(新)CSI:サイバー 第1話 誘拐2.0 Kidnapping 2.0 感想

CSI: Cyber

「CSI:科学捜査班」シリーズのスピンオフ。オスカー女優パトリシア・アークエット演じる、エイヴリー・ライアンを中心にFBIサイバー犯罪課が難事件に挑む・・て、CSI全然関係ないじゃないw

公式HPよりあらすじ
深夜の住宅街で赤ん坊の誘拐事件が発生する。赤ん坊は寝室から忽然と姿を消しており、ベビーモニターからは不審な会話が聞こえてくる。現場の状況からFBIサイバー犯罪課のエイヴリー・ライアン捜査官が、上司のシフターに直訴して捜査を引き継ぐ。彼女はサイバー分野の知識に長けた精鋭を率い、誘拐現場となった住宅へ向かう。すると現地ではさまざまな事実が判明し、思わぬ真相が明らかとなる。


何故モニターから外国人の声が?

母親の挙動がおかしいとエイヴリーが気付く。母親が怪しい。DNA検査で赤ん坊ケイレブの父親が夫でなく浮気相手の可能性。だが浮気相手の所にいた赤ん坊はケイレブではなかった。犯人の目的は何か。

紙おむつのシールから犯人の指紋が。
容疑者ビッキーとリッキーが浮上。

容疑者二人は射殺、射殺した犯人も死亡。それでも残された情報から闇の赤ん坊のネットオークションの存在を突き止める。ビッキーは胸のシリコンにドラッグを隠して運んでいた。何度も胸を切り開かれていた。その生活から抜け出したかったために、ボスに無断で赤ん坊を売って殺された。

ベビーモニターの欠陥は明らかだったが、上層部は握りつぶした。

犯罪をやりたいならSNSはやらないに限る。
犯罪者に狙われたくないならSNSはやらないに限る。


サイバー犯罪に巻き込まれたくないならネットに関わらないのが一番。


・・・・と、ブログに書いている時点で、ダメですねw


エイヴリーにはどうしても捕まえたい因縁の相手がいる。これがきっと長期に渡るエピソードとして描かれるのでしょうね。


謎解きも展開も、今ひとつ爽快感に欠けるドラマ。ネットばかりだから仕方ないかも知れないけれど。それを面白く見せなければ意味がない。オスカー女優、オスカー女優と煩いけれど、それは作品の出来もあってのオスカー、このドラマでは・・・今の所、そこまで輝いては見えないですね。時々、サイ婆さんが怖すぎてホラーかと思える時が。

ブロマイド写真★海外ドラマ『CSI:マイアミ』ホレイショ(デヴィッド・カルーソ)/銃を構える

他のキャラクターも魅力に欠ける気がする。
他のスピンオフに比べると、その点がかなり辛い。


NYもマイアミも個性的なキャラクターが生き生きしていたのに。

ゲーム好きとか元ハッカーとか、今となってはありがち過ぎて。5年前なら良かったかも知れない設定。同じようなハッカーの活躍するドラマ「スコーピオン」のキャラがかなり立っていたし面白かったので、どうしても比べてしまう。

ラッセル主任の登場はシーズン2から。それまでサイ婆さんの仏頂面を毎回拝むのを我慢出来るかなぁ(^^; 


CSI: Cyber

エイヴリー・ライアン パトリシア・アークエット 松本梨香
イライジャ・ムンド ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク 小松史法
ダニエル・クラミッツ チャーリー・クーンツ 丸山壮史
レイヴン・ラミレス ヘイリー・キヨコ 藤村歩
ブロディ・ネルソン シャド・モス 杉山大
サイモン・シフター ピーター・マクニコル 江原正士


エイヴリーの声はポケモンのサトシ。

サイモン・シフターは「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」の愛すべき優秀かつ変人科学者ラリーですね!あちらでは石丸博也さんの声がぴったりでした。こちらは江原正士さん。まったく異なる役柄なので、これはこれで。


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Tags: 海外ドラマ CSI サイバー

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