THE MENTALIST / メンタリスト シーズン5 第16話 感想

The Mentalist Season 5

遂にローレライは妹ミランダ殺害の真実を知った。

第16話 そこにはやはり血が There Will Be Blood

公式HPよりあらすじ
虐待被害者用シェルターを運営するジュリアという女性が、ローレライに殺される。リビングの隠しカメラに一部始終が録画されていた。ローレライの逮捕が優先事項だという国土安全保障省のカークランドは、事件に関する情報をすべて提供するようバートラムに依頼する。


虐待を逃れて来た女性達。だがシェルターの安全は見せかけだった。

レッド・ジョンが妹を殺した。それは本当なのか。ローレライは答えを探し続けていた。妹ミランダのいたシェルターの経営者ジュリアを拷問したのは情報を得るためだった。理事の誰かがレッド・ジョンの手下で、複数のシェルターの女性をレッド・ジョンに捧げていたのを知る。

ローレライは妹の敵を討とうとするが、惨殺された姿で発見される。

最初からローレライの作戦がゆるゆる過ぎるのに違和感。あんな公衆の面前で銃を持ってふらふら歩き出したら、標的のそばに行く前に騒ぎになる位の事は、子供でも解るだろうに。

次の理事狙いも、ジェーンがいなければ、失敗確定な杜撰さ。

そして「弱点はある」と自信ありげだったのに、あっさりレッド・ジョンに殺されてしまった。おそらく彼女はレッド・ジョンにとっては飽きたおもちゃだったのでしょう。何も知らずに妹を殺した男に惚れこみ、妄信的な信奉者になっているのが、レッド・ジョンの歪んだ心には楽しかったのかも知れない。彼女が真実を知ってしまえば、遊びは終わる。

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国土安全保障省のカークランドが邪魔しに来る

捜査権を取り戻せないリズボンはあせる。取り戻せるわけがない。バートラム局長はカークランドの味方。部下とはいえ、おべっかじみた薄ら笑いで自分を見ているしか脳のないリズボンなどゴミのようなもの。事件解決が彼女の能力ではなく、もっぱらジェーンのおかげである事も解っている。

リズボン、いくら上司にとはいえ、あの薄笑いは何とかして欲しい。もっと昔は強かったよね?正義を振りかざして青臭い位だったのがリズボンの魅力だったのに。お偉いさんとのポーカーにくわえてもらって、自分もあっち側の人間だと思ってしまったのかな。ポーカーの欠員補助以上の価値を、誰もリズボンには求めていないようなのに。

せめてカークランドと局長が結託している位、察知して欲しい。それはジェーンにも言えるけれど。目の前の人間の心理を読むのは上手いけれど、政治に関しては驚くほど疎い。ローレライの件も、政府筋が乗り込んでくればリズボン程度ではどうにもならない事位、わかるだろうに。それでなくても、レッド・ジョンの手先が警察や身近な所まで入り込んでいて、苦い経験をしたはずなのに教訓になっていないとは。

ヴァンペルトに未練たらたらで気の抜けた張り込みをして、ローレライにしてやられてしまうリグスビーといい、どんどんチームの能力が低下していくのが心配です。

その中で、唯一安心安定のチョウw

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The Mentalist Season 5

CAST
パトリック・ジェーン サイモン・ベイカー 郷田ほづみ
テレサ・リズボン ロビン・タニー 加納千秋
キンブル・チョウ ティム・カン 喜山茂雄
ウェイン・リグスビー オーウェン・イオマン 江川央生
グレース・ヴァンペルト アマンダ・リゲッティ 斉藤佑圭


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