SCORPION/スコーピオン シーズン2 第14&15話 感想

SCORPION

シルヴェスターの父親登場!バリバリの元軍人!!

第14話 ホワイトアウト White Out

敵の襲撃を受け、現地で身動きが取れなくなったデッカー大尉率いる4名の特殊部隊は米政府に救援を求める。部隊の撤退をサポートするはずのドローンは、制御用の人工衛星に不具合が出たため使えず、その衛星を復旧させるために、スコーピオンが南極に乗り込むことに。しかし南極の猛吹雪の前に作業は難航する......。

今年は社交的になると決めたウォルターだが、やり方が間違い過ぎているw

特殊部隊の救援ドローンの操縦の修復に南極へ向かったチーム。嵐で電波が届かず、外でアンテナを立てる事に。だが事故が起きてハッピーが遭難。特殊部隊を助けるか、ハッピーを助けるか。トビーはハッピーを助けに向かう。ドローンを有効にしたウォルターたちも後を追う。極寒の中で次々に起きるトラブル、必死のトビー。極秘任務、政府は手助けしてくれない。クーパー、議長を脅して救助隊を送らせる。長官よりは人間味がある。

ラルフ、ガラスの欠片をまいて兵士の人数を多く見せる計画を提案。さすが天才少年。そして兵士達を励ます。トビー達の居場所を特定する方法も考えだす。コミュ障のようで、ちゃんと人の事を理解している。

いつもながら脚本が面白い。事件とチームの成長を上手く絡めて。

ギリギリの状態にいる部隊とチーム、双方の危機感とそしてハッピーエンド。持ち帰った南極の雪で雪合戦。ハッピーといえば、初めて自分の母の姿をビデオテープの中に見たハッピー、明るい母を見て、ああなりたいと願う。その願いは少しずつかないそうかも。


第15話 幻の兵器を追え Sun of a Gun

北アフリカのバハリという国に、太陽光を集めてビームを発するという幻の大量破壊兵器「太陽砲」らしき兵器が存在するらしい。その情報を得た、シルヴェスターの父親で退役将校のケンは、国防総省を通してスコーピオンに依頼する。スコーピオンは、調査と称してバハリに乗り込み、水面下で太陽砲を探すことに。

お見合いパーティーに行って、玉砕しても何も感じていないウォルター。自分の相手も探そうとするケイブが面白い。

久しぶりにあった父親ケンはシルヴェスターを無視。バリバリの軍人上がりには息子が軟弱で恥すべき存在に見えるのだろう。高圧的で支配的、シルヴェスターも父に反発する。独裁者の国、国民は飢えている。暴君が太陽砲なる兵器をロケットで打ち上げようと、ウォルターを雇いたがる。ケンはスライを信用せず、飛空船に乗せずにパネルを証拠として隠し持っていた。そのために親子は危機に陥る。兵器の専門家という割には無知。そして「良く知らないない人間は信用出来ない」と息子に言い放つ。こんな親では家出して当たり前。だが閉じ込められた中で、天才の息子とどう接していいかわからなかったと謝罪する父親。二人は協力して脱出する。シルヴェスターはここの所、プライベートがかなり良く描かれている。

スライ親子の脱出の時間を稼ぐために、デュエットを熱唱するペイジとウォルター。エルトン・ジョンをウォルターは知らなかったが。

Scorpion: Season One [DVD] [Import]

ウォルター・オブライエン 
エリス・ガベル/Elyes Gabel 杉田智和 天才ハッカー
ペイジ・ディニーン 
キャサリン・マクフィー/Katharine McPhee 小林沙苗 シングルマザー 
ケイブ・ガロ 
ロバート・パトリック/Robert Patrick 谷昌樹 国土安全保障省特別捜査官
トビー・カーティス
エディ・ケイ・トーマス/Eddie Kaye Thomas 福田賢二 天才行動心理学者
ハッピー・クイン
ジェイディン・ウォン/Jadyn Wong 田村聖子 機械工学の天才
シルヴェスター・ドッド
アリ・スティダム/Ari Stidham 原田晃 天才数学者、潔癖性で臆病
ラルフ・デイニーン 岡純子
アドリアナ・モリナ
アラナ・デ・ラ・ガーザ/Alana De La Garza 平野夏那子  メリックの後任の長官



にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
fc2が不調の際はお手数ですがTB用ミラーブログをご利用下さい

タグ:海外ドラマ

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント