映画「宇宙兄弟 #0」感想

宇宙兄弟

ブライアン 、なんて良い人゚・(ノД`)ノ・゚・

ペットボトルロケット大会、直前で日々人がいい加減に作ったロケットが壊れ、直してやる六太。優勝してトロフィーをもらったのは日々人。

運の良い弟、運の悪い兄。
けれども人生は運だけで進んでいくわけではない。

宇宙兄弟 COMPLETE BEST

お馴染みのメインテーマが流れ、見覚えのある顔もそこにもここにも。一番最初の主題歌UNICORNの「Feel So Moon」も聴こえて来ると、懐かしいアニメの世界が一気に心に雪崩れ込んで来るような気分。良い引き込み方ですよ。

六太の一番辛い会社員時代と月へ向かう日々人の姿、そしてブライアンの死

六太を目の敵にしている上司、実力を発揮出来ない環境。「現実を見ろ」という人間が一番現実を見ていないという皮肉。見ているのは会社の自分より偉い人の顔色だけ。何処の会社にもいる、実際には役に立たないけど口先だけで泳ぎ回る人間。六太は地方へ左遷される。

地方で六太は一度は腐りそうになるけれど、老人のトラクターの修理をきっかけに、コンクールへの挑戦を思い立つ。始めは非協力的だった支店の皆も六太の熱意に動かされ、いつしか支店ぐるみでチームになる。地元の老人達も応援する。後のケンジも六太のこういう部分を認めていたからこそ、六太に先を越されても納得したわけで。

キャラもふ 宇宙兄弟 アポ だいたい等身大ぬいぐるみ

アポはブライアン家のジェミニの子だったのですね☆

ジェミニからアポロ、ここでもささやかに宇宙開発の歴史が受け継がれているわけで。あのブルーの封筒が挟んであったアポロ11号の本と二重になって。ジェミニからアポロ、ブライアンから日々人へ、空へと向かう想いは止まることなく。

ブライアン達の事故も、予算削減を盾にピコ達を切って他社の安物を使ったせいですよね。乗組員の安全よりもカネを選んだ。そこ削ることじゃないでしょ!とアニメに怒っても仕方ないのですが。

たんぽぽ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

南波兄弟とジェイ兄弟、二組の兄弟の原点。

後付は大抵嘘臭くなるのですが、原作者が脚本を担当したせいか違和感はなし。

宇宙兄弟(24) (モ-ニングKC)

弟であるブライアン、弟である日々人。共に兄よりも先に進んでしまった二人。二人の兄は今、彼らに追いつき、弟達と共に(たとえ故人であっても心は共にある)進もうとしている現在進行形が今も連載では続いていて・・・

TVアニメの続きを見たくなります!!

奥田民生とかさだまさしはご愛嬌でw

宇宙兄弟

入場特典の小山宙哉先生書き下ろし脚本の冒頭部分の小冊子と蒸気でアイマスク。

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