NCIS: ニューオーリンズ 第6話 ホラータウン Master of Horror 感想

NCIS: New Orleans

プライドの不仲の妻リンダが尋ねて来る、ハロウィンの飾りを持って。

公式HPよりあらすじ
墓地で海軍のメラニー・ハーマン判事が遺体で発見される。死斑がないので大量に出血しているはずだが、遺体の周囲に血痕はなく、首に噛まれたような2つの穴があり、髪は赤く染められヴィクトリア朝のドレスを身に着け、その姿は「ドラキュラ」の最初の被害者ルーシーのようだった。


ハロウィンのニューオーリンズの怪しい魅力を見せてくれる趣向。

そこにホラーな事件が起きる。お決まりの吸血鬼、フランケンシュタイン。それを「安っぽいホラー」と言い切ってしまうのは、ホラーファンに怒られそうな気もしますが。セバスチャンがホラーマニアなのは意外性がなさ過ぎるので、誰か他の人にして欲しかったかも。

被害者の最後の言葉は、デビル(悪魔)ではなくネビル。

無罪を主張し続けた元海兵隊員。家に行くと荒れている。暴力的な態度でNCISに向かって来る。高圧的な父親、息子は身を守るために自分で解決しなければならなかった。ジキルとハイドだと精神科医はいう。

息子の体中の虐待の痕があまりにも痛々しい。確かに刑務所にでも入れておかないと、息子だけにではおさまらず、他の誰かも平気で傷つけそう。だから兵隊なのか、どうせ傷つけるなら敵に存分にやってもらった方がと。


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「家族の伝統」にこだわるプライド

リンダが怖いのはプライドの仕事。それが家庭に入り込んで来るのが怖いという。あの議員もリンダの名前を出して脅しをかけてきたし。多方面で恨みを買っていそうなプライド、確かに妻や子供が狙われても不思議はない。家族の身の危険を放置しておいて、伝統ガーと言われても。この手のドラマにもその手のネタは沢山あるし。たとえばCSIのラッセル主任とかクリスタルマインドのホッチとか。

クリスのターミネーターとベーコンの合作ネタは今ひとつ(^^;


NCIS-ネイビー犯罪捜査班-:NCIS Special Agents Hat


NCIS: New Orleans

ドウェイン・“キング”・プライド スコット・バクラ 内田直哉
クリストファー・“クリス”・ラサール ルーカス・ブラック 加瀬康之
メレディス・“メリー”・ブロディ ゾーイ・マクラーレン 皆川純子
ロレッタ・ウェイド CCH・パウンダー 宮寺智子
セバスチャン・ランド ロブ・カーコヴィッチ 武藤正史



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タグ:NCIS: ニューオーリンズ 海外ドラマ

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