刑事110キロ 第4回

笑っているよ

直観か理論か?
太ったコロンボ(?)が頑張ります!?w


公式HPよりあらすじ
京都府警”捜査一課長付”特別班刑事・権田千夏(星野真里)の母校の大学教授・城島誠(酒井高陽)が、研究室で後頭部を殴られて殺されているのが見つかった。被害者は心理学科の主任教授で、千夏もまた心理学科の卒業生だった。キャビネットが荒らされ、パソコンのデータも壊されていたため、捜査一課一係長の鬼久保厳(石丸謙二郎)は交友関係と防犯カメラの映像を調べれば、すぐに犯人をあぶり出せるとにらむ。被害者には、ギャンブル好きで金に困っていたというウワサがあるほか、女性関係のトラブルも多く、恨みを持つ人物も多いと思われた。だが、臨場した花沢太郎(石塚英彦)は被害者の髪がボサボサで無精ひげが生えているのにもかかわらず、爪だけがきれいに深く切られているのを不審に思う。また、研究室の扉にドアストッパーが置かれ開けっ放しになっていたことにも疑問を抱く。犯人はなぜドアを開けておいたのか…!? 遺体を早く発見させたかったのだろうか…!? 千夏は、自らの恩師である犯罪心理学科教授・奈良和彦(辰巳琢郎) に「必ず早期解決してみせます!」と宣言する。奈良は千夏が刑事を志すきっかけとなった言葉をくれた人物で、ひそかに恋心を抱いていた相手だった。奈良は現場の状況から「犯人は、犯行前に周到に計画を練る典型的な“秩序型”タイプの男性」と分析するが、花沢はどうも腑に落ちず…!?


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BSプレミアムでHDリマスターの「刑事コロンボ」が放映されています。やはり今見ても面白い。もっとも科学捜査が進歩した現在では、コロンボが奮闘しなくても犯人が割れてしまう手口もありますが。だからといって科学は万能ではなく、コロンボのような優秀な刑事は現在でも必要なのです。中には逆手にとって”証拠で騙す”犯人がいるわけで・・

林立する今期の刑事物で、一番オーソドックスなのがこのドラマでしょう。冒頭に犯人を明かさないのはコロンボとは違いますが、花沢が最初に目星をつけた人物を執拗に追いかける事で事件が解決していく、その人物と花沢のやりとりが、言葉の裏の読みあいのコロンボ方式。「かみさん」はいませんが、木内っちゃんがフォロー。

いや、強引な花沢を木内っちゃんがフォロー、彼と彼の家族がヒントを与えてくれるという点では、ホームズとワトソンかも。あの体系だと、ホームズはホームズでもシャーロックよりもマイクロフト兄さんに近いかも知れませんが(^^;

適度に野暮ったく、適度に垢抜けないのも、このドラマの侮れない所かも。午後の再放送で奥様方が片付け物をしながら流し見するのに最適なドラマです。京都の風景が良い息抜き、画面にがっつり噛り付かなくてはならないのはダメ、お洒落すぎて現実とかけ離れ過ぎてもダメなんですよ、たぶん。

トップシェフ)ロールキャベツ 約60g×10個入

さて・・・

辰巳琢郎が出た時点で、この人が無関係ではない事はネタバレなので、それをどう面白く持っていくかがカギでしたが・・

今回は、権田さんの憧れの恩師、現場は母校の大学で、彼女もクローズアップ。刑事になったきっかけ、課長に諭される心構えなどありましたが、脅迫、DVなども盛り込んだために、やや全体の印象が散漫になってしまいましたね。

特別班とか0係とかややこしいから、いっそ無駄な抵抗はせずに「特命係」で統一してくれないかしら(^^;

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刑事110キロ #04

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2013.05.17 (Fri) 20:17 | シーズンXX