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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー[IMAX3D・字幕]」

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ロン・ハワードもこれを撮らなきゃ巨匠でいられたのに・・

ディズニーにスターウォーズはやはり無理だった。SWはマーベル映画と同じ手法で作るものではない。贔屓目で見ての甘い評価もここまで。ルーカスのいない骨抜きフィルムには、SWは作れないと良くわかった。スターウォーズはドキュメントでも西部劇もどきでもない。ロン・ハワードにはSFのファンタジーの部分がまったく見当たらない。夢と冒険の物語には不向きだ。宣伝用に起用したとしか思えない。

出来の悪い二次創作を見ているような気分

勿論、ファンがニヤリとするような所を盛り込むのは良い事だ。だがソレジャナイ感ばかりなのは何故だろう。それっぽい真似事やお約束ではなくて、あの世界観で新しいものが見たいのだ。レディ・プロキシマがジャバの亜流などというのは手抜きも良い所だ。そこは新しいものを見せる絶好の機会だろうに。

ランドも何もここまで気取っているだけの小者にしなくても。

LGBTやら差別反対の悪影響がドロイドにまで及んでいる。現実の差別に気をつかうなら、それこそ前作でやらかしたように、キーラがアジアン不美人でないと主旨が一貫しない。差別といえば、ウィローの中の人が出ていたが、小人プロレスが小人を見世物にするのはけしからん、差別だという事で、小人プロレスラーが職を失って生活出来なくなってしまったような本末転倒を思い出す。そこはディズニーお得意の都合良い理屈をつけるんだろうな。世界一の弁護団がついている。

役者にもまったく魅力がない。

ぼっちのソロは駄目ロンと同系統だった。脇役ではいい俳優もいたが。

映画は夢を見るものだ。理想を描いて何が悪い。胸躍らせる冒険活劇に夢を盛り込んで何が悪い。リアリティをまったく別方向に持って行って、スターウォーズの世界をつぶしてしまった。これは評判がかんばしくないのも納得だ。

せっかくのチューイのとの出会いも、ハンは何故ウーキー語が話せたかの説明もなしでは説得力がない。

久々に金返せと思った映画。


【チラシ付き、映画パンフレット】ハン ソロ スターウォーズ ストーリー  限定版

Solo: A Star Wars Story

STAFF
監督 ロン・ハワード
脚本 ジョン・カスダン ローレンス・カスダン
原作 ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』
製作 キャスリーン・ケネディ アリソン・シェアマー サイモン・エマニュエル
製作総指揮 ローレンス・カスダン ジェイソン・マクガトリン フィル・ロード&クリス・ミラー
音楽 ジョン・パウエル ジョン・ウィリアムズ
製作会社 ルーカスフィルム
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

CAST
ハン・ソロ オールデン・エアエンライク 前野智昭
チューバッカ ヨーナス・スオタモ
トバイアス・ベケット ウディ・ハレルソン ふくまつ進紗
キーラ エミリア・クラーク 山根舞
ランド・カルリジアン ドナルド・グローヴァー 綱島郷太郎
ヴァル タンディ・ニュートン 山像かおり
L3-37 フィービー・ウォーラー=ブリッジ 浅野まゆみ
ドライデン・ヴォス ポール・ベタニー 土田大
リオ・デュラント(声)ジョン・ファヴロー
エンフィス・ネスト エリン・ケリーマン
レディ・プロキシマ(声)リンダ・ハント 京田尚子
ウィーゼル ワーウィック・デイヴィス
ララキリ クリント・ハワード
タク アンソニー・ダニエルズ
カージ キラン・シャー
モール レイ・パーク&サム・ウィットワー 山路和弘


海老蔵とかミッチーとかどの役なんだろう。


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