THE MENTALIST / メンタリスト シーズン6 第4話 感想

The Mentalist

FBIに呼ばれた二人

第4話 レッド・ジョン・リスト Red Listed

式HPよりあらすじ
ジェーンとリズボンはFBIのスミス捜査官に呼び出される。かつてジェーンが自供に追い込んだ犯罪者ベン・マークスが遺体で発見されたのだ。ベンは裁判で無罪になりそうなため、ジェーンが裁きを下すべく殺したのではないかとスミスは疑う。


遺体はかつてジェーンが対決したベン・マークス
拷問されて殺されていた・・加害者欲しい情報を持っていなかったから

マークスはジェーンの仕掛けた偽のリストに書かれたひとり
レッド・ジョンのリストが漏れるのを防ぐため


誰かがジェーンの部屋に忍び込んで偽のリストを盗んだ。レッド・ジョン事件の権限を取り上げられたFBIなのか。だとしたらCGIの上層部がFBIにジェーンを調べる権限を与えたはず。ジェーンはハイタワーに聞くという。お馬鹿リズボンは偽リストの残り6人に警備をつけると言い出す。悉くジェーンの邪魔をするリズボン。そこはジェーン、見抜いていたはず。

ハイタワーは子供共に事故で死んでいた。何故報告がなかったか不思議に思うジェーン。叔母のルビーを尋ねたジェーンは追悼サイトにメッセージを残す。ジェーンは相手に伝えた、見抜いていると。叔母には美しい詩に見えても。

FBIのリード・スミスが国土安全保障省ボブ・カークランドに電話。上の指示だとジェーン絡みの捜査に参加するように要請。マースクの事件はジェーンの犯行だと決め付けるスミス。カークランドは流して聞く。

のろけまくるリグスビー、その後にチョウに結婚してから”していない”悩みを打ち明ける。こっちも馬鹿w「親しき仲にも礼儀あり」という感覚はアメリカ人にはないのかも知れない。同僚に「俺達はしてない」と言いふらされたら、奥さんが恥ずかしいだろうと考えもしない能天気さ。やっぱりヴァンペルトは寄りを戻したのは間違いだったかも。チョウはいつもながらの鉄壁の無表情で受け流す。チョウだって人間、恋愛のなんたるかは知っている。だがのべつまくなしに二人の関係をベラベラ他人にしゃべる事はしない。まあ、リグスビーの件は心配はいらなかったようでw

リズボンを追い返したハイバックが狙われた。
馬鹿リズボン、追い返されたからといって目を離したら警護の意味はないだろう。


スミスはカークランドにハイバックの失踪を報告する。スミスはカークランドにジェーンとの関わりを聞く。カークランドはスミスに「虎よ、虎よ」と言う。スミスは知らないらしい。カークランドは上層部に重大な犯罪を隠蔽しあう組織があるとスミスにいい、信頼出来る協力者が欲しいと誘う。少なくともスミスはレッド・ジョンに無関係を匂わせる。それとともにスミスにジェーンが非合法な犯罪をしていると吹き込む目的か。

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ローレライの次は自分、ハイタワーは身を隠していた。

ハイタワーの前任者はジェーンの情報をFBIのシュルツに渡す約束をしていた。だがその情報は国土安全保障省のカークランドに渡っていた。カークランドはジェーンがレッド・ジョンだと疑っているという。8年も前から。

カークランドは拉致したハイバックを拷問していた。
「お前はレッド・ジョンなのか」と。

カークランドに直接話しをしに行くジェーン。監視していた件をあっさり認めたカークランド、だが偽リストの件をジェーンが話すと、ジェーンの携帯を奪い車で連れ去る。リズボンは携帯でジェーンの居所を探す。相手はそんな事は先刻ご承知なのに。間抜けリズボン。

ブロマイド写真★海外ドラマ『ザ・メンタリスト THE MENTALIST』パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)/超アップ

ボブ・カークランドは拷問でジェーンの本物のリストを吐かせようとする

彼にはマイケルという双子の兄弟がいた。父はアル中、母は自殺。残された双子は支えあった。だがマイケルは弱く父と同じく酒浸りになった。マイケルはレッド・ジョンに救われ、レッド・ジョンは献身と犠牲をマイケルに求め、マイケルはレッド・ジョンに殺された。それでジェーンからリストを得たかった。自分で復讐するために。

ジェーンの危険を察知したハイタワーは自らの危険を承知でリズボンに知らせる。それに「地元の警察を応援に呼びましょう」というボンクラリズボン。一体何のために彼女が身を隠しているか、まったく考えない。これで良く捜査官が務まるものだ(苦笑)チョウ以外は使えない人間の集まり。昔はそれでも少しは見所があったのに。ジェーンに頼りっきりの捜査で、彼のおかげで功績を挙げている内に、ダメになってしまったようで。

間一髪でカークランドの隠れ家をリズボンとハイタワーは発見、ジェーンは救出される。幾つかの情報を持っているというカークランド、ジェーンに面会に来てくれという。「ここでは不味い」と。そして巨大な組織の存在が明らかになる。上層部だけではなく下っ端も一員にいる、それがスミス。カークランドは誘われるままに逃亡するカークランド、スミスに射殺される。カークランドも解っていて逃げたのだろう、その運命に従って。「虎よ、虎よ」護送車の運転手もいう。彼も信奉者。スミスがレッド・ジョン側の人間である事は判明。だがレッド・ジョン本人かは不明。

ボブ・カークランドが消えて、これでまたひとり減った。

ブレッド・スタイルズ ビジュアライズ指導者 
ゲイル・バートラム CBI局長
レイ・ハフナー 元CBI捜査官
リード・スミス FBI特別捜査官
トーマス・マカリスター ナパ郡保安官


残りは後5人・・・

ハイタワーのアンジャニュー・エリス、相変わらず魅力的です。こういう女性が出て来るとミステリーも盛り上がります。


★直筆サイン★サイモン ベイカー★Simon Baker ●THE MENTALIST メンタリスト[TV] ●マージンコール (2011) ●キラーインサイドミー (2010) ●プラダを着た悪魔 (2006) ●ザリング2 (2005) ●ランド オブ ザ デッド (2005) ●堕ちた弁護士[TV] (2001-2004) ●レッド プラネット (2000) ●L.A.コンフィデンシャル (1997)


The Mentalist Season 6

パトリック・ジェーン サイモン・ベイカー 郷田ほづみ
テレサ・リズボン ロビン・タニー 加納千秋
キンブル・チョウ ティム・カン 喜山茂雄
ウェイン・リグスビー オーウェン・イオマン 江川央生
グレース・ヴァンペルト アマンダ・リゲッティ 斉藤佑圭


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