ブラックリスト 第6話 ジーナ・ザネタコス Gina Zanetakos(No. 152) 感想

ジェームズ・スペイダー

あくまでも無実を主張するトム
トムは誰かにはめられたと思うリズ

公式HPよりあらすじ
リズは一度は停職を言い渡されたものの、レッドが「ジーナ・ザネタコス」という産業スパイを引き渡すというので作戦本部に残る。ザネタコスの現在地が、あるホテルだと判明し、リズとレスラーが向かう。


夫を信じるリズだが、容疑者ジーナの部屋で夫トム写真が見つかる。レッドが仕組んだ事なのか疑うものの、相談出来る相手はレッドしかいない。

「私を信じろ」

レッドは言うが・・彼の目的も不明。彼がリズを見る目は何故か優しい。

その場に容疑者がいるとは思わないとしても、あんな重大な事をエレベータの中でベラベラしゃべるレスラー捜査官のスキルの低さは毎度の定番になって来ました。おまけに女にKOされて取り逃がすとは、自慢の腕力もハリボテでした。最後は捨て身で爆弾を処理する見せ場はありますがw

レッドはジーナが爆弾を作らせたルディガーと接触、車型の爆弾と放射能を10km四方にばらまく仕掛けな事、そしてジーナの居場所を聞き出す。リズが夫に不利な握りつぶす可能性があると思うものの、レッドを利用するためにリズを捜査に加える。

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レスラー達はジーナを発見するが、あからさまに下手な尾行で気づかれてしまう。リズが追いつめたものの、レスラーがジーナを撃ってしまう。リズが自分がレスラーに助けられたのに、夫の無実を証明出来る唯一の人間を撃たれて激怒のリズ。もう公私混同もここまで来るとどうしようもない。目的がすりかわっているのに、本人は自覚していない。FBIには不向きかも。

レッドはわざと電話の会話をリズに聞かせて爆弾の在り処のヒントを与えていた。それに気づかず、自分が見つけ出したと思うリズを「賢い子だ」というレッドが楽しそう。

車は水没させて灰の拡散は防いだ。

意識を取り戻したジーナはトムを見た事もないという。面接をした男はレッドの部下だとトムはいう。リズはトムをハメたと怒りまくってレッドとの仲の終わりを宣言する。レッドは自分ではないというが、リズは信じない。産業スパイの言う事は頭から信じたのに。どうやら夫に都合の良い証拠だけを信じたいリズ。

夫トムの疑惑と夫を盲信する愚かさ丸出しのリズ

このネタはまだしばらく引っ張って行きそうですね。どうもトムは怪しすぎる。リズの家の監視はリズを監視するためではなく、トムを監視している気配。FBIではない他の組織?まあ、すべてが誰かが仕組んだトリックという結末もありかも。レッドかレッドの敵かFBIかどこかの組織か。

THE BLACKLIST

レイモンド・“レッド”・レディントン ジェームズ・スペイダー
Raymond "Red" Reddington James Spader 大塚芳忠
エリザベス・キーン メーガン・ブーン
Elizabeth Keen Megan Boone 甲斐田裕子
ドナルド・レスラー ディエゴ・クラテンホフ
Donald Ressler Diego Klattenhoff 宮内敦士
ハロルド・クーパー ハリー・レニックス
Harold Cooper Harry Lennix 山野井仁
トム・キーン ライアン・エッゴールド
Tom Keen Ryan Eggold 荻野晴朗


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