七つの大罪 第6話 はじまりの詩 感想

七つの大罪

人を動かすエリザベスの思い、それは大きな力。

公式HPよりあらすじ〈ウィアード・ファング〉ルインの幻術によって、お互いを敵だと思い攻撃し合うメリオダスとディアンヌ。しかし、エリザベスの強い意志と活躍により、幻術を解くことに成功する。その頃、バステ監獄では牢を出たバンが自身を捕えた〈ウィアード・ファング〉ジュドと対峙していた。

脚本 花田十輝 絵コンテ 滝沢敏史 演出 石井俊匡 作画監督 大杉尚広


国を守りたい、民を守りたい・・エリザベスの決意は本物だった。

虫の大群の中の子供を助けようとするエリザベス
だがその子供は聖騎士が化けたものだった

ヒロインなのに痛みがこちらに伝わりそうな位、攻撃を受けるエリザベス。普通だったら全身骨折にでもなりそう。聖騎士の残虐さと非道さ、それに対比して際立つエリザベスの正義。ただ泣くだけの姫様ではなく、幻術の源が鈴だと察し、咄嗟に噛み千切る。

ここは突っ込み所だけれど・・姫様、器用過ぎ(^^;

七つの大罪(12) (講談社コミックス)

術が解けた二人の反撃開始。あっという間に勝利。エリザベスをボコボコにされてかなりお怒りのメリオダス。メリオダスとエリザベスの仲に嫉妬したディアンヌも、姫様の思いにうたれて改心した様子。互いに名前で呼び合う仲に。

七つの大罪確保のために聖騎士が自信満々にかけた結界を、ふざけまわった勢いでメリオダスとバンが知らずに破壊してしまうあたりはギャグでまとめて。シリアスで肩が凝りかけたらギャグでほぐすというメリハリがいいね。

空を切り裂く光の筋、災いの前兆なのか。次回はキング登場。でもギルサンダーと結託している気配。何やらバンと因縁がありそう。


七つの大罪(1)

STAFF
原作 鈴木央(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督 岡村天斎
シリーズ構成 菅正太郎
キャラクターデザイン 佐々木啓悟

CAST
メリオダス 梶裕貴
エリザベス・リオネス 雨宮天
ホーク 久野美咲
ディアンヌ 悠木碧
バン 鈴木達央
キング 福山潤
ギルサンダー 宮野真守


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七つの大罪 第6話『はじまりの詩』 キャプ付感想

七つの大罪 第6話『はじまりの詩』 感想(画像付) 君のためなら戦ってもいいと思った。 エリザベスの心の強さに、ディアンヌちゃんも惚れましたw 本当に強くて優しい子ですよね。   〈ウィアード・ファング〉ルインの幻術によって、お互いを敵だと思い 攻撃し合うメリオダスとディアンヌ。 しかし、エリザベスの強い意志と活躍により、幻術を解くことに成功する。 その頃、バステ...

2014.11.11 (Tue) 00:16 | 空 と 夏 の 間 ...

七つの大罪 第6話「はじまりの詩」の感想 バンが仲間に加わった

マジで幻覚かかっていたのか。 エリザベスがいなかったら普通にピンチだったじゃないか。 医者の娘かわいかったですね。 以下ネタバレあり。 七つの大罪(11) (講談社コミックス)(2014/10/17)鈴木 央商品詳細を見る

2014.11.11 (Tue) 11:35 | こう観やがってます