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THE MENTALIST / メンタリスト シーズン5 第4話 感想

☆もるがん☆

The Mentalist Season 5

息子のベンと乳母のティナの前で連行されるリグスビー、不穏な幕開け

第4話 血の抗争 Blood Feud

公式HPよりあらすじ
カーソン・スプリングスの町外れで撃たれた男の遺体が発見される。現場に駆け付けたリグスビーは、近くの小屋で胸を撃たれた父親スティーヴを見つける。スティーヴは病院に運ばれ一命を取り留めるが、弾は心膜に食い込んだままで、予断を許さない状況だった。


ラローシュ捜査官再登場、嫌味な笑顔も健在
ラローシュのリグスビーへの尋問に連れて、事件が明らかになっていく構成

オーヴァートン一家とロー・ライダース、麻薬の縄張り争い
一家のリーダーはスー、ギャング側はベルトラン


被害者はオーヴァートン一家のアンディ・ハフ。スティーヴの銃は発射されていなかった。犯罪者の父親スティーヴは一命を取り留めたが病院から逃亡。連れ戻しにいったリグスビー、父親とかみ合わない会話を続ける。孫を見て喜ぶ父親、リグスビーはベンの母とは別れたと話す。ハフが怯えて助けを求めたとスティーヴはいう。孫の顔を見に行くと立ち上がった途端、倒れて帰らぬ人に。

ヴァンペルト、単独でギャングの集まるジムへ。中立地帯とはいえ、大丈夫なのかしら。ジムのオーナーのフレッチャー・モスは気さくに話してくれますが・・

The Mentalist 2015 Calendar

事態を進展させるため、ジェーンは罠を仕掛ける。

CBIに仲間を売る内通者がいると双方に情報を流して、中立地帯のジムでスーとベルトランを引き合わせる。会話から真実へと誘導するのは、ジェーンのお得意の所。そして起きた殺人、リグスビーと黒幕が銃撃戦になって相手は死んだ。最初から怪しそうな人が犯人でした。ここは省エネ、本筋はスティーヴ、リグスビー、ベン。

リグスビーは復讐で犯人を殺したのか?

真実は謎のまま。たとえジェーンが遠まわしに手を貸したとしても、ラローシュ捜査官も確実な証拠がない限りは、上には黒だとは言えない。ラローシュ自身、レッド・ジョン絡みで痛い目を見ている。微妙な空気のまま、彼は去っていく。

たった一人で幼い息子を抱きしめるリグスビーが痛々しい。

あの野心満々の弁護士女子は、到底母親に向いているとは思えなかったし、お互いに軽い気持ちで出来ちゃったという成り行き。リグスビーの偽装死の件は、単に自分が逃げ出す口実だったような・・これ幸いと”家庭”と”育児”という泥舟から。

貧乏くじを引いたリグスビー

職場恋愛禁止なので仕方ないとはいえ・・もしヴァンペルトと上手くいっていれば、こんな事には。彼女も婚約者を撃ち殺さずにすんだかも・・そんな事を思う回でした。

次回は、100回記念。ジェーンとリズボン達の出会いの物語、楽しみです(ノ∀`)

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The Mentalist Season 5

CAST
パトリック・ジェーン サイモン・ベイカー 郷田ほづみ
テレサ・リズボン ロビン・タニー 加納千秋
キンブル・チョウ ティム・カン 喜山茂雄
ウェイン・リグスビー オーウェン・イオマン 江川央生
グレース・ヴァンペルト アマンダ・リゲッティ 斉藤佑圭


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Posted by☆もるがん☆

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