(終)相棒 season14 最終回2時間スペシャル 第20話 ラストケース

相棒

苦肉の策か、後任のあてが外れたのか? 冠城続投?

公式HPよりあらすじ
警察嫌いの目撃者が捜査を混乱させた先日の事件で(第15話「警察嫌い」)、亘(反町隆史)が裁判所の令状執行を阻止する“捜査妨害”を行っていたことが上層部の耳に入り、右京(水谷豊)は亘と共に責任を問われる。さしあたり謹慎処分が下されるが、右京は懲戒の対象に、亘は法務省に戻され地方転勤を命じられる公算が高かった。そんな中、警視庁の警察学校で未曾有の事態が起こる。実弾射撃訓練を受けていた訓練生の一人・伴野(瀬川亮)が、突然教官を射殺。その場にいた数名の訓練生も相次いで撃ち殺し、拳銃を持ったまま現場を立ち去った。隣の警察大学校で教官養成の研修を受けていた米沢(六角精児)がいち早く異変に気づき、すぐさま都内全域に緊急配備が敷かれる。伴野と同じ訓練生で唯一の生存者となった金井塚(小柳友)によると、伴野は、「テロには屈しない」「断固戦う」と事あるごとに口にする閣僚たちを試すため、彼らを標的にするという“犯行声明”を語っていたらしい。伴野の狙いが判明した直後、文部科学大臣が射殺される事件が発生。総理大臣の玄間(国広富之)、副総理の玉手(小野寺昭)をはじめとする閣僚たちは緊急会合を開き、戦う姿勢を見せようと話し合うが、農林水産大臣の菊本(石橋蓮司)は持病を理由に辞職し、敵前逃亡。政府も一枚岩ではないという弱さを露呈させる。一方、亘が公安調査庁にいたころに知り合った同庁の調査官・鴨志田慎子(高岡早紀)から思わぬ提案がなされる。慎子は、伴野と以前アメリカで知り合い、今も浅からぬ関係にあって、彼と直接連絡を取る手段があるという。自分を囮に伴野をおびき出してはどうかというのだ。その案は右京の機転もあって捜査本部に採用され、慎子は伴野とコンタクトを取ることに成功。大規模な包囲網が敷かれる中、はたして伴野は待ち合わせ場所に姿を現すのか…!?

ゲスト:高岡早紀 小野寺昭 国広富之 石橋蓮司 脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治


最終回はそれなりの出来。監督と脚本を見れば納得。

米沢さんは警察学校へ。右京さんへの反抗的な言葉から察するに、右京さんへの傾倒が原因で現場からはずされた雰囲気。だが右京さんは気にしていない。暇課長も突っ走りすぎの右京さんに「米沢の代わりのはなれない」ときっぱりと宣言。それでも右京さんに反省の文字はない。冠城君には色々と偉そうにいうくせにw

元次長と日下部との会話から、どうやら冠城くんは切り捨てられた様子。だが冠城くんが目覚めてしまったやりがいを続けられるように、それとなく手を貸している雰囲気。本心はあくまでもうやむやのままというのが、デキる官僚という事なのでしょう。

元次長も大河内さんにすっとぼけて見せながら、右京さんをかばう。大河内さんだって、米沢さんと同様の右京さんへのやりきれなさを感じてはいながらも、そんな感傷よりも職務に忠実であろうとする。大河内さんらしい。

警察学校から始める事になった冠城くんに、米沢さんとイタミンもほくそ笑む。イジメる気満々ですね。「ちっちゃ!」と芹沢にまで言われてしまうイタミンw


水谷さんにしても反町クラスの役者さんなら、成宮クラスよりは芝居が成立して良かったのではないでしょうか。カイトシーズンよりは面白く見られました。スタッフが多少は改心したのか、脚本もましになって来たような。

キャストに関しては、もうこれ以上の向上は望めそうにないですね。わざとらしい幸子の不愉快さも水谷天皇お気に入りでは改善は無理そうだし。反町続投なら最低限の無難さは確保されますが・・・それが相棒にとって良いかどうかはわかりませんが、どこかで大逆転で、ビッグネームでも連れて来る可能性も?ただし仲間はやめてほしいw


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