ST 赤と白の捜査ファイル 第9話 感想

ST

「お前は余計な事は言わない、だから話す」

赤城さんが黒崎さんに打ち明けた内容とは?

公式HPよりあらすじ
百合根友久(岡田将生)はSTの功績が認められ警察庁刑事局特殊犯罪対策室の室長に抜擢となり、異動は一週間後だと命じられる。新たなSTのキャップとして就任するのは池田管理官(林遣都)。百合根がSTを抜ける事に赤城左門(藤原竜也)があっさり承諾したため、百合根は激怒。翌日も文句を言い続けるが、赤城は我関せずとばかりに先日起きた事件の現場写真に見入る。直後、新たな遺体が発見される。先日起きた事件と同様に被害者の背中には“モモタロウ”の刻印が彫られていた。現場に到着した赤城は犯人が残した次の殺人現場のヒントを見つけ、第三の現場に急ぐ。その頃、都内の高級スポーツジムでは立てこもり事件が発生。立てこもり犯の要求は赤城左門を5分以内に連れてくること。しかし、赤城が立てこもり現場に5分で向かうのは不可能。そこで赤城は青山翔(志田未来)にすべてを任せる。青山の指示のもと、池田は赤城になりすまし立てこもり現場へ。第三の現場に辿り着いた赤城たちは、第一、第二の遺体同様“モモタロウ”の刻印が彫られた遺体を発見する。赤城は「一連の連続殺人は一つの思想でまとまったグループによる組織的犯行」だと推理。そして、その裏には三枝(渡部篤郎)の影が!? 果たして、赤城はこの連続殺人を止める事は出来るのか!? 一方、立てこもり現場に向かった池田の運命は!? さらに三枝が警察を去った“真の目的”が明らかとなる―。


キャップは栄転、三枝さんの店は閉店

STを放れたくないとダダをこねる百合根。後任は池田、出世を百合根に抜かれてしまったエリート君は複雑な心境。ついこの間までSTの解体どーのと松戸は言っていたのに、上層部はSTの活躍と認めていたなら、松戸の個人的な恨みでST潰しを画策していたという事?

本当に恨みがましくて粘着質の百合根
こんな人と一緒に仕事したくないですw


職場で自分の不満をぶちまけるわ、同僚に「いかに自分はみんなのために頑張っているか」と押し付けがましい言い方をするわ、何処へいってもSTの保護者気取りでウザイ。この人のどこがSTの役に立っているかわからない。STを最初に擁護した人だから?それって映画「トランスフォーマー」のサムが”トランスフォーマーの最初のお友達”の他に意味が何もない存在だったのと似ているような。

赤城の代わりに囮になった池田も、最初で最後の見せ場だったけれど、警察手帳で身分がバレてしまうのも「トクボウ」の朝倉さんが潜入する時に自分のバッジを置いていったのに比べて無能。学校の成績は良くても出世出来ないし、奥さんに逃げられたのは、このあたりの気働きが出来ないのも原因なのかも。

しかし、あの絵ではどう見ても撃たれたといっても腕をかすった程度なのに、どうしてあの大袈裟な手術になるのでしょう(^^;突入で撃たれたのだから、これは突入を指示した松戸の責任問題にもなりそうですが。どうもぱっとしないまま終わりそう。元々、警察エリートという雰囲気に無理がある役者だっただけに、ミスキャストっぽいし。

日本テレビ系 水曜ドラマ ST 赤と白の捜査ファイル オリジナル・サウンドトラック

今回は「アーーーッ!」がなかったような

その分、最終回で思いっきり言ってくれるのでしょうかw

手で口を覆った時点で、丸わかりだったけれど。赤城さんの黒崎さんへの告白は、転校した友達の事。別れる辛さに自分から関係を断ち切った。その後に来る寂しさから自分を守るためだった。彼なりに百合根の転勤をさみしがっているようで。

三枝さんが不気味

「外事警察」を思い出すラスト。三枝さんは警察には越えられない一線を越えてしまうらしい。どうしても許せない犯罪者がのうのうと生きている、その世界を変えるために。

ST警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル (講談社文庫)

STAFF
演出 佐藤東弥
原作 今野敏「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ
脚本 渡辺雄

CAST
赤城 左門 藤原竜也
百合根 友久 岡田将生
青山 翔 志田未来
結城 翠 芦名星
黒崎 勇治 窪田正孝
山吹才蔵 三宅弘城
筒井桃子 柴本幸
池田厚作 林遣都
菊川 吾郎 田中哲司
松戸紫織 瀬戸朝香
三枝俊郎 渡部篤郎


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