っていた。「国で味わった苦しみを思えば、どんな事でも耐えられる」中国から不法入国した夫の激白。中国人を食い物にしていたコンロイをタオが尋問する。ブレンダの親子、移民の親子、親子の絆。卵巣の病気で甘いものを禁止される。排卵誘発剤と手術と更年期障害が止まるといわれ、両親が孫誕生の可能性に喜ぶが手術を嫌がるブレンダ。ブレンダのプライベートの変化がこのシーズンのひとつの見せ場となっている。


第5巻

第11話 監査人の秘密 Lover's Leap

手術後早々に現場へ出るブレンダ。転落した車からはコヨーテに食い荒らされた遺体。被害者はマルグリット・スコット、国土安全保障省(DHS)の職員。ロス市警の監査人でポープの友人。彼女は何故人気のない場所へ行ったのか。自分の都合ばかりを言い立ててFBIでのフリッツの立場を考えもしない”僕の理想”の婚約者。フリッツの自業自得。シビル・オーディオ社のロス市警と消防署への無線機納入関連への疑惑。国家機密に関わるとしてFBIが捜査を引き継ぐといって来た。被害者の浮気相手はポープだった!怒るブレンダ。フリッツにも当り散らす。そしてFBIの捜査を混乱させる企みに出る。元ロス市警のジョー・ホワイトのいきなりの家の改築、どこからカネが入ったのか。帳簿の不正を追求するFBI。ブレンダはその間にホワイトの妻を責める。事故車両は副本部長の駐車スペースに。驚き呆れるポープだが浮気相手の車だけに大騒ぎも出来ないというオチ。

第12話 重ねられたウソ (前編)

証人として裁判に出頭したブレンダ。医者に言われた甘いもの禁止で苛立つ。二人の口座の手続きを多忙にかまけてまったくしないブレンダ。ドーナッツにパクつくプロベンザを睨むブレンダ。自分のキャリアしか興味がないガーネット検事が再登場。見つからなかったはずの被告側の証人が何故今頃出てきたのか?お酒を飲めないはずのフリッツが何故2回も飲酒運転で逮捕されていたのか?公私ともに悩みが尽きないブレンダ。

第13話 重ねられたウソ (後編)

テイラーはわざとブレンダの名前を出してマスコミの餌食にする。アルコール依存だった過去を黙っていたフリッツに激怒のブレンダ。現れた証人のトッパー・バーンズのアリバイを崩そうとするブレンダ。ガーネット検事は保身の為に証人のブレンダにまかせる。シェーファー医師のセカンドハウスで大麻の栽培がされていた。シェーファー夫人の殺人への共謀を認めさせ、法廷で証言させる事に成功する。事件解決後の打ち上げの時、ブレンダはフリンもアルコール依存症を克服したと知る。ブレンダは家を売る事にした。そしてフリッツを許した。スイーツ依存症なのに医師に禁じられているブレンダ、アルコール依存症の苦しみを理解したのか?(笑)


第6巻

第14話 愛する家族 Next of Kin (Part 1 & 2)

クリスマスの準備をするブレンダとフリッツ。家を売る為に。購入希望者が家を見に来る。ゲイのカップルらしい。養子らしき赤ん坊を連れている。これが現代のアメリカという事か。銀行強盗事件をブレンダに取られて不満のテイラー。保護したのは容疑者ウェスリーの弟グレイディ、アトランタのブレンダの実家へ行く事になったフリッツ。ブレンダのママははりきって家中をクリスマスに飾る。自信満々で乗り込んだ地元警察でブレンダは冷たくあしらわれる。FBIの身分証の方が効果があった。嘘を重ねるブレンダに父親は怒る。息子達に会いに行くはずだった旅行を取りやめてブレンダを待っていた父親。親の気持ちを踏みにじって反省をしたと思いきや、今度はフリンとプロベンザを無理やりにアトランタまで来させてウェスリーの護送をさせる。自分達が両親とクリスマスを過ごすために。部下の都合などおかまいなし。まだブレンダと結婚したがるフリッツは余程おめでたい。弟が死んだと嘘をついてウェスリーに協力をさせて犯人を逮捕しようとするが、ウェスリーは射殺。ウェスリーは自分に親切にしてくれたブレンダの両親に感謝していた。グレイディはブレンダの両親が引き取る事に。


The Closer

ブレンダ・リー・ジョンソン キーラ・セジウィック 山像かおり
デビッド・ガブリエル コリー・レイノルズ 竹若拓磨(‐シーズン3)福田賢二(シーズン4‐)
ルイ・プロベンザ G・W・ベイリー 宝亀克寿
アンディー・フリン トニー・デニソン 稲葉実
マイク・タオ マイケル・ポール・チャン 小高三良
アイリーン・ダニエルズ(‐シーズン4)ジーナ・ラヴェラ 藤井千夏
フリッツ・ハワード ジョン・テニー 藤真秀
ウィル・ポープ J・K・シモンズ 佐々木勝彦
ラッセル・テイラー ロバート・ゴセット 石住昭彦
バズ・ワトソン フィリップ・P・キーン田島裕也


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夜は銀色に流れる
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Posted by☆もるがん☆

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