トミーとタペンス 第2&3話 秘密機関 感想

トミーとタペンス

この女は疫病神だ。

第2話
ジェーンの失踪にはソ連の工作員、ブラウンが関係していた。ブラウンはイギリスで重要人物の暗殺を企てている。タペンスはメイドになりすまし、ブラウンとつながりがあるオペラ歌手の自宅に潜入する。一方、トミーはブラウンの手下だと間違われたことで、ジェーンの居場所を突き止めることに成功するが、偽者だと気づかれてしまう。

第3話
暗殺犯の一味に拘束されたトミーは、陸軍の極秘ファイルを盗み出すことを条件に解放された。言う通りにしなければ息子ジョージの命はない。寝返りを疑われたトミーは、情報部の報告会に呼ばれて厳しい追及を受ける。トミーはスキを見て記録保管室へ向かうがタペンスが邪魔に入る。だが息子の命が交換条件と知り、協力しファイルを盗み出そうとする。

自信過剰の馬鹿妻に振り回されて、しなくていい苦労をするボンクラ亭主。

酷い話だ、息子もいるのに厨ニ病、こんな馬鹿妻、すぐに離婚した方がマシかも。素人のくせにプロのふりをして、おかげで夫は凶悪犯に殺されかけて、息子も命の危険にさらされて、いらない死人が何人も出た。

反省知らずで無鉄砲なだけ
老いてもミス・マープルにはなれないな

あれ、こんなにつまらない話だったかな、元の小説?



秘密機関(ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)


原題:Agatha Christie’s Partners in Crime
制作:2015年 イギリス

トミー・ベレスフォード デヴィッド・ウォリアムズ David Walliams 大塚明夫

本名トーマス、愛称トミー。タペンスの夫。一人息子のジョージは寄宿制の学校に入っている。賢く、論理的だが、少し要領が悪いところがある。第二次世界大戦では兵士として活躍する前に交通事故で負傷し、早々と病院に送られた。楽観的で次々と新しい商売を始めるが、商才はなさそう。しかし、予期せず関わることになった危険な諜報活動や捜査で思わぬ才能を発揮していく。

タペンス・ベレスフォード ジェシカ・レイン Jessica Raine  世戸さおり

本名プルーデンス、愛称タペンス。トミーの妻。元気で活発、好奇心旺盛で機転が利く。しかし、行動的がありすぎて無謀なところがある。子どものころから推理小説が大好きで、常に刺激や冒険を求め、自分はスパイや探偵向きだと自負している。不審な事件に遭遇したのをきっかけに、あまり乗り気でなかった夫トミーも巻き込んで、危険な諜報活動に自ら足を踏み入れる。

アンソニー・カーター ジェームズ・フリート James Fleet 浦山迅

トミーのおじ。イギリス軍部で諜報活動などの極秘任務を遂行する秘密の部署のトップ。その場所から「3階」とだけ呼ばれるが、公には部署も職員も存在しないことになっている。第二次世界大戦時とは異なる「冷戦」という新たな戦いに、深い知識と経験で取り組む。諜報活動を手伝うことになった素人のトミーとタペンスが、指示に逆らって勝手な行動をとることに頭を悩ませ心配している。

アルバート・ペンバートン マシュー・スティア Matthew Steer 佐久田脩

普段は化学教師だが、ときおり諜報員の仕事もしている。科学技術に長けている。元々、才能と経験のある諜報員だったが、第二次世界大戦中、前線での爆弾処理の際に右手を失い、一線からは退くことになった。今は自分で発明した動く義手をつけている。トミーとは負傷兵として病院で出会った。退屈な教師生活よりも刺激を求めており、カーターに内緒でトミーとタペンスに協力する。



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Tags: 海外ドラマ

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