CSI:14 科学捜査班 第7話 捜査官の鉄則 Passed Pawns 感想

Csi:

グレッグが証拠捏造?!揺れるCSI。

式HPよりあらすじ
嵐の夜、放水路に落ちた男が昏睡状態で引き上げられる。搬送先の病院で男の持っていた鞄を開けるサラ。その中では、爆弾が作動していた。サラは爆弾を手に身動きひとつできず、爆発物処理班の到着を待つのだった。男は意識の戻らないまま、外国語の謎の単語をひたすら繰り返すばかり。彼の宿泊していたホテルからは偽造のパスポートが発見される。CSIはテロリスト集団がラスベガスを標的にしている疑いを持つ。


昏睡状態で引き上げられた男。彼の鞄からサラは作動中の爆弾を見つける。爆発処理班が来るまで異常な緊張の中で過ごすサラ。その直後に捜査に参加、爆発処理班アンソニーに協力を求めるタフなサラ。これが彼女の持ち味。

男はうわごとでアルメニア語を話していた。
アルメニア系のテロリストなのか?


そんなCSIの慌しさの中で、過去の事件でグレッグにかけられた証拠改ざんの疑惑。7年も無実の罪で投獄されたと訴えられたグレッグ。CSI側からはフィンが調査に参加する。フィンは立場上、グレッグに冷たい態度を取る。グレッグは傷つく。だがフィンの方も好きでやっているわけではない。仲間の疑惑は晴らしたいが、あくまでも公正な立場にいなければならない。

ラクラク39バール クロームメッキ

証拠の再検討、グレッグしか現場にいなかった。
何故、凶器のバールの位置が動き、血痕が付着したのか。


もし無実であると証明出来なければ、グレッグはすべてのキャリアを失い、CSIからも去らねばならない。

ラッセル主任もあくまでも冷静。キャサリンだったら、グレッグの肩を持って一騒動あったかも知れない。だからといって彼も部下に冷淡というわけではない。かつて自身も内部調査を受けたフィンを担当にしたのも、彼女のその経験がグレッグの無実を証明してくれると期待したからでは。

苛立つグレッグ、FBIの介入。
面白くない出来事が次々にラボに起きる。

ブロマイド写真★海外ドラマ『CSI:科学捜査班』ホッジス(ウォレス・ランガム)/研究室

コミカルなホッジスとヘンリーが救い

ほっとします(ノ∀`)

この二人のコンビネーションもなかなか。ホッジスの個性的な思考とヘンリーの独特の視点がかもし出すすれ違いがおかしい。でも二人とも仕事熱心で創意工夫に労を厭わない性格。彼らの活躍が事件の真相を導き出す。

謎の男は死亡。彼はFBIの潜入捜査官。事件はすべて持っていかれてしまう。証拠も何もかも渡さねばならない。内心は面白くなくても、口では「解決して良かった」という大人の態度を取るサラ達。

新米警官のうかつさが作った冤罪

殺人現場を見てみたくて規則を破って侵入。バールを蹴飛ばし、位置を直す時に容疑者の血で汚染していた。そのためにストーカーではあっても殺人では無実の男が有罪に。警官は自分がそこまで悪い事をしたと思っていなかった。

いつもの並行して2つの事件が進行する形式。

今やCSIきっての実力派となったグレッグの新人時代の小さなミス。いつも完璧である事は難しいとはいえ。彼の撮った1枚の写真が彼自身に不運と幸運を同時にもたらした所が面白い。


Mil ベースボールキャップ 科学捜査班 CSI 鑑識班キャップ 米国 ミリタリーキャップ

wowowにて視聴

Crime Scene Investigation Fourteenth Season

D・B・ラッセル テッド・ダンソン 樋浦勉
ジュリー・フィンレイ エリザベス・シュー 田中敦子
キャサリン・ウィロウズ マージ・ヘルゲンバーガー 高島雅羅
ニック・ストークス ジョージ・イーズ 家中宏
サラ・サイドル ジョージャ・フォックス 浅野まゆみ
ジム・ブラス ポール・ギルフォイル 麦人
グレッグ・サンダース エリック・スマンダ 村治学
アル・ロビンス ロバート・デヴィッド・ホール 西村知道
デヴィッド・ホッジス ウォレス・ランガム 咲野俊介
モーガン・ブロディ エリザベス・ハーノイス 桑島法子


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