「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」まとめ見感想

CYBORG009 CALL OF JUSTICE

とにかく絵が酷い。PSかそのあたりの昔のゲームのムービー並み。

絵がまったく演技していない。声優でなくジブリお得意だった素人タレントにやらせた方が棒同士で返って相性が良さそうな位。

キャラも酷い。

石ノ森章太郎先生のキャラが薄っぺらいデザインに改悪。
誰だかわからない00ナンバー達。

特に石ノ森キャラの片りんもない003。

萌えヲタ仕様で市場を狙った石ノ森先生の絵に泥を塗りたくる行為を誰も止めない時点で、009作品へのリクペクトなど欠片もなく、名前だけ金儲けの道具に使いたかったのが伝わって来る。カネになれば何でもやっていいなら、いっそ18禁でエロいの作って高額で売ればいい。若き人妻003とかさ、もうここまで恥知らずなんだから何でも出来るでしょ?

内容も含めて、009である必要のまったくない作品。原作レ〇プもはなはだしい。
攻殻機動隊っぽさ入れるのもそっち方面への媚びでしかない。

本当にこんなのが作りたかったの?監督?と言いたくなる。

「サイボーグ009VSデビルマン」の方が数万倍いい。


CYBORG009 CALL OF JUSTICE Vol.1(初回生産限定版) [Blu-ray]

STAFF
総監督 神山健治
監督 柿本広大
キャラクターデザイン 齋藤将嗣
脚本 神山健治、檜垣亮、砂山蔵澄、土城温美
音楽 池頼広
企画 - 石川光久、根林芳充
アニメーション制作 SIGNAL.MD、OLM Digital, Inc.
製作 石森プロ、Production I.G
配給 東宝映像事業部

CAST
009/島村ジョー 河本啓佑
001/イワン・ウイスキー 福圓美里
002/ジェット・リンク 佐藤拓也
003/フランソワーズ・アルヌール 種田梨沙
004/アルベルト・ハインリヒ 日野聡
005/ジェロニモ・ジュニア 乃村健次
006/張々楜 真殿光昭
007/グレート・ブリテン 佐藤せつじ
008/ピュンマ 石谷春貴
ギルモア博士 杉崎亮
ルーシー・ダベンポート 甲斐田裕子
五十嵐威 花輪英司
カタリーナ・カネッティ 牧野由依
ピョートル局長 天田益男
カウボーイ / アーノルド・ノックス 長克巳
ティーチャー / エドワード・ヒギンス てらそままさき
モンク 稲葉実
プロフェッサー 増谷康紀
エンペラー 井上和彦

ここで井上和彦さんとはね。芦田さんの009が懐かしい。


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