CSI:14 科学捜査班 第19話 迷子の殺人者 The Fallen 感想

Csi:

人質となったラッセル、犯人の少年を洗脳したのは・・

公式HPよりあらすじ
ラスベガス署に現われた少年がいきなり拳銃を発砲。受付にいた巡査が負傷した。少年はその後も乱射を続け、署をカオスに陥らせたあと取調室に立てこもる。そこにはラッセルと取調中のジェイコブがいた。警官らが取調室に向けて発砲したためジェイコブは被弾して重傷を負うが、病院へ搬送することを少年は許してくれない。少年は死を覚悟して犯行に及んだと豪語する。ラッセルは少年を投降させるべく説き伏せようとするが……。


「今日はもう誰も死なせない」

ラッセル主任の持ち味を生かした回

犯人に銃を向けられても、彼の行動の意味を理解しようとする。突破口を見つけようとする。外への連絡手段は監視カメラのみ。それを上手く利用して犯人の身元を突き止めさせる。

身元が割れた時から、話が急展開する。身内を撃たれた警官達は母親に冷たい目を向ける。友達が警官に射殺されて絶望した少年。母親は息子のために出来る事をしたと主張するが、それは精神科医だのカウンセリングだの他人まかせの事ばかり。ブラスは苦い顔をする。彼女はしていなかった。一番大切な事、息子を愛をもって抱きしめる事を。放置された息子はトレーラーの中で孤独を深め、真犯人の罠に落ちた。

急転直下、彼をそそのかした人物は警察内部にいる!!

少年を洗脳したのは少年の射殺を主張した警官かとミスリードを誘い、夫を撃たれてしおらしくしていた妻だったという展開。目的は社会的でも政治的でもなく、浮気の後始末。こういう二重構造は良くあるけれど、CSIはそこまでの持って行き方が上手い。それがこのドラマの魅力。どうも日本の刑事モノだと唐突過ぎたり、うそ臭くなり過ぎたりするのだよね。役者も違う。

緊迫した中にも少年を助けたいという、冷静さと暖かい人間性を併せ持つラッセル主任と少年のやりとりがいい。二人のいる小さな部屋とその外で起きている慌しさの対比がいい。主任を信じて自分達の出来る事をするチームの皆もいい。

マーク少年の声がガンダムUCのバナージ、内山昂輝さん。

Mil ベースボールキャップ 科学捜査班 CSI 鑑識班キャップ 米国 ミリタリーキャップ

wowowにて視聴

Crime Scene Investigation Fourteenth Season

D・B・ラッセル テッド・ダンソン 樋浦勉
ジュリー・フィンレイ エリザベス・シュー 田中敦子
キャサリン・ウィロウズ マージ・ヘルゲンバーガー 高島雅羅
ニック・ストークス ジョージ・イーズ 家中宏
サラ・サイドル ジョージャ・フォックス 浅野まゆみ
ジム・ブラス ポール・ギルフォイル 麦人
グレッグ・サンダース エリック・スマンダ 村治学
アル・ロビンス ロバート・デヴィッド・ホール 西村知道
デヴィッド・ホッジス ウォレス・ランガム 咲野俊介
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