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CSI:13 科学捜査班 第15話 孤独な誕生日 Forget Me Not 感想

☆もるがん☆

CSI

はめられた才女、勉強は出来ても頭は悪かった?

公式HPよりあらすじ
サラは誕生日をひとりホテルで過ごしていたが、そこへ突然男が現われる。翌朝、サラがホテルを出ようとしたところでCSIと鉢合わせる。ホテルで殺人事件があったのだ。非番のサラも行ってみると、そこはゆうべ一緒に過ごした男、テイラーの部屋だった。彼が殺されていたのだ。サラはすぐラッセルに顔見知りであることを告げるが、犯人はサラなのか? そしてサラは夫グリッソムを裏切っていたのか……?


いつも仏頂面で辛らつで、好感の持てるキャラではなかったので、あまり同情が出来ないのですよね。容疑者に対しても傲慢で横柄な態度ばかりだったし、これでは恨まれても仕方ないという気持ちの方が強い。ラッセルに忠告されても聞かないで、さらに状況を悪化させていたし。才女という触れ込みだけれど、どこが才女か解らない。

旦那との離婚を皆に黙っていたツケ。職場で神様と思われている旦那を満足させられなかった女として、悪者になるのが怖かった。元々、二人の結婚自体が不自然で首を傾げる感じだったのですが。ずっと別居状態の”大将”グリッソムが大人の事情で出演出来なくなったしわ寄せと、つじつまあわせのための回だったのかも。

大将を神と崇めるホッジスは不倫疑惑に不機嫌。モーガンは知らない人の事はどうでもいいけれど、状況としては不倫と思っている。ラッセルはサラがテイラーと以前から知り合いだったのに知らないと嘘をつかれた事で怒っている。

ラッセル主任は、後任の後任。直接”大将”とは繋がりが無い。その分、ニックが中心となって新旧をつなぐ役割をしていたような。

犯人の不気味さはなかなかの出来

こういう筋立ての場合、犯人の異常さが際立たないと面白くない。それは十分に感じましたよ。母親にまで魔手を伸ばす。実際、こんなストーカーに狙われたら、どうしようもないかも知れない。献身的に信じてくれる仲間がいなければ。

こういう後味の悪い話は、見た後が嫌ですね。気分が悪くなって。見て損をする話でした。

wowowにて視聴

Crime Scene Investigation

D・B・ラッセル テッド・ダンソン 樋浦勉
ジュリー・フィンレイ エリザベス・シュー 田中敦子
キャサリン・ウィロウズ マージ・ヘルゲンバーガー 高島雅羅
ニック・ストークス ジョージ・イーズ 家中宏
サラ・サイドル ジョージャ・フォックス 浅野まゆみ
ジム・ブラス ポール・ギルフォイル 麦人
グレッグ・サンダース エリック・スマンダ 村治学
アル・ロビンス ロバート・デヴィッド・ホール 西村知道
デヴィッド・ホッジス ウォレス・ランガム 咲野俊介
モーガン・ブロディ エリザベス・ハーノイス 桑島法子


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Posted by☆もるがん☆

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