CSI:14 科学捜査班 第5話 14年間の十字架 Frame by Frame 感想

Csi:

300回記念 キャサリン再登場!!

公式HPよりあらすじ
シリーズ通算300話記念エピソード。資産家ジャック・ウィッテンの家で少女の死体が発見された。彼には14年前にも18歳の女性を殺害した容疑がかけられていたが、ウィッテン家から捜査陣に圧力がかけられた上、決定的証拠をつかむこともできなかった。当時、取り逃がしたために新たな犠牲者が生まれたのか。サラは、科学捜査班にいたキャサリンの無念を思い出す。その無念を晴らすため、CSIの雪辱戦が始まる


14年前の事件と同じ被疑者ジャック・ウィッテン

サラを中心に過去と未来の仲間の思いが交錯する。グレッグも頑張る。シリカゲル、コルク片、隠し部屋で見つかった少女エミリー。殺されたグエンとエミリーは空き巣の容疑者でもあった。エミリーの証言は怪しい。証拠として使えない。

大きな写真、TV「CSI:科学捜査班」キャサリンとサラのスナップ

サラの思い込みの激しさを警告するラッセル

グエンを殺した凶器にエミリーの指紋が。話を聞く前にエミリーは病院で死んだ。銀の中毒で。原因は飲み込んだフィルム。エミリーの彼氏ライアンとグエンは浮気していた。

フィルムに何が映っていたのか?飲み込んでまで盗もうとするほどの。
フィルムには14年前のダーシーの姿が。一体誰が映したのか?一体何のために?

ブロマイド写真★海外ドラマ『CSI:科学捜査班』ホッジス(ウォレス・ランガム)/研究室

カメラを特定するために様々なカメラで撮影。ヘンリーをモデルにノリノリのカメラマン気分のホッジス。エリザベッタと破局した後遺症はない模様w

撮影したカメラの持ち主ギアを特定したものの死亡していた。
誰が殺したのか。真相は意外な方向へ。

死んだはずの少女は生きていた。傲慢な金持ちも思われた人物は本当は良い人だった。14年間、ありもしない殺人が自分のせいだと罪の意識を背負っていた。少女は父親の性的虐待から逃れるために死を偽装した。父親は何食わぬ顔で娘の死を悲しむ父親として毎年サラに会いに来ていた。少女ダーシーは大人になり、夫と子供がいた。自分の生活を守るために犯した殺人。

誰もが犠牲者、誰もが事情を抱えているとはいえ、殺人は殺人。

300回という事で、本当はグリッソムを出したかったのだろうけれど、ドラマの方針で揉めて降板した人間を今更出すわけにはいかなかったのだろう。最後に流れた過去の映像には登場したけれど。私は教授やラッセル主任の方が好きなので、こだわりはないけれど。

うーん・・凝り過ぎて面白くなかったというか。キャサリンの再登場と皆との再会のシーンなど、もう少し長くても良かったのではないでしょうか。せっかくの記念なので。

Mil ベースボールキャップ 科学捜査班 CSI 鑑識班キャップ 米国 ミリタリーキャップ

wowowにて視聴

Crime Scene Investigation Fourteenth Season

D・B・ラッセル テッド・ダンソン 樋浦勉
ジュリー・フィンレイ エリザベス・シュー 田中敦子
キャサリン・ウィロウズ マージ・ヘルゲンバーガー 高島雅羅
ニック・ストークス ジョージ・イーズ 家中宏
サラ・サイドル ジョージャ・フォックス 浅野まゆみ
ジム・ブラス ポール・ギルフォイル 麦人
グレッグ・サンダース エリック・スマンダ 村治学
アル・ロビンス ロバート・デヴィッド・ホール 西村知道
デヴィッド・ホッジス ウォレス・ランガム 咲野俊介
モーガン・ブロディ エリザベス・ハーノイス 桑島法子


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