警視庁捜査一課9係 season9 第8話 殺人大学 感想

警視庁捜査一課9係

球児を食い物にするのは誰か?純真な若者の夢を踏みにじった男達に小宮山さんの怒りが爆発。村瀬さん、圧倒されてます( ゚д゚)

公式HPよりあらすじ
プロ野球チームのベテランスカウト、東野(山田明郷)の遺体が大学野球部のグラウンドで発見された。東野は大学野球部のスラッガー、伴藤琢也(杉本健介)を注目していたようだったが、事件当日の紅白戦で琢也は弱点を露呈。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、プロ入りを後押しする父親・大造(隆大介)が、プロ入りに否定的な東野に対して怒りを露にしていたことを知る。真澄(原沙知絵)の解剖結果で凶器は野球のバットである可能性が高い。が、部室にあったバットからルミノール反応は検出されていない。犯人は凶器を持ち帰ったのか?東野の部屋を調べた倫太郎(渡瀬恒彦)と直樹(井ノ原快彦)は、東野が琢也のほかに田中(永嶋柊吾)という投手にも注目していたことを知る。部屋にあったスコアブックを手にするが、まるで暗号のようだ…。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、大造の車のトランクからルミノール反応が出た金属バットを発見する。取り調べで息子をプロ入りさせるために東野に賄賂を送っていた事実を暴露する大造。プロでは活躍できないと断じた東野を相当恨んでいるようだが、それでも犯行を否認する。大造の金属バットに付着していた血が、大造の証言通り猫のものであることが判明。さらに東野にも賄賂を受け取っていた形跡がないことがわかった。裏金を受け取ったという大造に送ったメールは別人が送信した可能性もある。その後の調べで賄賂を受け取った人間として、東野の部下である田上(森下能幸)が浮上。さっそく取り調べるが…。一方、直樹はスコアブックを元球児の宮原(金児憲史)に読み取ってもらう。すると、そこから東野が注目していた投手、田中のピッチングに不可思議な点が浮かび上がってきた。スカウト殺害の動機は裏金か、それとも…。スコアブックから浮上した新たな容疑者とは?


[Neustadt] 野球ファンにおすすめの バットや ミットの フォトフレーム

プロ野球のベテランスカウトが殺された。

息子の実力以上に過大な期待をかける親バカもそうだけれど、プロで頑張るのは本人、プロで通用しないと解っているものを、カネで押し込んでも本人の人生がつぶされるだけ。そのカネが殺人の原因というありふれた結末ながら、大学野球の青春や夢を上手くちりばめて、浅輪君と倫子ちゃんとのその後にも触れて・・なかなか面白かったです。

やっぱりキャラが良いのだよね!!

チームごとに事件の側面を見せていくから、無理なく多方面からの攻めを楽しめる。それぞれのペアのやりとりは面白い、青柳さんと村瀬さんの意地の張り合いはいつも通り。そんな中で係長の独自の視線が解決の重大なヒントを見つけるパターン。

プロ野球スカウトの眼はすべて「節穴」である (双葉新書)

名スカウトはカネでは動かない人だった。彼は自分が見出した選手への愛情を持っていた。故障した選手の将来まで考えていた。だから多くの選手に慕われたし、何よりも本物を見抜く目が曇らなかったという事で。

選手を養豚所の豚にたとえ、自分の箔をつけるために選手を使い捨てにしようとした指導者。中身はやっぱり腐ってましたね。ギャンブルで借金まみれ、自分のした事に反省もない。

浅輪君、倫子ちゃんとずっと連絡を取っていないようで。元高校球児で今は天才パティシエの友人は倫子ちゃんの消息を知っている模様。もちろん課長も知っているだろうけれど。

今回も安心の楽しめるドラマでした☆

警視庁捜査一課9係 season3VOL1[レンタル落ち]

CAST
加納倫太郎 渡瀬恒彦
浅輪直樹 井ノ原快彦
小宮山志保 羽田美智子
村瀬健吾 津田寛治
青柳靖 吹越満
矢沢英明 田口浩正
早瀬川真澄 原沙知絵
石川倫子 中越典子
垣内妙子 遠藤久美子

東野森男 山田明郷
伴藤大造 隆 大介
横屋康二郎 志村東吾
田上雅人 森下能幸


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
fc2が不調の際はお手数ですがTB用ミラーブログをご利用下さい

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント