CSI:14 科学捜査班 第20話 美味しいヒト Consumed 感想

Csi:

VorarephiliaまたはVoreと呼ばれる丸呑みフェティシズム
そんなものまであるのですね・・・(´・ω・`)

公式HPよりあらすじ
拉致され脚の肉を切り取られて食べられたと主張するオーウェン・リンダー。同じように肉を切り取られた跡のある男の腕が見つかり、捜査を進めると人肉を食べる『イーター』の存在が浮かび上がる。実はオーウェンは人肉食や丸呑みに興味のあるボアフェチだった。バーチャルで丸呑みしてくれる『ミス・フィード』も殺害されており、腕は丸呑み動画を撮影していた男のものだった。フィンとニックは『人食いの宴』に乗り込むが……。


人は立場によって変わる

保安官再選を決意したエクリーは、再びCSIと対立する関係に。「市民を安心させるため」とまだ疑問の残る男を犯人として発表、捜査を打ち切ってしまう。やるせないラッセル。

ラッセルは雑踏の中に、犯人の似顔絵そっくりの男を見る。

市民の安心というけれど、本物の殺人鬼はまだ街を彷徨っている。目先の利益のために、根本を見失って傷口を広げていく。またベガスの闇も深くなりそうだ。娘のモーガンはそんな父をどう思うのだろう。

とにかく気持ち悪い。人肉を食らう趣味、食わせる趣味。趣味は人それぞれというけれど、これは嫌悪感なしには見られない。それまで差別だというのが、今のアメリカ社会なのかも知れないが。前回が良い回だっただけに、一層酷く感じる。だがこれも歪んで異常な犯罪の起きる国の話という事で。

そのうち、解決編が来るのだろうか。

新犯人が逮捕され、エクリーが責任を問われて保安官の座を失うような展開になったら、モーガンは父を許すのか、自業自得と突き放すのか。ラッセルは仕事の上ではエクリー対立しても、それ以外では変わらぬ態度で接するような気がする。


Mil ベースボールキャップ 科学捜査班 CSI 鑑識班キャップ 米国 ミリタリーキャップ

wowowにて視聴

Crime Scene Investigation Fourteenth Season

D・B・ラッセル テッド・ダンソン 樋浦勉
ジュリー・フィンレイ エリザベス・シュー 田中敦子
キャサリン・ウィロウズ マージ・ヘルゲンバーガー 高島雅羅
ニック・ストークス ジョージ・イーズ 家中宏
サラ・サイドル ジョージャ・フォックス 浅野まゆみ
ジム・ブラス ポール・ギルフォイル 麦人
グレッグ・サンダース エリック・スマンダ 村治学
アル・ロビンス ロバート・デヴィッド・ホール 西村知道
デヴィッド・ホッジス ウォレス・ランガム 咲野俊介
モーガン・ブロディ エリザベス・ハーノイス 桑島法子


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