浅草の「SUKE6」や待乳山など巡りて

浅草

浅草界隈をお散歩して来ました!!

先週に比べれば、中国系は減ったとはいえ、まだまだ外国人の観光客で賑わう浅草です。人力車で上で楽しそうにしていたり、水上バスを乗り込んだり、沢山の買い物袋や大荷物を前に盛大にケンカしている白人カップルもいたり(^^; 良いお天気に恵まれた青空の下、私も少しだけ観光気分。

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隅田川沿いにある「SUKE6」でブランチ。最近流行のシンプルな店内、メニューも軽食中心。

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パンケーキにも惹かれたけれど、ここは自家製ベーコンや美味しいパンが味わえるイングリッシュブレックファスト。熱々のフライパンにのって来るので火傷に注意です。軽くトーストしたパン、気に入りました!イングリッシュなのですが、煮たビーンズに香港の朝ご飯を思い出しました。かつて香港が英国領だった事を思えば、まんざら縁もなくないかな。

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お店を出てすぐ目の前にスカイツリーが聳え立つのを見る事が出来ます。

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春のうららでなくても、秋も隅田川沿いをお散歩するのは気持ち良いものですよ。

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撫で牛で有名な牛嶋神社へ。

自分の悪い所と同じ箇所を撫でると治るという牛さんです。満身創痍状態の私は色々と撫でたい衝動にかられてしまって(^^;滑らかに光る牛さんの表面は数え切れぬほどの手が撫で回したあかしなのでしょう。

御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと) 天之穂日命(あめのほひのみこと) 貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)

由来を紐解くと・・・当地は古代から牛と関わりが深く文武天皇(701-704)のころに向島両国の本所一帯にかけて大宝律令による官牧(国営牧場)の「浮嶋牛牧」が設置されたとされている。 貞観二年(860)に、慈覚大師が神託により須佐之男神を郷土守護として勧進。後に天之穂日命を合祀し、さらに清和天皇第七皇子の貞辰親王が当地で没したのを、大師の弟子である良本阿闍が神霊をまつり「王子権現」と称したという。 天文七年(1538)に後奈良院より「牛御前社」との勅号を賜ったとされる。隅田川沿岸本所地域を「牛島」と呼称していたことから鎮守として明治期に「牛島神社」と呼称。もともとの鎮座地は向島須崎町。関東大震災後の昭和初年に水戸徳川邸跡の現在地に遷座された。

慈覚大師が一草庵で須佐之男命の権現である老翁に会い、「師わがために一宇の社を建立せよ、若し国土に騒乱あらば、首に牛頭を戴き、悪魔降伏の形相を現わし、天下安全の守護たらん」との託宣により建立。

ふむふむ、出雲と縁の深い神様に親王がお祭りされているのも頷けます。牛とも縁が深いのも。しかし牛御前とは牛鬼の事、牛の玉なるものを祭ってあるとの看板もあり・・・調べ始めると興味深い場所です。

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待乳山聖天にも足を伸ばしました。

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先程の神社に比べると、濃密で猥雑な気配もある空気。それは人々の欲望をかなえる神様だからでしょう。十一面観音菩薩を本地仏とする聖天さま(大聖歓喜天)衆生の迷いを救い、 願いをかなえさせてくださる大きなお力を持っておられるとか。浴油祈祷はアユールベーダを思い出したり。大根と巾着がシンボルというのも、それらしいものです。西洋なら剣と薔薇かな。大根をお供えすると、良縁を成就し、夫婦仲良く末永く一家の和合を御加護頂けるそうで、1本300円の大根を大事そうに抱えてお参りする女性の姿も見かけました。

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江戸時代の名残があったり・・・

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回遊式のお庭があったり・・・

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駐車場からお山の上に続いている小型のモノレールのようなものが。お年寄りや身体の不自由な方が上まで行きたい時に自由に使える仕掛けだそうです。ありがたい事です。

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ちょっと休憩。ジェラートの「VITO」へ。

vito

福岡が本店のジェラート屋さんです。九州中心の展開ですが、カンボジアにもお店があるそうです。カンボジア!!ケーキのようなディスプレイが素敵です。定番の他に季節の限定フレーバーも。

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今回はお勧めのピスタシオにライチ、9月からの新フレーバー「フィオールディマローネ」。栗の風味が広がるフィオールディマローネ、良い感じです。ナッツの濃厚な味わいのピスタシオも捨てがたい。そこにさっぱりとしたライチ。私のトリプルのチョイスもなかなか良いでしょw

vito

浅草店では壁画プロジェクトなるものが進行中とか。写真はないのですが、イタリアのアマルフィか何処かのような絵が完成に向かっているようです。

良いお散歩でした☆

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