相棒 season14 第3話 死に神 感想

相棒

こんな山奥に事件なんて・・ありましたw

公式HPよりあらすじ
山中の別荘で服毒死とみられる女性の遺体が発見された。証拠品の返却のため、別荘の前を偶然車で通りかかった右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、さっそく現場検証に立ち会うことに。別荘の持ち主は、IT関連企業の社長・雨宮(葛山信吾)で、死亡した女性・美由紀(中島亜梨沙)と少し前まで交際していたという。右京が気になったのは、女性の手に残っていた観葉植物の葉と土、そして現場付近で見かけた“中村ケミカル工業”という会社名の入った不審な車だった。その後、美由紀が雨宮との交際について、ネットの掲示板に相談を持ち掛けていたことが判明。また、右京が現場で見かけた不審な車を運転していた中村ケミカル工業の社長・中村(近藤公園)が、親身に彼女の相談に乗っていたことが分かるのだが…!?女性服毒死の裏に隠された意外な真実とは? 事件は二転三転の末、驚くべき結末を迎える!

ゲスト:近藤公園 葛山信吾  脚本:金井寛 監督:橋本一


後ろから覗く右京さん、イタミン驚くw

このシーズンは、かつての相棒の雰囲気に戻そうという努力の痕跡がいたる所に見られますね。絵作りやイタミン達とのやりとりも、そんな感じです。カイト君よりも冠城君の方が、そのあたりはやりやすそうです。

冠城君の人気が過ぎると、舞台演技が酷くて叩かれている女優へのチェンジがしにくくなるからか、すでに冠城君叩きが画策されているようですが、あれで「棒」だったのなら、この数シーズンのカイト君という大根さんはもっと叩かれても良かったのでは?やはり自分の目で見て感じたもの信じた方が良さそうですねえ。

リーデル (RIEDEL) オヴァチュア レッドワイン 350ml 2客セット 6408/00


コルクのウサギは家紋。こういう小道具の使い方も何だか懐かしい。冠城君はワイン好き。ワインと言えば、神戸君と大河内さんの会話のシーンで良く登場しましたね(二人の訳ありそうな親密さに異母兄弟説もありましたが)。相棒マニアには伝説のワイン、パルトネールもまた何処かで登場するのかな?

事件が何転もし過ぎて360度してしまう感はともかく、海外ドラマのサスペンス物風のひねりのあるストーリーにしようという努力は見られるかな。このまま頑張って欲しいものです。

新しい相棒?

「いいえ、ただの同居人です」


どこまでもツンデレして相棒とは決して呼ばない右京さん。「僕は勝手に行きますよ」的な事を言いながら、付いて来ないと「冠城君!」と思わず呼んでしまったり、花の里に連れて行ったり・・このあたりも何処で右京さんが観念して「相棒」と認めるかとファンをやきもきさせる作戦でしょう。

相棒

あ・・マーチエキュート!!

秋葉原

秋葉原の万世橋駅跡地に出来たアレですね。先日も行って来たばかりです。

葛山信吾さんというと、やはりクウガの一条さんを思い出してしまう。

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Tags: 相棒

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