(新)視覚探偵 日暮旅人 第1&2話 感想

視覚探偵 日暮旅人

馬鹿と馬鹿と面倒起こす馬鹿のドタバタにもならない失笑劇

旅人の能力や娘や保育士との関係など、それなりに良い所はあるだけに色々残念。

あのエラ削る前の栗山千明のデッドコピーみたいな女刑事は不愉快な存在。栗山千明の身代わり、それだけ。本人も求められているのは”それだけ”だと分かっているのだろうな。女優の名前に興味もわかない、栗山(代理)以上の。旅人の爪のテーピング(?)とか、セーターの襟を引っ張ってから物を言うとか、独自の暗号を散りばめるのもいつものアレ。他もSPECの劣化。

堤幸彦は、結局同じ事しか出来ないのね。今回も見所はあるのに押井、というか惜しいタイプで終わってしまうのかな?

松坂桃李や濱田岳の雰囲気はいい。

探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫)

面白い部分は原作の力かもしれないけれど。
流し見するなら良いかな。


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