アンフォゲッタブル 完全記憶捜査 第19話 「許されぬ恋」の結末

ブロマイド写真★海外ドラマ『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査』/キャリー(ポピー・モンゴメリー)とアル(ディラン・ウォルシュ)

「許されぬ恋」の結末 Allegiances

公式HPよりあらすじ
キャリーは、恋人スティーヴ・チオッフィが経営するレストランの記念パーティーで仕事仲間のエディを紹介される。翌朝、女性の遺体が発見され、その女性の恋人がエディだと判明する。事件の参考人となったエディは、女性のアパート近くに車を残したまま行方不明に。マフィアとエディのつながりが浮上する中、組織犯罪課が捜査に加わる。スティーヴにも嫌疑がかけられ、キャリーはスティーヴとの関係を理由に捜査から外される。


マフィアの家族とつきあっていたら刑事として不味いだろうという常識すら、夢中になったキャリーには解からない。捜査に協力するどころか、また単独で勝手な事を始める。そのために真相を知っている人間を返って追いつめて、警察に殺させてしまう。

警察内の権力争い、家族内の犯罪隠蔽

どこまでも家族の肩を持つ恋人、家族が殺人の容疑者というキャリーに、恋人は冷たい態度をとる。どこまでも捜査を混乱させるキャリー。尻拭いに奔走するアル。警官という自覚はないキャリー。恋に生きる女wは大変だ。

結局、キャリーのした事は信頼の破壊だけ。

組織犯罪課はキャリーも疑っている。その理由も解かろうとしない。そして自分なら犯人を見つけられる、捜査に戻せと言い張る。アルの立場も仲間の立場も考えない、自分の事しか見えない。何でも見たものは覚えているのに、周りは見えない(苦笑)

それでもキャリーをかばうために仕方なしに協力するアルが毎度ながら哀れすぎる。

「家族が待ってる」

マフィアの家族は捨てられない。キャリーも警官である事を捨てようと思わない。もし彼を本気で愛しているなら、警官を捨てて犯罪者の家族になるのも愛のひとつの解決策だろうが、彼女はキャリアを捨てない。ロミオとジュリエットを気取る二人。すっきりしないな。自己主張の強い「私最高」女には、愛(と錯覚している単なる自己愛)さえも自分が最高でいる為のお飾りにしか過ぎないらしい。

UNFORGETTABLE

CAST
キャリー・ウェルズ ポピー・モンゴメリー 甲斐田裕子
アル・バーンズ ディラン・ウォルシュ てらそままさき
マイク・コステロ マイケル・ガストン 藤真秀
ニーナ・イナーラ ダヤ・ヴァイジャ 平野夏那子
ロー・ソーンダース ケヴィン・ランキン 板取政明


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