羽生SA(上り)鬼平江戸処へ行って来ました☆

鬼平江戸処

リニューアルされて、池波正太郎の鬼平犯科帳の世界観をモチーフにしたつくりになったとか。遠出のついでに寄って来ました!!江戸の町並みを模した外観。夜だと周囲が見えないので、ますます江戸情緒。

鬼平犯科帳 スペシャル 兇賊 [VHS]

中村吉右衛門の鬼平が好き(^o^)

鬼平江戸処

駐車場から外観。大きさは普通のSA位です。特にテーマパーク的なアトラクションはなく、あくまでも作りとフードコートのコンセプトが鬼平がイメージというだけです。過度に期待していくとがっかりするかも。でもこの情緒ある作りを見るだけでも、長旅の安らぎには十分ですよね。

鬼平江戸処

外から見ると一件ずつの店のようですが、中は建物を横切る通路になっています。

鬼平江戸処

時代劇ではお馴染みのあの近江屋の看板w

鬼平江戸処

看板や小道具のつくりも思ったよりも凝っています。羽田国際線ターミナルの明るくライトな雰囲気よりも、更に太秦の撮影所っぽい雰囲気。

鬼平江戸処

大立ち回りの時には、こういうのが押したり引いたりされますよね(^o^)

鬼平江戸処

案内版。フードコートの店は、鬼平に登場する店なのも洒落ています。勿論実在はしませんが、江戸の老舗がそれぞれにプロデュース。「五鉄」は玉ひでが、「本所さなだや」は作者の愛した神田まつやといった具合に。

鬼平江戸処

建物の内部の空は青空に模した天井になってます。

鬼平江戸処

お土産の売店も江戸風に・・・

鬼平江戸処

鬼平のコーナーもこじんまりと。

鬼平江戸処

鬼平江戸処にちなんだお菓子もいくつか。

鬼平江戸処

これが本当の山吹色の菓子でございます(´∀`)

鬼平江戸処

夕食は五鉄にしました。とろとろの親子丼で有名な鶏専門店の老舗。今は親子丼主体の支店を観光名所に次々に出店する商売で繁盛していますが、その分、肝心の味の方は残念になってしまったといわれてますが、ここはひとつ、話のネタという事でw

鬼平江戸処

五鉄しゃも鍋定食

平犯科帳の小説に出てくる「五鉄の軍鶏鍋」をイメージし「国産軍鶏肉のブツ切りと、牛蒡、しらたき、焼豆腐、ネギ、五鉄特製の割下、玉子」を使った鍋を定食スタイル(ご飯、お新香付)で再現だそうです。ブツだけではなく丸も入ってましたが、甘めの味付けが江戸前という事かも。昔は甘さがご馳走だったと思えば。

鬼平江戸処

本所さなだやの天ざる

プロデュースは神田の老舗まつや。道路での行列と相席なのがちょっと嫌で最近足が遠のいてますが。この界隈は竹むらなど、池波正太郎とは縁のある店が多いですよね。ここのそばつゆは当然の如く江戸前の辛め。

船橋屋

船橋屋 一本うどん葛餅

デザートは船橋屋で。小説に登場する一本うどんを葛餅で再現したもの。葛ではなく特別に発酵させた小麦粉でつくられた葛餅。

あ、船橋屋や屋台屋などは20時で閉店、フードコートは21時閉店なのでご注意を☆

鬼平江戸処

また、寄ってみようかな・・今度は江戸めしでも目当てに(^o^)

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