THE MENTALIST / メンタリスト シーズン6 第21話 感想

The Mentalist

追い続けて来た人身売買の事件が決着へ。そしてリズボンの心は・・・

第21話 黒い取引 Black Hearts

公式HPよりあらすじ
ウィートンデール医療センターで発見された、臓器のない3人の女性の遺体を調べていたジェーンたち。すると、女性たちをカシミ兄弟の元へ運ぶのに使われたトラックの所有者が医療センターを買い取っていたことが判明し、マイケル・リドリーという男が捜査線上に浮かぶ。


売春ではなく臓器売買も手広く人身売買

生きる価値のある金持ちのために、生きる価値のない貧乏人が死んでも仕方ない。開き直るリドリー。表向きは善人ぶってはいても、他人の臓器を闇で買う人間も生きる価値がある。「価値」というのは、リドリーに金を払えるかどうかという事のみ。

人間の価値ガーとドヤ顔だったリドリー、自分は”価値のない側”に回る事はないと高をくくっていたわけで、それを逆手にとって自白を引き出し証拠を掴んだジェーン。

ブロマイド写真★海外ドラマ『CSI:ニューヨーク』キャスト8人・空中/マック・テイラー(ゲイリー・シニーズ)

臓器を取り出す手術を請け負っていた男、CSI:NYのシドのロバート・ジョイですね。(一番右)シド、好きでした!

リドリーを追い詰めるのに、危ない橋を渡ったジェーン。リズボンも巻き添え。アボットは二人を追及する。おそらくアボットも何をしたかわかっているが、彼の立場としては公に認めるわけにはいかない。とにかく人身売買の組織をひとつつぶした、それが目をつぶる引き換え。

パイク捜査官はワシントンDCの知り合いに頼み込んで、リズボンをスカウトさせる。良い話にリズボンは喜びながらも戸惑う。昔のリズボンだったら、自分の実力でなはなく他人の口利きで得た地位など撥ね付けた気がする。FBIの件もそうだけれど、チョウが尊敬した頃のリズボンが消えてしまって久しい。

しかし・・どうしてパイクはそんなに必死なのだろう。ジェーンから引き離せば勝ちだと思っているのだろうか。それよりも趣味の合わない人間を伴侶にして、先が続くのだろうか。パイクがリズボンのどこに惚れたのか、まったくわからないのが辛い。まさか、ジェーンから奪いたいというのが、恋の原動力?ならば、ワシントンDCに行った途端に破局するよね。障害がなくなったら、いっぺんに醒めてしまいそう。

他人の心は読めるのに、自分の心はわからないジェーンw


★直筆サイン★サイモン ベイカー★Simon Baker ●THE MENTALIST メンタリスト[TV] ●マージンコール (2011) ●キラーインサイドミー (2010) ●プラダを着た悪魔 (2006) ●ザリング2 (2005) ●ランド オブ ザ デッド (2005) ●堕ちた弁護士[TV] (2001-2004) ●レッド プラネット (2000) ●L.A.コンフィデンシャル (1997)

パトリック・ジェーン サイモン・ベイカー 郷田ほづみ
テレサ・リズボン ロビン・タニー 加納千秋
キンブル・チョウ ティム・カン 喜山茂雄
デニス・アボット ロックモンド・ダンバー 乃村健次
キム・フィッシャー エミリー・スワロー 入江純
ジェイソン・ワイリー ジョー・アドラー 関雄
ウェイン・リグスビー オーウェン・イオマン 江川央生
グレース・ヴァンペルト アマンダ・リゲッティ 斉藤佑圭
マーカス・パイク ペドロ・パスカル 宮内敦士



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Tags: 海外ドラマ メンタリスト

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