BONES -骨は語る- シーズン9 Vol.1-3

BONES

ブレナンとブースの結婚式が第3巻のラスト。そこまでの紆余曲折とペラントの暗躍がひとつの流れに。

第1巻

第1話 プロポーズの秘密 The Secrets in the Proposal

ホテルで巨大なエアコンの室外機に巻き込まれた遺体が見つかる。被害者が上階の部屋の窓から落ちた形跡があったものの、部屋は偽名で予約されており、室内は何者かによってすでに全てが片づけられていた。一方、ペラントから脅迫を受けブレナンとの結婚を断ったブースは、元司祭の旧友のバーへ行き、どうするべきかと教えを乞う。しかし、真意を知らないブレナンはブースの行動が信用できず、2人の仲はぎくしゃくしたままで…。

ペラントの脅迫でプロポーズを断ったブース。特に単細胞のアンジェラはブースを攻めまくる。事情があると忠告したのはカム。言えない事情が。事件も人間の裏表について。ブースの戦友のCIAのフリンにも疑惑が。だがペラント相手だけに何が罠で何が真実か見えにくい展開。そこにブレナンとの不仲で周囲に不機嫌を撒き散らすブレナンとブースの頑固さが不穏さを増す。

第2話 夫婦セラピーの罠 The Cheat in the Retreat

"街に出現したボブキャット(獰猛なヤマネコの一種)を捕獲に行った保健所の職員が、ゴミ捨て場でボブキャットに食い荒らされた人間の遺体を見つける。その後、結婚セラピーの施設に被害者の名前が登録されていたことが分かり、ブレナンとブースは以前にも行った“ロキシーとトニー”に扮して、施設で潜入捜査を行うことに。そんな中、カムがクレジットカードの偽造の疑いをかけられ逮捕されてしまうが、何者かにID盗難の被害に遭っていたことが分かる。

カムのIDが乗っ取られた。カムは意固地になって自分だけで解決しようとする。ペラントかも知れないのに。ボッジンズが一瞬で全財産を失った件をもうすっかり忘れたらしい。ホッジンズが紹介した弁護士にも頼もうとしない。馬鹿ムでよろしいか。恋人のバジリ君のいう事も聞かない。

夫婦セラピーに潜入するブースとブレナン。信頼を取り戻した二人の姿が描かれる。証言を得る為にサウナで先祖の霊を降ろす真似をするブレナンがおかしい。夫婦セラピーのオーナーは新ナイトライダーやCSI:マイアミでも悪人だった彼。今回も胡散臭い役。

すっかり立ち直って新しい恋人も出来たデイジー。スイーツは調子が出なくて仕事も投げやり。ペラントに論文を悪用された後遺症に悩んでいる。


第2巻

第3話 ギャング団の真実 El Carnicero en el Coche

"駐車場に放置された焼け焦げた車の中から、焼死体が見つかる。車内から銃弾が見つかり、被害者が銃殺された可能性が高まる中、その男がギャンググループのメンバーであることが発覚。ブースは近隣へと捜査に行く。そんな中、FBIの仕事から休暇を取っていたスイーツは、被害者の息子が自分がボランティアをしている子供たちのための施設で見かける少年だと知り、捜査に協力することにする。

休暇中のスイーツはギャングの子供達を救おうとしていた。スイーツの顔見知りの少年が事件に巻き込まれる。ギャングは仲間を裏切らない、いや裏切れない。何人でも産める自分の子供への愛情よりも男が大事。衣食足りて礼節を知るというが、母性愛は衣食が足りても男が足りないと失われてしまう場合があるらしい。

第4話 悪魔のパズル The Sense in the Sacrifice

宿敵ペラントをおびき寄せるため、ブレナンは献体された遺体に彼の模倣犯がやりそうな細工を施すことに。以前ペラントに撃たれたフリンがその遺体を捨てに行く。しかしその後見つかった遺体は彼らが用意したものではなく、無残に殺されたフリンだった。愕然とする一同。そんな中、調査を進めるブレナンのもとにペラントが現れ、ラボの保管庫に眠る複数の遺体が同一犯の被害者たちで、自分だけがその犯人を捜せると言い放つ。

ペラントをおびき出すために仕組んだ罠。だが罠はペラントに見透かされていた。遺体はブースの命の恩人フリンの遺体にすり返られていた。フリンの部屋からは逃走用の偽パスポートと大金が見つかった。フリンはペラントの手先だったのか?人のいう事を聞かないブース、一人で思い付きで行動してしまうブレナン。ペラントに嘲笑されても仕方ない二人。それで事件はあっさりと解決してしまう。今までのペラントの用意周到ぶりが嘘のような結末。とりあえずブースは晴れてプロポーズ。本当に死んだのか、脈も調べていないのに。


第3巻

第5話 死ぬまでにやりたいこと The Lady On the List

崖にぶら下がったままタカに食われた遺体が見つかる。復顔により被害者は高校の校長チャーリーと判明。その後の調査により、彼が末期がんに冒されており、人生について語るビデオを製作しネットで販売していたことも分かる。一方FBIではコンピューターによるプロファイリング・システムが導入され、仕事を奪われたスイーツは反発する。そんな中、被害者が死ぬまでにやりたいことをリストにし実行していた事実も判明し…。

FBIが導入したコンピュータのVAL。”彼女”にライバル心むき出しのスイーツが面白い。8歳の時から持っていたウエディングドレスの写真。いつか着てみたいと。ブレナンにもこんな乙女らしさが。性格に難のある助手のウエルズ。お払い箱になったVALと気があったらしい。

第6話 すべてが始まる日 The Woman in White

ブレナンとブースの結婚式を翌日に控え、教会でリハーサルをする一同のもとへ遺体発見の知らせが入る。ブレナンはラボへ直行。仲間の心配をよそに調査に没頭する。身分証から、被害者は35年前に殺害された図書館員の女性と判明。重要文書が入っていた保護ケースも見つかる。カミールやクラークは実習生たちに応援を頼み何とかブレナンを式の準備に集中させることに。彼女の家に家族や親戚も集うが挙式予定の教会で火事が起き…。

結婚式が翌日なのに事件に夢中の二人。マックス父さんが久しぶりに登場。古いバッグにお金をいっぱい詰めて。ライアン・オニールの体調が心配。ブレナンが結婚式を中止しないために、助手達に手伝うぶりをさせたり、周囲も大騒ぎ。教会の火事で延期になりそうな結婚式を何とか今日中にさせようとアンジェラが頑張る。オールスター勢ぞろいで感動の結婚式。アバロン役のシンディ・ローパーの歌声に祝福されて。

CAST
テンペランス・ブレナン 法人類学者 エミリー・デシャネル 湯屋敦子
シーリー・ブース 捜査官 デヴィッド・ボレアナズ 木下浩之
アンジェラ・モンテネグロ ミカエラ・コンリン 北西純子
ザック・アディ エリック・ミレガン 青木誠
ジャック・ホッジンズ 博士 T・J・サイン 鈴木正和
カミール・サローヤン 博士 タマラ・テイラー 高橋理恵子
ランス・スイーツ 博士 ジョン・フランシス・デイリー 近藤隆
キャロリン・ジュリアン 検事 パトリシア・ベルチャー 磯辺万沙子
デイジー・ウィック 助手 Carla Gallo 斉藤梨絵
ウェンデル・ブライ 助手 Michael Grant Terry 真仲恵吾
クラーク・エジソン 助手 ユージン・バード 利根健太朗
コリン・フィッシャー 助手 ジョエル・ムーア 落合弘治
アラスト・バジリ 助手 ペジ・ヴァーダト
フィン・アバーナシー 助手 ルーク・クラインタンク
マシュー・ブレナン 父親 ライアン・オニール ふくまつ進紗→小山武宏


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