クリミナル・マインド FBI行動分析課 season9 第14話 感想

Criminal Minds

懐かしい顔が揃う200回記念!!

第14話 200 200

公式HPよりあらすじ
突然拉致されたJJは、クルーズとともに何者かに監禁される。ホッチは上層部の対応から、単なる拉致事件以上の問題が絡んでいることに気付く。そして、インターポールで勤務しているプレンティスに助けを求める。BAUのメンバーは、JJとクルーズの接点からプロファイリングを進める。ついに、JJがペンタゴンに勤務していた際に秘密裏に関わっていた事件の真相へと近づいていく。


プレンティスが!!ストラウスが!!
そしてJJとマットの過去が明らかに!!!


拉致されたJJとマット

敵の狙いはデータベース
セキュリティコードを知っている二人をさらった

首謀者は通訳として米軍に協力していたアスカリ
JJとマットに正体を暴かれたアスカリは地下へ潜っていた

ブロマイド写真★海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』ホッチ-デスク/アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)

ホッチやモーガンが危惧した通り、国防総省は国家機密を守るため救出よりも隠蔽が最優先。BAUは締め出され、監視されてしまう。ホッチはインターポールにいるエミリーに協力を求める。エミリーの情報から、アスカリはサディストのシリアルキラーで、数多くの拷問の手口から独自に決めた手順で相手を拷問すると解る。時間は刻々と過ぎていく。

JJとマットの過去と現在が交互に語られる。

裏切り者はCIAのエリートヘイスティングス。JJの妊娠を知っており、流産させた張本人。米国はお膝元の国民に裏切られていた。国を守るべき人間がアルカイダの金に目がくらんで国を売り渡した。国防総省といい、かつての大国が頭からも根元からも腐っているのを匂わせる作り。

JJの拷問シーン・・うわぁ、見てられない。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 。゜゚

JJの発したブラックバード、捕まえたのはガルシア、その意味を教えたのはプレンティス。それぞれが己の能力を最大限に駆使して、JJとマットを救い出す。そのあたりの演出もファンなら「イイネ!」を押したくなる所がいくつも。

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最後、プレンティスを囲んでの祝宴

うーん・・やっぱりプレンティスがいる方がしっくりとしてる、ブレイクは浮いている。後の降板の理由は知らないけれど、このシーンを見ていると本当の彼女の居場所はここではないのだなと感じてしまう。だからといってプレンティスが簡単には戻って来るわけにもいかない。それでも故人であるストラウスと違い、プレンティスは助っ人としてまた登場して欲しいものです。

ストラウスといえば・・JJの資料の中にストラウスの姿を見つけたロッシ。明確な描写はなかったけれど、複雑な思いだった事でしょう。

どこか頼りなかったJJの夫ラモンテーン・ジュニアはほとんど何もしなかったけれど、ラストでJJがべったりと寄り添っているのをみると、今までもこの人がJJを支えていたのだなと伝わって来て、ちょっと彼の株が上がりましたよw

200回記念らしい力作、面白かったです!!

Criminal Minds 2015 Calendar

Criminal Minds

アーロン・ホッチナー /トーマス・ギブソン 森田順平
デヴィッド・ロッシ /ジョー・マンテーニャ 小川真司→菅生隆之
デレク・モーガン /シェマー・ムーア 咲野俊介
Dr.スペンサー・リード /マシュー・グレイ・ギュブラー 森久保祥太郎
ジェニファー・ジャロウ(JJ) /A・J・クック 園崎未恵
ペネロープ・ガルシア /カーステン・ヴァングスネス 斉藤貴美子
アレックス・ブレイク /ジーン・トリプルホーン 安藤麻吹
エリン・ストラウス /ジェイン・アトキンソン 野沢由香里
エミリー・プレンティス /パジェット・ブリュースター 深見梨加
ウィリアム・ラモンテーン・ジュニア /ジョシュ・スチュワート 加瀬康之
エリザベス“ベス”クレモンズ /ベラミー・ヤング
アシュレイ・シーヴァー /レイチェル・ニコルズ 竹田まどか
ジョーダン・トッド /ミータ・ゴールディング 林真里花
エル・グリーナウェイ /ローラ・グラウディーニ 山像かおり
ジェイソン・ギデオン /マンディ・パティンキン 有本欽隆
マテオ”マット”クルーズ /イーサイ・モラレス 金光宣明


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