ブラックリスト 第話 第8話 ラッド将軍 General Ludd (No. 109) 感想

ジェームズ・スペイダー

レッドと親しそうに話すリズの父サム。その直後に・・・

公式HPよりあらすじ
貨物便が爆破され破片で親子が死ぬ。クーパーはレッドに協力を要請、レッドは引き換えにFBIの凶悪犯データベースへのアクセスを求める。犯行は資本主義に反対するジェネラル・ラッドのグループの仕業で、首謀者はグループの創始者、ナサニエル・ウルフだと言う。


のどかな親子の情景から一変してパニック映画風に。空から落ちて来る飛行機の破片、必死に逃げる親子、このアバンはなかなか。

リズは今回も性格の甘さを露呈。覚悟して入ったはずのFBI、大事件の真っ只中なのに「帰っていいですか?」。役者は親の死に目にも逢えないといいますが、周囲の気遣いからならともかく、自分から言い出すのは、上司に「仕事ナメとんのか!」と突っぱねられても仕方ありません。それに新札のデータの行方も、レッドに上手く父親の死を利用されてはぐらかされてしまうし。有能には程遠いリズ。だからレッドは手助けして、彼女のキャリアを底上げしてやろうとしているのでしょうか。

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今回もレッドは自由気ままに悪事。

主婦に偽札作り、それをリズはどうにもしない。犯人探しで空気も読まずにFBIをいきなり名乗ってしまう、そこはレッドが上手く誤魔化すけれど。

癌の再発で余命わずかのリズの父親サム。

病気の事は娘には隠して来た。リズは4歳の時に養女にして男手ひとつで育てて来た。病院にレッドが現れる。サムと昔話に興じる様子から、かなり親密な関係に見える。なのに・・サムがリズに真実を伝えようとしたからか。永遠にリズの父親はサムだとしておきたかった理由は何なのか。

サムの病院にやって来たトムに、それとなく脅しをかけるレッド

トムは当惑するが、演技にも見える。トムの正体はまだまだ明かされない。リズとトムの家を見張る者たちの正体も。何よりもレッドがリズに執着する理由がまだ不明。ここまで引っ張って単純に実の父親では面白くないですよね。レッドが凶悪犯リストで見ていた女性の事も新たな謎です。

事件だが・・金持ちに搾取されているからといっても、テロで困るのは庶民なのだよね。レッドは逃がすといったお客がFBIに捕まった事で、本業の信用が落ちる心配はないのだろうか。「私は悪くない、彼がヘマをしただけだ」と言い張りそうな感じですがw

リズのダメさ加減と、レッドの行く先とライフスタイルを楽しむドラマとして定着して来ましたw

THE BLACKLIST

レイモンド・“レッド”・レディントン ジェームズ・スペイダー
Raymond "Red" Reddington James Spader 大塚芳忠
エリザベス・キーン メーガン・ブーン
Elizabeth Keen Megan Boone 甲斐田裕子
ドナルド・レスラー ディエゴ・クラテンホフ
Donald Ressler Diego Klattenhoff 宮内敦士
ハロルド・クーパー ハリー・レニックス
Harold Cooper Harry Lennix 山野井仁
トム・キーン ライアン・エッゴールド
Tom Keen Ryan Eggold 荻野晴朗


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