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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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BD「アイ・アム・ナンバー4」感想

アイ・アム・ナンバー4 [DVD]

酷い映画だった。

人の言う事の聞かない阿呆が、色気づいて舞い上がって、自業自得で面倒に巻き込まれる話。

とりあえずパワーがあったので本人は何とかなるが、彼のせいで死んでしまった人が大勢いる。だがそれには良心の呵責はない自己中。「自分は関係ない」「親達のせいでこんな苦労をしてる」そんな馬鹿を守って来たヘンリーも大変だ。それでもって保護者のヘンリーが死ぬと解って「アンタがいないとダメだ」と勝手な事を言い出す。ヘンリーの言う事を聞いていれば、こんな事にはならなかったのに。普通の地球人だったとしても碌な大人にはなれなかっただろうな。

そんなジョンに同情は出来ないので、感情移入は無理だ。もっとマシな男だと良かったのに。結局、惚れた女への未練が断ち切れずに事態を悪化させる繰り返し。この女も愚か、似合いの馬鹿ップル。

更に阿呆な宇宙人ヲタクが足を引っ張る。「一緒に戦う」と言いながら、何の武器も計画もあるわけではない身の程知らず。サラもナンバー6も金髪なので、見た目のバランスも悪い。二人の位置づけも悪い。

ストーリーは尻切れトンボ。
いきなり改心する悪たれフットボーラーも意味不明。


映画館で観なくて正解だった。


I Am Number Four

監督 D・J・カルーソー
脚本 マーティ・ノクソン アルフレッド・ガフ マイルズ・ミラー
原作 ピタカス・ローア
製作 マイケル・ベイ
音楽 トレヴァー・ラビン

ジョン・スミス/ナンバー4 アレックス・ペティファー 加瀬康之
サラ・ハート ダイアナ・アグロン 水樹奈々
ヘンリー ティモシー・オリファント てらそままさき
ナンバー6 テレサ・パルマー 小松由佳
サム・グッド カラン・マッコーリフ 成家義哉
モガドリアン司令官 ケヴィン・デュランド 咲野俊介
マーク・ジェームズ ジェイク・アベル 阪口周平


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Category - 映画・配信・DVD・BD

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