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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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(終)BONES -骨は語る- シーズン9 Vol.11-12

Category - BONES
BONES

罠に落ちたブース。またしても俺様ヒーローしちゃいました。
ペラントの事件が教訓になっていないのが彼らしいといえばそうですが。

第11巻

第21話 不死を夢見る人々 The Cold in the Case

新興住宅地の沼で動物に食われた遺体が見つかる。各部位の状況は異なる死亡時期を示し、頭を抱える一同だったが、骨髄穿刺の痕から被害者はマデラインという女性と判明。彼女が幼い娘を病気で亡くしていたことも分かる。その後の調査により遺体が極低温で凍結されたことも判明。蘇生を目的に人体を冷凍する施設が浮上する。そんな中、カミールはバジリの両親に紹介されるが、彼が母の態度に激怒。険悪な雰囲気になってしまい…。

マデライン・パパデリスの遺体にはキツネなどの動物の破片が付着、それに遺体は冷凍された痕跡があった。ブースには次官からデスクワークを命令され、スイーツはブースの身辺調査を依頼された。昇進だとブレナンはいうが、現場を離れたくないブースは否定する。ブレナンはブースが転勤になったら着いていくという。狙撃関連の経歴ばかり調べられるブース、何かきな臭い匂いがしてくる。マデラインの娘は蘇生を信じて極低温で眠っていた。業者は墓地として認可されているだけで、監視はされていない。不老不死をネタにしたかなり怪しい商売。互いに客を取り合っていた。不躾で支配したがる母親がカミールに悪意を向けるのに怒るバジル君。彼の男気が素敵。「親は子供を失望させる、子供は親を超えて進化する、種として自然なこと」だとブレナンはいう。彼女らしい慰め。業者のサマーズ夫妻は密かに冷凍保存された遺体の臓器が売買されていた。バジリ君とブレナンは遺体の痕跡から左利きと判明。「凍結は殺人ではない」と犯人は言い張る。ディズニーも蘇生を夢見て凍結されているそうだが、夢は必ずかなうのだろうか。こちらはバジリ君の母親とも和解、ハッピーエンド。

第22話 付け爪の謎 The Nail in the Coffin

森でキャンプをしていた家族が木に吊された遺体を発見。遺体の爪は全て剥がされており、ペラントが言い残したゴースト・キラー事件との関連性が浮上する。ブレナンは頭蓋骨の形状から被害者がマクナマラ家の令嬢ステファニーだと見抜く。その後の調査でマクナマラ家の庭師が浮上。屋敷を訪ねたブレナンはステファニーが馬小屋から拉致された痕跡を見つける。ブースは一連の事件の隠ぺいに大きな黒幕が関わっていると考えるが…。

見つかった遺体はステファニー。ステファニーを最後に見た庭師はステファニーの異母姉妹。ゴースト・キラーの現場にはどれもステファニーがいた。ゴースト・キラーはステファニーなのか?マクナマラ家は名士、金と権力で娘の罪をもみ消したのか。FBIにもマクナマラに買収された人間がいた形跡。マヤ殺人の冤罪で20年を投獄されたケスラー、彼は真犯人がマクナマラ家の人間だとの証拠を集めていた。ジャイルズが被害者をレイプした証拠も出て来たが、それももみ消された跡が。副長官があからさまに怪しい。彼はブースに全権を委任して黒幕を突き止めろというが。黒幕とつながりのある議員も殺された。遺体からたどりついたタバコ工場、ケスラーは奴等には法の手は届かない、疲れたと首吊り自殺しようとするケスラー。ブースとブレナンはケスラーを無事に確保。副長官とキャロライン判事は司法取引でケスラーから真相を聞き出し、ブースの昇進は決定、下院が承認すればだが。だがどこか不吉な影が。


第12巻

第23話 井戸の中のコーチ The Drama in the Queen

ある井戸の底から男性の遺体が見つかる。被害者はコミュニティ・カレッジで水泳のコーチをしていたブライアン。ブースは昇進を決める公聴会の準備のため、スイーツに現場を一任する。新実習生のジェシカと微妙な雰囲気になるスイーツ。その後、カレッジへ出向いたブレナンたちは水泳部員から、被害者が同僚の女性と不倫していた疑いがあると聞かされる。しかしカード履歴から、彼があるクラブへ出入りしていたことが判明し…。

娘を利用する馬鹿母。娘を井戸に入れて助けを呼んでTVに出ようとする。井戸の中に遺体。娘は利口、梯子をはずして、自分を井戸に入れようとした大嫌いな母親に井戸に残して楽しそうに走っていく。公聴会で証言をするために勉強中。スイーツが代理として現場を指揮する。新実習生ジェシカ・ウォレンはディジー並に自己顕示欲と自己陶酔の塊、さっそくラボの人間を不愉快にする。どうやらスイーツはそういう人間が好みらしいwホッジンズはいつもの実験の良い相棒が出来てうれしそう。被害者の男性は外反母趾、ハイヒールをはいていた。ブレナンは被害者ブライアン(ジェニー)はドラッグクイーンだったと探り出す。妻はショック。骨折から被害者は女装している時に誰かを殴って転んだと判明。配管工はクレジットカードをブライアンに無断で使われたと疑い揉めた。犯人はカンニングを見つかった学生。

第24話 陰謀の影 The Recluse in the Recliner

ブースの元へある男から、ゴースト・キラー事件の隠ぺいを計ったマクナマラ家とFBIの関係について話したいと連絡が入る。しかし彼はその後、焼死体で見つかる。一連の陰謀にFBI関係者がいると考えたブースは副長官スタークにも内緒で捜査を続行。ブレナンらの調査により被害者は元新聞記者で3人の特殊部隊員に殺されたと判明する。そんな中、ドイツ赴任を控えたブースは議会の公聴会に臨むが、思わぬ追及を受けてしまい…。

ERに運ばれて来たのは撃たれたブース。蒼白のブレナン。2日前、ブースは謎の連絡を受け取る。逆探知した場所は全焼、遺体があった。被害者のフォスターの隠していた情報にはマクナマラの情報の他にブースの撮った写真もあった。黒幕はマクナマラの他に政治家や有力者を操っていた。副長官に黙って捜査をするブース。敵の方が上手、ブースは過去にアメリカ市民を暗殺したと味方のはずのハドリー議員に裏切られた。ブースはマクナラマの真相に迫りすぎて、自分は見せしめにされたという。ラボの皆への警告だと。ハドリーは脅された事を認め、敵は強大でありひとりでは無理だと警告する。警告を無視、単細胞のブースは敵にケンカを売って実行犯の特殊部隊3人とひとりで戦う。ブレナンとクリスティーンに逃げるようにいう。いつもの無茶、いつものヒーロー気取りのブース。ラボの面々は特殊部隊の3人を割り出そうとする。ブレナンは銃撃戦に飛びこんで撃たれたブースを救う。そして冒頭に戻る。手術は成功したものの、ブースは副長官からFBI捜査員を3人殺した罪で逮捕される。内部の黒幕にすでにブースの行動が筒抜けになっている可能性があるのに、いつも通り根拠のない「大丈夫だ」の連発であっさりと罠を仕掛けたつもりで自分が罠にはまるブース。安定の俺様ヒーローのブース。ペラントにやられた事から全然学習していない。


最初から怪しい昇進話。ブレナンの次はブースが犯罪者にされてしまった。次のシーズンではブレナンとジェファソニアンの面々が巻き返しを図るのでしょうが。シーズン11も製作決定だそうで楽しみです。


CAST
テンペランス・ブレナン 法人類学者 エミリー・デシャネル 湯屋敦子
シーリー・ブース 捜査官 デヴィッド・ボレアナズ 木下浩之
アンジェラ・モンテネグロ ミカエラ・コンリン 北西純子
ザック・アディ エリック・ミレガン 青木誠
ジャック・ホッジンズ 博士 T・J・サイン 鈴木正和
カミール・サローヤン 博士 タマラ・テイラー 高橋理恵子
ランス・スイーツ 博士 ジョン・フランシス・デイリー 近藤隆
キャロリン・ジュリアン 検事 パトリシア・ベルチャー 磯辺万沙子
デイジー・ウィック 助手 Carla Gallo 斉藤梨絵
ウェンデル・ブライ 助手 Michael Grant Terry 真仲恵吾
クラーク・エジソン 助手 ユージン・バード 利根健太朗
コリン・フィッシャー 助手 ジョエル・ムーア 落合弘治
アラスト・バジリ 助手 ペジ・ヴァーダト
フィン・アバーナシー 助手 ルーク・クラインタンク
マシュー・ブレナン 父親 ライアン・オニール ふくまつ進紗→小山武宏


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