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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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クリミナル・マインド FBI行動分析課 season12 第11話 感想

Criminal Minds

治験で状態の悪化した母親を引き取ったリード。

第11話 陥没 Surface Tension

検視官のグレイソンは、自殺したらしき遺体の腕に付いた印に目を留める。それは以前、自殺として処理した遺体に付いていたものと酷似していたため、グレイソンは警察に連絡し、BAUが捜査をすることに。周囲の人の話によると、2人は自殺の予兆もなく、ボランティア活動に熱心だったことが判明。犯人に自殺を強要された疑いが強まる中、新たな被害者が出てしまう。彼もまたボランティア活動に携わっていたことが分かり……。

リードの事も忘れてしまう母。

いくら母親でも精神を病んだ人間と一緒に暮らすのは地獄。なまじ「治るかもしれない」と治験に参加させ、対照用の疑似薬を投与されて悪化という悪循環。あのまま施設にいた方が落ち着いていたのに。元の施設は一度出た人間は受け入れてくれないのかなと思ったが、それはリードが「自分なら治せる」との思い込みからだった。

ヘルパーを全員スパイだと言い張り、叩きだす母親。

リードは困惑して仕事処ではない。介護を軽く考えすぎ。介護福祉士がやって来て相談に乗るが。リードは頭が良すぎて馬鹿な部類なので、最先端を求めすぎて従来のやり方を否定して泥沼に。やんわりとそれを指摘されるが、納得していない様子。治験薬をこっそりと手に入れて母に飲ませようとして捨てられてしまう。母は状態の良い時は優しいが、悪くなると暴力的になる。これはリード自身の破滅も近そう。

「頭が良すぎたから。考えれば何でも出来ると思っていたから」

状態の良い時、スクラップブックを見ながら母親がいう。それが失敗の原因だと。過去の出来事についてであるが、今にもあてはまる。リードは天才、だから他人が総じて馬鹿に見える。自分より劣っていると。専門家にまかせるのは愚行だと思っている。それで独自な判断を下して事態を悪化させていく。頭痛の時もそうだった。思い通りにならず、癇癪を起して医師にやつあたりしていた。

チームの仲間も心配している。

事件も病んだ心が引き起こしたもの。遺体に特殊な印を付けられている。遺体は生贄、自分の行為は崇高だと思っている。世の中のためになるなら、犠牲はやむをえないと思っている。精神を病んでいる者には理屈は通じない。

母の為に、リードは自分の部屋から出られない。電話とビデオで捜査に参加。新メンバー二人はすっかり違和感なく溶け込んでいる。ウォーカーは空気だが、アルヴェスはCSIマイアミの頃の存在感が残っていて、こちらでも良い効果を出している。

親の介護はどの国でも共通の悩みらしい。

ロッシは楽観視してたが。自分の「母親ともっと一緒にいるべき」との助言が悪い方向に走り出したとは考えていないのだろうか。JJは女性だけに、もっと現実的に心配している。何と言っても家庭の問題と直面するのは女性の場合が多いから。


ブロマイド写真★海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』/メンバー7人・横並び

Criminal Minds

アーロン・ホッチナー /トーマス・ギブソン 森田順平
デヴィッド・ロッシ /ジョー・マンテーニャ 小川真司→菅生隆之
デレク・モーガン /シェマー・ムーア 咲野俊介
Dr.スペンサー・リード /マシュー・グレイ・ギュブラー 森久保祥太郎
ジェニファー・ジャロウ(JJ)/A・J・クック 園崎未恵
ペネロープ・ガルシア /カーステン・ヴァングスネス 斉藤貴美子
Dr.タラ・ルイス /アイシャ・タイラー 塩田朋子
ルーク・アルヴェス /アダム・ロドリゲス 阪口周平
スティーヴン・ウォーカー /デイモン・ガプトン 乃村健次

ケイト・キャラハン /ジェニファー・ラヴ・ヒューイット 小松由佳
アレックス・ブレイク /ジーン・トリプルホーン 安藤麻吹
エリン・ストラウス /ジェイン・アトキンソン 野沢由香里
エミリー・プレンティス /パジェット・ブリュースター 深見梨加
ウィリアム・ラモンテーン・ジュニア /ジョシュ・スチュワート 加瀬康之
エリザベス“ベス”クレモンズ /ベラミー・ヤング 
ケヴィン・リンチ /ニコラス・ブレンドン 鳥海勝美
アシュレイ・シーヴァー /レイチェル・ニコルズ 竹田まどか
ジョーダン・トッド /ミータ・ゴールディング 林真里花
エル・グリーナウェイ /ローラ・グラウディーニ 山像かおり
ジェイソン・ギデオン /マンディ・パティンキン 有本欽隆
マテオ”マット”クルーズ /イーサイ・モラレス 金光宣明



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Category - クリミナル・マインド

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