(終)THE MENTALIST / メンタリスト シーズン6 第22話 感想

The Mentalist

リズボンの幸せの青い鳥は何処に?

第22話 青い鳥 Blue Bird

公式HPよりあらすじ
FBIに挑戦状が届く。マイアミで5年前に起きた未解決の殺人事件の犯人を語る者からで、最後に暗号が書いてあった。支局長命令で、翌日ワシントンD.C.に出発する予定だったリズボンも出発を延期し、一同はマイアミへ捜査に行くことに。


幸福の青い鳥は、ワシントンDCにではなく、すぐ隣にあった・・・という。サブタイトルからして、ラストのハッピーエンドが予想される回でした!

リズボンの転勤を知って、何もかも上の空のジェーン。

局長あての殺人予告、ワシントンDC行きを延期して、ジェーンと出かけた先は素敵なリゾートホテル。部屋に入れば、ドレスまで用意されている。何となくウキウキするリズボン。だがホテルウーマンのひとことから、すべてジェーンが仕組んだ事と判明、一転して険悪に。

ホテルウーマン、プロとしては失格だなw

目付け役としてホテルにやって来たアボットとチョウの反応も面白い。アボットは「妻を連れてきたい」といい、チョウは洒落たレストランでハンバーガーがないぼやく。アボットは登場当初は非情な捜査官という感じでしたが、シーズンが進むに連れ、常識人で部下にも気を配るバランス感覚のある人物になっていきましたね。チョウの方は、ジェーンとリズボンとの微妙な関係にまったく気付かない朴念仁ぶりを発揮、恋人がいた事があるのにw

結局、ジェーンとリズボンの事を、一番後押ししてくれたのは、アボットですよね。

フライト直前の飛行機に飛び乗ったジェーンがリズボンに「愛してる!」と告白するシーンは、ここまでの回り道を一気に飛び越えた感があって、良かったですねえ。妻子を惨殺され、レッド・ジョンの手先がいたる所にいて、人を信じられなくなり、表向きは人当たりが良くても、人との距離を置くようになっていたジェーンが、精一杯の勇気を出しての告白。

【10枚セット】刺繍タグ(四角) 種類:青い鳥

拘留されているのに、面会室でキス・・・このラストシーンも微笑ましい。

全体として、大きな見所はレッド・ジョンの決着でしたね。馬鹿ップルと成り果てたヴァンペルトとリグスビーの退場はあまり残念には感じなかったですね。元々、役に立っていたのはチョウひとりだし、アボットとフィッシャー、ワイリー君も良いキャラに成長したし。

やはり不幸な事ばかりだったジェーンには幸せになって欲しい。リズボンも一時期はジェーンの腰ぎんちゃくか金魚のフン的でしたが、FBIに来てからは、薄ら笑いが減ってかなりマシになったので、このまま次のシーズンへ行って欲しいものです。

パイク捜査官、可愛そうではありますが・・

リズボンがプロポーズを受けたのも、ジェーンに騙されたと怒ったためにあてつけのようなもの。まあ、最初から趣味の合わない二人だったので、パイク捜査官としては良かったかも知れないけれど。ちゃんとボギーを気取っても「カサブランカ」だとわかってくれる恋人が出来ると良いですね!


★直筆サイン★サイモン ベイカー★Simon Baker ●THE MENTALIST メンタリスト[TV] ●マージンコール (2011) ●キラーインサイドミー (2010) ●プラダを着た悪魔 (2006) ●ザリング2 (2005) ●ランド オブ ザ デッド (2005) ●堕ちた弁護士[TV] (2001-2004) ●レッド プラネット (2000) ●L.A.コンフィデンシャル (1997)

パトリック・ジェーン サイモン・ベイカー 郷田ほづみ
テレサ・リズボン ロビン・タニー 加納千秋
キンブル・チョウ ティム・カン 喜山茂雄
デニス・アボット ロックモンド・ダンバー 乃村健次
キム・フィッシャー エミリー・スワロー 入江純
ジェイソン・ワイリー ジョー・アドラー 関雄
ウェイン・リグスビー オーウェン・イオマン 江川央生
グレース・ヴァンペルト アマンダ・リゲッティ 斉藤佑圭
マーカス・パイク ペドロ・パスカル 宮内敦士



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タグ:海外ドラマ メンタリスト

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