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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン7 vol.9-10

Category - Dr.HOUSE
Dr.HOUSE/ドクター・ハウス:シーズン7 DVD BOX

第9巻

第17(149)話 セカンド・チャンス Fall from Grace

ガガーリンの言葉の後、打ち上げられたおもちゃのアポロロケットの墜落した先で火事、ホームレスが大火傷。彼は嗅覚障害だった。父親の虐待で身体中が傷だらけ。ヘロインで死に掛けたが生き返った。神がチャンスをくれたのだと彼はいう。さっそく元医者志望のホームレスの彼に惚れてしまうマスターズ。ハウスはセグウェイで娼婦ドミニカと同伴出勤。金曜日に彼女と結婚すると言い出す。彼女は偽装結婚で永住権が欲しかった。カディに見せびらかすハウス。ラジコンのヘリでカディに嫌がらせしたり、卓球をしながらやモンスタートラックの上で診断したり、いつもよりも更に派手にいたずらしまくるハウス。ホームレスはダニーと名乗ったが父親はダニーは死んだという。本名を明かせと迫るハウス、彼は酒びたりの父親が自分を探しているから明かさないという。自分も父親と不仲だったハウス、ちょっと複雑な顔をする。ウィルソンに「ハウスにノーと言える人間が必要」だと言われ、カディはやっとハウスと向き合う気になる。ダニーは入院して野菜中心の食事になったために症状が悪化したと気づいたハウス。診断が終わると偽装結婚式を執り行なう。偽りの結婚でもドミニカはハウスに好意を持っていた。なのに「人妻とは寝ない主義だ」と言い出すハウス、酷い。ダニーが病院から消えた。FBIがやって来る。ダニーはシリアルキラー、殺した相手を食べていた。愕然とするマスターズ。

第18(150)話 帰ってきた13番 The Dig

刑務所の前に佇むハウス、出て来たのはサーティーン。黙ってマティーニのグラスを差し出すハウス、美味そうに飲み干すサーティン。久しぶりの娑婆の味といった所か。このドラマらしい良いシーン。過剰処方で服役していたという。相変わらずのクールビューティぶり、ハウスの挑発にも乗らない。ドミニカは彼氏と旅行中、ハウスは3日の休暇と取る。部下達は喜ぶが、マスターズはハウスに患者がいる事を知らせてしまい、部下たちの休暇は吹き飛んでしまう。患者の中学校教師ブライアンはゴミためのような部屋に住んでいた。またマスターズはイケメン患者に好意的。いきなり尋ねた男に膝蹴りをくらわせるサーティーン。ハウスは執拗に食い下がるが、サーティーンは口を割らない。ポテト銃の改良に協力しながら事件の背景が見えて来る。ポテト銃のライバルのハロルドとの向き合うシーンは、西部劇風で楽しい。ゴミ屋敷とのどかな湖の対比も面白い。再度マースターズとチェイスが調べると、何と患者の部屋のゴミの中に妻がいた。ゴミをためこんでいたのは彼の妻。子供が出来ない悩みから収集癖に陥った。何故同居してるかと聞かれて「妻だから」と答える。夫婦の絆に触れた後、タウブが元妻と密会しているのをフォアマンが発見する流れ。そして患者の妻の嘘を暴き、意気揚々と報告して夫婦間に問題を生じさせるマスターズ。今回は結果オーライだったが、場合によっては離婚する危険も。もっと告知の仕方には気を使うべきだろうが、それが出来ないというが「私は正義」のマスターズのキャラなので。遺伝病の家系、サーティンの罪は病気が進行して、苦しむ兄を安楽死させた事。病気が進行して正気も失っていた兄、正気に戻った一瞬、サーティンに安楽死を願った。天涯孤独になったサーティーン、病気が進行したらハウスに安楽死をさせて欲しいと願うかのような言動、でもハウスはスルーしたように見えて、ちゃんと聞いている。「今すぐバッドで殴ってもいいぞ」的な言い回しはハウスの精一杯の誠意。電話の声でサーティーンの存在がフォアマン達にばれる。1年も失踪していたサーティーンを心配する部下達にサーティンが「月曜から復帰する」と告げるハウス。

「トロン:レガシー」「タイム」等の映画に出演後、帰って来たオリヴィア・ワイルド。謎めいた美貌は健在。元々美人の少ないドラマだし、男性陣もチェイスが二枚目ポジションから普通のおじさん風になってしまったし、画面を見る楽しみが増えるのは良い事だ。

Marie Claire [US] April 2013 (単号)

第10巻

第19(151)話 最後の誘惑 Last Temptation

学生最後の日のマスターズ、ハウスはインターンの募集をしている。彼女が欲しいのだと周囲は言うが、ハウスの事だから何か裏がありそう。あと腰椎穿刺を1回残ってるマスターズは機会をことごとくつぶされる。ハウスはインターンになる為に、わざとマスターズに1回誤魔化すようにいう。サーティーンの失踪の本当の理由をあえて聞かせ「黙ってろ」という。サーティーンが助け船を出すが。嘘や誤魔化しの嫌いなマスターズがインターンになるために自分のルールを侵すのを見て「もう普通でない」と切り捨てる。ルームメイトは彼女の変人ぶりをこきおろす。患者は最年少で世界一周航海を目指すケンドール。両親は娘よりも娘の功績に夢中。13歳で大学に入ったマスターズをケンドールは賞賛する。変わった女の子二人は親近感をもつ。外科医のインターンになったマスターズだが、ケンドールが癌と解り揺れる。手術をすれば助かるが、腕を切り落とせば航海は出来なくなる。彼女は最年少記録のために死んでも航海に出たがった。マスターズは彼女の命を救うために発作を誘発し、彼女の腕を切除。だがケンドールは納得しない。自分は正しい事をしたのに、自分の嘘が許せないマスターズは去っていく。ハウスとウィルソンの「どちらがニワトリを長く飼っていられるか」競争、この親父たちはまったくw

散々な扱われようだったマスターズ。天才にありがちの世間知らずと視野の狭さが、ハウスには良い遊び道具となったような。可愛そうだが自業自得でもある。最後に悲劇的な退場だと思ったら、ニワトリでつまずいて、笑って終わり。

第20(152)話 色あせた思い出 Change

患者は宝くじで大金を手に入れたサイラス。いとこのフィルと昔の恋人ジェニファーを探す旅の途中で倒れる。サイラスには3つの癌が見つかる。ジェニファーだと名乗る女性が病院に現れる。サーティーンは1泊だけのために来たはずのジェニファーが毎日服が違うのがおかしいという。自分よりも身内に良くするようにいうジェニファー、サイラスは1000万ドルの小切手をフィルに渡す。サーティーンはジェニファーがカラーコンタクトで目の色を変えているのに気づく。希望を失ったサイラスの病状は悪化する。サイラスへのハウスの言葉が上手い。過去の愛は嘘ではなく、だました女が悪いのだと。そして本物の運命の女性が現れる。多くの女性との関係から清算、一生禁欲できるというチェイス。怒らずに治療をするというフォアマン。先生のニワトリ合戦に続いて、今度は弟子が意地の張り合いwカディの母親がカディの病院を訴える。患者の命を危険をさらして、母親との交渉の席にハウスをつかせようとするカディも医師として酷いが、娘の病院を訴える母親アーリーンも酷い。サーティーンが元カレにふられたのは元カレの妹に手を出したからとはさすがバイな美女。”共通の敵”、それがキーワード。サイラスの病状とハウスとカディ母娘の騒動との。希望があるから幸せでいられる。だが不幸であると思う事で救われる事もある。

CAST
グレゴリー・ハウス ヒュー・ローリー 木下浩之
ジェームズ・ウィルソン ロバート・ショーン・レナード 蓮池龍三
リサ・カディ リサ・エデルシュタイン 仲村かおり
エリック・フォアマン オマー・エップス 勝沼紀義
アリソン・キャメロン ジェニファー・モリソン 藤本教子
ロバート・チェイス ジェシー・スペンサー 興津和幸
クリス・タウブ ピーター・ジェイコブソン 岡哲也
マーサ・M・マスターズ アンバー・タンブリン
レミー・ハドリー オリヴィア・ワイルド タルタエリ
アンバー・ヴォラキス アン・デュデック 丸山雪野


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