THE MENTALIST / メンタリスト シーズン6 第11話 感想

The Mentalist

着々とFBIでも自分の領分を確保するジェーン

第11話 白線 White Lines

公式HPよりあらすじ
麻薬取締局(DEA)の事務所が襲われ、捜査官5人が撃ち殺された。現場カメラの映像から襲撃犯3人の身元が判明するものの、その後、何者かによって殺害された3人が遺体で発見される。当初、前月の手入れで100キロの麻薬を押収し、カルテルの幹部を射殺したことへの報復と思われたが…。


FBIにデスクを貰ったジェーン、カウチを要求する。

フィッシャー捜査官にゆさぶりをかけるジェーン。彼女のプライドの高さとセラピーに通った事を隠したい気持ちを突いて、カウチを置く事を承諾させる。こういう駆け引きがジェーンの持ち味。隠しカメラを見つけたり、自分の能力をアピールする事も忘れない。

手に入れたカウチに満足そうに横たわるジェーン。

リズボンも正式にFBIに。かつての部下チョウと同僚に。チョウはどう思っているか解らないが、おそらくどう思うとしても、淡々と仕事をこなしていくのだろうな。ジェーンの協調性のなさに放置する事もあるが、フォローする所はフォローするのがチョウらしい。でも各所でリズボンよりも有能なのが解るチョウ、FBIに転職して良かったかも。

アボットが突如採用したIT担当坊やワイリー、なかなか役に立ってます。

「アンフォゲッタブル」のジェイといい、こういうスペシャリストは昨今のクライム系ドラマでは必須ですよね。本当はヴァンペルトがその方面に成長すれば良かったのに、ウドの大木さんに感化されて職場でエロエロするまで落ちぶれてしまったのが残念です。最初はキャリアに意欲満々の女性だったのに。やはり付き合う相手は選ばないと・・。

容疑者バルガスの恋人クリスタル・マーカムにジェーンとキムは事情を聞きに行く。ジェーンはいきなりクリスタルを口説きにかかる。何か企んでいると睨むリズボンとキム。はぐらかしながらも、それとなく自分が何かしようとしていると伝えるのがジェーンのやり方。

リズボンとキムのやり取りが、何処か張り合いながらもだんだんと距離が近くなっていくのは、共にジェーンに振り回されているという意識からでしょうかね。リズボンはジェーンの腰ぎんちゃくだったCBI時代よりも生き生きしている。

現場の携帯からペレスという人物が浮かぶ。
FBIの担当者は、彼らしくない無用心さだという。

クリスタルの裏の顔、町を牛耳る女ボス。

互いに騙しあい、だがジェーンの方が上手。
二人の美人守護天使()がジェーンをたえず追っているから。

レッド・ジョンの件がひとくぎりついても、結婚指輪をはずさないジェーン。クリスタルとのデートの中で「前に進まないと」と語るのは、ジェーンの本音なのだろうな。


★直筆サイン★サイモン ベイカー★Simon Baker ●THE MENTALIST メンタリスト[TV] ●マージンコール (2011) ●キラーインサイドミー (2010) ●プラダを着た悪魔 (2006) ●ザリング2 (2005) ●ランド オブ ザ デッド (2005) ●堕ちた弁護士[TV] (2001-2004) ●レッド プラネット (2000) ●L.A.コンフィデンシャル (1997)


The Mentalist Season 6

パトリック・ジェーン サイモン・ベイカー 郷田ほづみ
テレサ・リズボン ロビン・タニー 加納千秋
キンブル・チョウ ティム・カン 喜山茂雄
デニス・アボット ロックモンド・ダンバー 乃村健次
キム・フィッシャー エミリー・スワロー 入江純
ウェイン・リグスビー オーウェン・イオマン 江川央生
グレース・ヴァンペルト アマンダ・リゲッティ 斉藤佑圭


アボット捜査官は「CSI:マイアミ」の巨漢の分析官ウォルター他、黒人役が多い乃村健次さん。私的には「FFVIIAC」のロッズ。

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