(新)NCIS: ニューオーリンズ 第1話 新しい家族 感想

NCIS: New Orleans

「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のスピンオフ。NCIS(Naval Criminal Investigative Service 海軍犯罪捜査局)ニューオーリンズ支局の物語。初回から本家のメンバーがゲスト出演。

第1話 新しい家族 MUSICIAN HEAL THYSELF

式HPよりあらすじ
ある日、ニューオーリンズの海から海軍の軍靴を履いた人間の片脚が揚がった。ドウェイン・“キング”・プライドほか、NCISニューオーリンズ支局の捜査官らは現場に駆けつけるが、有力な手がかりは見つからない。ほどなくして、脚の持ち主の遺体が発見されるが、プライドにとっては辛い事実が待っていた......。

ゲスト:デヴィッド・マッカラム「NCIS ネイビー犯罪捜査班」(ダッキー役)


海軍の靴を履いた片足だけの遺体。

カルヴィン・パークス兵曹が無許可離隊したという。リー大佐は彼の後見をしたプライドに連絡があったか確認に来た。ジャズメンの身内、元のギャング仲間、事件に巻き込まれた可能性。

あの片足はカルヴィンのもの、生きているうちに切断された。
他の部分も発見される。ギャングのデルタの新しい刺青。

ギャングのデルタと1-1-3の抗争に巻き込まれたのか。

議員のハミルトンは、保身のためにギャングの抗争にクビを突っ込んで来る。プライドは彼が嫌いらしい。カルヴィンを更生させたプライドはカルヴィンがキャングに戻ったとは信じられない、何か裏があると睨むが。

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メリーはカルヴィンの残した3493という数字がパイナップルだと気付く。プライベートな事を隠し続ける彼女だが「アンフォゲッタブル」のキャリーほどではないけれど特殊能力があるらしい。カルヴィンは荷物の中身が危険なものだと知ってしまったために殺されたのか。

検視官のロレッタがカルヴィンの遺体のタトゥーが徐々に薄くなったのに気付く。カルヴィンのタトゥーは殺されてから入れられたものだった。セバスチャンの分析からインクの出所が判明。

NCIS本家のダッキーがネットの画面とはいえ、登場。
ロレッタにタトゥーに関する情報を与える。


港で働くハロルドが怪しい。行くと殺された。港の監督に尋ねると逃げ出した・・持っていたカギで開けた倉庫にヘロインと血まみれの斧があった。2年前にニューオーリンズに来たばかりの監督はカルヴィンがギャングだと知らなかったはず、黒幕がいる。密輸で甘い汁を吸っている人間が。プライドは議員のハミルトンだと直感、ニューオーリンズを巡るこの二人の抗争も今後のロングストーリーになりそう。

メリーの部屋探しで、ニューオリンズの各地域の説明もある。住んでいる所で人が解るというプライド。高貴なる階級はいないけれど、人種と貧富の階級はある。

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まずはメンバーの紹介から。なかなか良さそうなチーム。料理の得意なキング、他も個性的、変人もいる。初回だけに背景の説明が多かったけれど、ドラマの導入部としてはなかなか。大らかなニューオリンズ、ジャズ、マルディグラ、クレオール料理など、本家とはまた異なる雰囲気で良い感じ。

いうなれば、CSI:の本家に対してのマイアミ的な感じ。

NCIS: New Orleans

ドウェイン・“キング”・プライド スコット・バクラ 内田直哉
クリストファー・“クリス”・ラサール ルーカス・ブラック 加瀬康之
メレディス・“メリー”・ブロディ ゾーイ・マクラーレン 皆川純子
ロレッタ・ウェイド CCH・パウンダー 宮寺智子
セバスチャン・ランド ロブ・カーコヴィッチ 武藤正史


スコット・バクラは「スタートレックエンタープライズ」のジョナサン・アーチャー艦長。吹き替えの内田直哉さんといえばデンジグリーン。「DEATH NOTE」の夜神総一郎さんとか「NARUTO」のうちはマダラとか印象深いのですが、TVドラマや舞台でもご活躍。NARUTOといえば、クリスの声は我愛羅の兄カンクロウ。メリーは「まだまだだね」のテニプリの越前リョーマ・・ジャンプ系!

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タグ:海外ドラマ NCIS: ニューオーリンズ

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