confl.でボジョレー・ヌーボー2012

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今年も父が楽しみにしていたので、家族揃って「confl.」へ。

長時間を歩くのは億劫がる父でもこの店なら大丈夫です。お散歩の後には美味しいランチが待っていると思えば、動かぬ足も軽くなるというものです(´∀`)

今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日、グラスでワインをお任せで出していただきました。

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フレデリック・コサール ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール レ・ラパン
Frederic Cossard Beaujolais Villages Primeur "Les Lapins"
フイリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール
Philippe Pacalet Beaujolais Vin de Primeur
ジュンコ・アライ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール “ル ポン デュ ディアーブル”
Junko Arai Beaujolais Villages Primeur "Le Pont du Diable"


左の2本は去年と同じ。また逢えたね、可愛いウサギの絵。そうそう、ウサギを見て「可愛い」と思うか「美味しそう」と思うかという話がありますが、そのネタが「銀の匙」の鹿との遭遇の時にも使われてましたねw

ボジョレー・ヌーボー2012

フレデリック・コサール ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール レ・ラパン
Frederic Cossard Beaujolais Villages Primeur "Les Lapins"


樹齢100年の古い樹の完全無農薬のぶどうから作られたワイン。安定感のある美味しいワイン。去年に続き、今年も家族一致のお気に入りに。

ボジョレー・ヌーボー2012

フイリップ・パカレ ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール
Philippe Pacalet Beaujolais Vin de Primeur


爽やかで飲みやすいワイン。名人の手になるビオ(自然派)ワインの最高峰だそうです。昨年とは異なるグリーンのラベル。

ボジョレー・ヌーボー2012

ジュンコ・アライ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール “ル ポン デュ ディアーブル”
Junko Arai Beaujolais Villages Primeur "Le Pont du Diable"


「小悪魔の橋」という名前のビオ(自然派)ワイン。シッポの生えた女悪魔(?)も可愛いエチケット。新井順子さんのヌーヴォーも今回4回目だとか。SO2もほとんど使わず無農薬栽培で自然な味わいに拘り続けている樹齢60年の単一畑のボージョレヴィラージュ。酸味に好みが分かれそう。

何種類かトライする事も可能なように、グラスも普段よりも少量なのです。


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じゃがいものスープ

なめらかになりすぎず、じゃがいもの歯ざわりがどこかに感じられるのが良いです。


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きのことサーモンのサラダ

きのこが秋の風味です。こういう家では味わえないものをいただけるのが外食の楽しみ。

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パンは温めてあります。麦の風味がそのまま感じられる野趣のあるパン。ついつい食べてしまいます。


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豚バラ肉とシュークルートのチーズオーブン焼き

豚とシュークルートの相性が良いです。やや塩気が強いのですが、ワインにはその方が合いますね(^o^) 味わいからドイツを連想して、先日見た「アイアン・スカイ」を思い出したり。月に逃れたあの方々も塩漬けキャベツを食べていたのでしょうか?そもそも移住の際にキャベツは持っていったのでしょうか?

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ライチのシャーベット、林檎のコンポート、厚焼きのクレープ

やっぱり最後は甘いものが欲しいですよね(ノ∀`)

今年もボジョレー・ヌーボーをささやかに家族で楽しむ事が出来ました!!ふらっと来るだけで美味しいワインばかりを飲めるのは、お店の方々の日頃の努力のたまものなのですよね。ありがたいことです。

Thanks, and thanks again!

サービスの方が昨日みた「北のカナリアたち」に登場した松田龍平に似ていると、母が言っておりました(*'-')

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