CSI:14 科学捜査班 第21話 サイバーキラー Kitty 感想

Csi:

新しいスピンオフ「CSI:サイバー / CSI: Cyber」の主人公、FBIの特別捜査官エイヴリー・ライアンの顔見世回。

公式HPよりあらすじ
カジノ王リー・バーマンの妻が自宅で射殺される。家にバーマンの姿はなく、車で移動中の所を見つかるが、車内には銃があり手から発射残渣が検出される。バーマンは犯行を否認するが夫婦の仲は冷え切っており、バーマンが利用していた富豪向けのポルノサイトにはキティという女がいた。サイバー犯罪を担当するFBIの特別捜査官エイヴリー・ライアンは、キティをずっと追っていたと言い、キティの正体を明らかにするのだが……。


生意気で感じの悪いオバサン。
サイバー心理学者だそうだ。ネットに潜んだ犯罪を扱うそうだ。

キティはCGで合成されたイメージの女、実在しない

双方向カメラ機能を悪用して、セレブのエロ画像を録画。脅迫のネタにしていた。殺された女の夫のバーマンは彼女に夢中だった。すぐにエクリーの名を出して警察を威圧して来る良くいる俺様セレブ様。ここでもエクリーがラッセルと対立する位置に戻った構図を匂わせる。

キティのモデルは実在した。彼女スーザンは海兵隊の夫がアフガニスタンに派遣されていて、夫とネットでやりとりしていた。そのやりとりから彼女の情報を集め、キティを作り上げていた。

カギは犬。ネットの犯罪者がリアルに残した証拠。

わざと証拠を置き去りにして、警察を弄ぶ。エイヴリーによるとかなりのサディスト。あえて自分のアジトを見つけ出させて、踏み込んだとたんに爆破。エイヴリーは後手後手に回っている。引きこもり犯はヒットマンを雇って実際の殺しをさせていた。

TVでスーザンに挑発させて、犯人が自分を狙うように仕組んだエイヴリー。そこでヒットマンを送られる可能性もあったのに、そこはドラマ、犯人がノコノコ出て来る。そして逮捕。

うーん・・・・

このオバサンを見たくてドラマを見る事はなさそう。吹替の声の悪印象もあるけれど。これは周囲のチームのキャラクター次第かな。かなりの自己中なので、他のキャラクターに魅力がないと辛そう。そうでないと、暗いイジワルオバサンがネットの暗い事件を追うのを見て欝になりそう。そこはCSIの制作チームなので、何とかしてくれるだろうけれど。

クリマイ的な心理分析とITのハイブリットを目指すらしい。今時の流行を追うのはいいが、サイバーという言葉に引っかかる。エスティローダーも最近サイバーと名づけたスキンケアを他の名前に変えた。すでに使い古されたイメージ。

Mil ベースボールキャップ 科学捜査班 CSI 鑑識班キャップ 米国 ミリタリーキャップ

wowowにて視聴

Crime Scene Investigation Fourteenth Season

D・B・ラッセル テッド・ダンソン 樋浦勉
ジュリー・フィンレイ エリザベス・シュー 田中敦子
キャサリン・ウィロウズ マージ・ヘルゲンバーガー 高島雅羅
ニック・ストークス ジョージ・イーズ 家中宏
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