SCORPION/スコーピオン 第7&8話 感想

SCORPION

ラルフの実父、ペイジの元夫ドリュー登場。

第7話 父の記憶 Father's Day

公式HPよりあらすじ
ある日、スコーピオンの事務所にラルフの父親であるドリューから留守電が入る。ペイジは慌て、ラルフを心配するウォルターたちはあれこれと世話を焼く。そんな折、ガロが新たな仕事を持ってくる。ハイテク設備のある連邦刑務所から3人の受刑者が脱走したのだ。スコーピオンのメンバーたちが刑務所を調べてみると……。


IQ150のほぼ天才の脱獄犯、彼は利用されているか?
ロシアの犯罪組織か、それとも彼が主犯なのか?

ラルフの父親が現れた

マイナーな野球選手で7年も逢っていなかった。ラルフを発達が遅れてると思っている。「映画を見に行く」といって出て行ったきり帰らなかった父親をラルフは覚えていた。自宅の周囲の映画館の数と上映本数を瞬く間に列挙して「沢山映画が見たかっただね」と長い父親の不在に対して無邪気にいうラルフに、ペイジは複雑な顔。

みんながラルフを心配するのに当り散らすペイジ。もっとも彼女が合理的に対処出来る頭脳を持っていたら、彼女のここでの役割はないのだが。ウォルターは暴行歴のあるドリューをラルフに逢わせるのが心配だが、それ以上にまとまって安定して来た今の場所が変わってしまうのを恐れているようだ。

ウォルターとケイブの過去。天才だから両親に理解されず、学校でもイジメにあっていたウォルター。ケイブは彼の唯一の支えだった。だがケイブはウォルターに裏切られた。心の傷は深かった。だがケイブに習ったパンチがウォルター達を救った。

裏切りに対して、ウォルターは過敏

彼らに感情はないとペイジは決め付けるが、彼らにも感情はある。だから傷つくし大切に思うものもある。ハッピーは父親に捨てられた、だからラルフが父親と再会するがどうか気になる。

過去と現在と事件を程好く絡み合わせた脚本がいい。

ペイジの元夫ドリューの声は草尾毅。DBのトランクスかな。私的には「ロードス島戦記」のパーンが印象深く。TRPGもかじったもので。


第8話 リスキービジネス Risky Business

公式HPよりあらすじ音楽ブロガーのハロルド・リードという男が殺され、スコーピオンはロス市警の捜査に協力することになる。ウォルターたちは、現場に残された難解な公式を解読し、事件のカギを握るペイトン・テンプルという人物にたどり着く。

ウォルターは無茶な車のレースをする。
ドリューの存在が彼の安定を脅かしている。

父親ドリューとラルフが仲良くなり、ドリューの為に天才でいるよりも普通の子供でいる方を選ぶラルフ。数学で悪い点数を取る。「これでいいんだ」と。今まで懐いていたウォルターとも余所々々しくなる。。ドリューとラルフが野球を見に行き、神経質になっているペイジ。7年もシングルマザーとして子供を育てて来たのに、今頃ノコノコと父親が現れて息子を取られそう、無理はない。

ウォルターの無茶は転移行動だとトビーは分析する。
気を紛らわせるために、スルリを求めエスカレートする。

ヒット曲を作り上げるアルゴリズム
機械でヒット曲を作っているとバレると困る人間がいる。

ペイトンとラッキーに逢いにいったスコーピオンの車が爆破された。犯人は警備会社の人間マクブライド。ハッキングしするのは「チョロい」ウォルター達だが、自分達のセキュリティーは甘かった。テンプルは連れ去られ、ウォルターは殺されかける。テンプルのプログラムで曲を作っていた人物数名がマクブライドの顧客だった。

また完璧な計画に見えて穴だらけで結果オーライw

ドリューとラルフが理解しあうために手を貸すというウォルター。
野球を科学する事で、ラルフは興味を持つ。

トビーはハッピーをデートに誘いたいが、ハッピーはテンプルと良い雰囲気。

天才ミュージシャン、ペイトン・テンプル(スコット・メスカディ)が中村悠一、大物アーティストのマネジャーのラッキー・ザ・キング(メソッド・マン)が森川智之。

サンクレッドとセフィロスと思ってしまうFF脳の私。ゆうきゃんは主人公が銀さんだけに金さんの線もあるし、最近はウルトラマンXもやってるし。ウルトラマンといえばギンガは杉田ボイスだったし。ウォルターとペイトンの会話、杉田&中村でFF11にはまって楽しげにツイートを交わしていたのが微笑ましかったなどと思い出しもし・・リメイクされるFFVIIでもセフィロスは森川ボイスであって欲しいと願いもし。

ドラマ以外にも余計な事を考えてばかりだったかもw


ウォルター・オブライエン 
エリス・ガベル/Elyes Gabel 杉田智和 天才ハッカー
ペイジ・ディニーン 
キャサリン・マクフィー/Katharine McPhee 小林沙苗 シングルマザー 
ケイブ・ガロ 
ロバート・パトリック/Robert Patrick 谷昌樹 国土安全保障省特別捜査官
トビー・カーティス
エディ・ケイ・トーマス/Eddie Kaye Thomas 福田賢二 天才行動心理学者
ハッピー・クイン
ジェイディン・ウォン/Jadyn Wong 田村聖子 機械工学の天才
シルヴェスター・ドッド
アリ・スティダム/Ari Stidham 原田晃 天才数学者、潔癖性で臆病


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