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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン8 第11話 感想

Category - Dr.HOUSE
Dr. House - Stagione 08 (6 Dvd) [Italian Edition]

結局、みんなハウス先生が大好き(ノ∀`)

第11話 責任問題 NOBODY' S FAULT

公式HPよりあらすじ
病室での事故を受け、懲罰審問を受けることになったハウスのチーム。停職処分になれば仮釈放が取り消されてしまうハウスは、審問を担当するフォアマンの恩師に診断の一部始終を語り始める。患者は高校の化学教師で、ジョギング中に四肢麻痺を起こして入院。ハウスたちは化学実験中の爆発が原因だと考えて診断を進めるが、チェイスがハウスの指示に背いて検査を行った結果、患者が暴れて刺傷事件に発展してしまう。


血だらけの病室、切羽詰った声・・衝撃の幕開け

各自の審問の場面の合間に、今回の患者と病気、診断の様子が挟み込まれる。審問と通して、ハウスの診断へのこだわりと部下の目から見たハウス、部下自身のキャラクターが描かれる形式。

チェイスに審問する場面がない
その謎は後半に明らかにされる


執拗に部下達から「ハウスの責任」という言葉を引き出そうとするフォアマンの恩師。最初から結論は決めてかかっている。これは審問というより誘導尋問。訴訟社会のあちらではそれが当たり前の手法なのかも知れない。日本もそうかも知れないが。

Dr. House

結局はハウスの診断が正しく、夫を救われた妻が礼を言いに来た事で、ハウスは無罪放免となるが、ハウス自身は「お涙頂戴があってもなくても自分の診断が正しい事に変わりはない」と言い切って出て行く。

ハウスの命令にそむき、精神が不安定な患者の病室にメスを持ち込み、負傷したチェイス。だがハウスの素早い判断で、下半身の麻痺からは脱する事が出来た。自分のやり方が部下に無茶をするように追い込んでいるとフォアマンの恩師に指摘されたハウス、チェイスにあやまる。彼らしくない弱気、それも彼の一面。

チェイスがリハビリの出来る状態になったのは安心しました。このままではアダムズも責任を感じたままでつぶれてしまいそうで。彼女のように表面上の理屈をこねる人間の内面は弱そう。パクは「私は優秀」と言う割には、先輩ほど意見も出せないし、ハウスにヒントも与えられない。審問でもゆれっぱなし。審問でも一番動じなかったのはタウブ、さすが人生経験を積んでいます。

いよいよ、終盤・・名残惜しくて(・_・)

Dr. House

FOXTVにて視聴

CAST
グレゴリー・ハウス ヒュー・ローリー 木下浩之
ジェームズ・ウィルソン ロバート・ショーン・レナード 蓮池龍三
リサ・カディ リサ・エデルシュタイン 仲村かおり
エリック・フォアマン オマー・エップス 勝沼紀義
アリソン・キャメロン ジェニファー・モリソン 藤本教子
ロバート・チェイス ジェシー・スペンサー 興津和幸
クリス・タウブ ピーター・ジェイコブソン 岡哲也
レミー・ハドリー オリヴィア・ワイルド タルタエリ
ジェシカ・アダムズ オデット・アナブル 
チ・パク シャーリーン・イー


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