新ウルトラマン列伝 第71話 ウルトラマンギンガS「取り戻す命」感想

ウルトラマンギンガS

アンドロイド・ワンゼロに名前がつきました!マナちゃんです(^o^)

ウルトラマンギンガS 第9話 取り戻す命

公式HPよりあらすじ
いよいよ「ギンガS」後半戦がスタート!降星町の仲間がひさびさの登場!美鈴との再会に和やかな時を過ごすヒカルに、UPGから招集がかかる。颯爽と踵を返すヒカル。着々と夢に向かうその姿を見送る美鈴の目には、自分の夢への不安が映り込む。そんな美鈴の前に、チブル星人エクセラーから見放されたアンドロイド・ワンゼロが現れる!それは運命的な出会いだった!


和菓子の材料を山に取りに行った美鈴は、倒れているワンゼロを見つける。美鈴はワンゼロの事を知らない。行き倒れているのかと思い世話を焼く。美鈴は懸命にコミュニケーションを取ろうとするが、ワンゼロには今ひとつ理解出来ない。そのうち、美鈴は自分語りをはじめてしまう。

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昔の仲間がアイドルや写真家や
正義の味方をやっているのに・・何もない自分


使えない駒として見捨てられた「何もない」ワンゼロ。どうやら同じ境遇と判断、同類と認識したらしい。美鈴はワンゼロを「マナ」と呼び始める。ヒカルの教えてくれたハワイの言葉、でも意味は忘れたけれど、何となくワンゼロの雰囲気に合う名前だと。いささか強引な展開。「ヒビノミライ」もそうだったが、どうも命名の強引さをお家芸にしようとしているらしい。

突然現れたショウはワンゼロを攻撃しようとする。ショウを知らない美鈴はショウを危険だと思い、ワンゼロと共に逃げ出す。エクセラーからの刺客もやって来る。ワンゼロは美鈴を守るために戦う。ショウはわけがわからなくなる。怪獣が現れ、ショウはビクトリーとなって戦うが劣勢。美鈴もワンゼロもピンチ。

ふらふらと遊び歩いてた(?)ヒカルがやっとやって来て、美鈴といるワンゼロにビックリ。ワンゼロが美鈴をかばって戦うのに二度ビックリ。それでもビックリばかりはしてられずに、ギンガになって戦う。敵はお約束の自滅、チブール星人は頭が良いが、ガッツ星人や怪獣達はヒカルよりも頭が悪いらしい。これはチブール星人の歯がゆさもわかる。一条寺友也の頭脳に負けたのならわかる、ヒカルのですよ?w

ギンガをかばって攻撃を受け、倒れたマナ

自己修復機能があるのに目覚めない。「自分で直せるのに直そうとしない」マナ。
戦い疲れたからだとヒカルとショウはいう。

マナの意味=取り戻す命

美鈴の必死の思いがマナを目覚めさせる。目覚めたマナが真っ先に向かった先には、美鈴の和菓子!!!ここは素直に感動する所だろうけれど、ちょっと笑った、ゴメンw

ウルトラや戦隊に限らず特撮系の学芸会に文句を言い出したらキリがない。人間以外が声優になって、多少はフォローされているとはいえ。それでも基本的には、真っ直ぐな思いは報われる事になっており、正義は勝つ事になっているので、安心して見ていられるのがいい。

ワンゼロ・・いや、マナがいい。

無機質な感じとどこか機械的な動き。雰囲気がいい。女性陣の中で一番魅力的。彼女に今後も活躍して欲しい。「新スター・トレック」のデータの如く、物語が進むに連れて人間性を増していくのだろうけれど、アンドロイドには理解しかねる事や勘違いなどコミカルなやりとりも期待したい。

英雄の詩 (通常盤A)

CAST
礼堂 ヒカル(らいどう ひかる)根岸 拓哉
陣野 義昭(じんの よしあき)大浦 龍宇一
杉田 アリサ(すぎた ありさ)滝 裕可里
松本 ゴウキ(まつもと ごうき)加藤 貴宏
一条寺 友也(いちじょうじ ともや)草川 拓弥
ショウ 宇治 清高
マナ(ワンゼロ) 最上もが
キサラ女王 山本 未來
サクヤ 小池 里奈
レピ 山田 日向
カムシン 斎藤 洋介


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