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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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クリミナル・マインド FBI行動分析課 season13 第2-6話 感想

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やっとチームが安定して来たような・・・・

#2 黄色いスーツケース To A Better Place

強制休暇を終えて職場に復帰したBAUの面々。リードの現場復帰も決まり、IRTから移ったシモンズも加えての新体制がスタートする。新体制の初仕事はフロリダ州ネイプルズで20代の女性が絞殺され、古いスーツケースに入れられ捨てられるという事件の捜査だ。相次いで3人の遺体が見つかり、うち2人の被害者の自宅の様子はディナー・デートを思わせるものがあることから、犯人と被害者たちは恋愛関係にあったと推測され……。

正式にBAUが始動。これが今シーズンの初回といって良い回。

リードは100日出動したら30日休養するという条件付きながら、チームに復活。スティーヴンが去り、シモンズが加入した事で、ホッチとモーガンなき後のチームのバランスがようやく戻って来た感じ。スティーブが消えた事でキャラがかぶっていた部分がなくなり、アルヴェスはモーガンの役目を引き継いだ。もちろん、モーガンとは違うけれど、それでもガルシアの会話の相手になり、リードをそれとなくフォローする。ホッチの父性的、頼りになる大人の男性的な部分はシモンズが補完したというか。

母親に捨てられたと聞かされて育った男。幼い彼に母親の悪口を事ある毎に吹き込んだ祖母。祖母の言葉に歪んだ子供は、母=女を憎むようになっていた。母の思い出の口紅が犯人の心の闇を赤く塗りたくる。


#3 ブルー・エンジェル Blue Angel

デトロイトで連続殺人が起き、捜査協力に向かうBAU。事件は完全去勢された男性の全裸死体が、ミートフックにつり下げられていた。その後、被害者の自宅に殺害時の映像を収めたビデオが届く。シモンズはこれは麻薬絡みの報復事件でマフィアの犯行だと言うが、犯人はサディスティックな快感も覚えている様子もうかがえる。その後の調べで、接点がないと思われた2人の被害者が、同じ売春サイトを利用していたことが分かり……。

男性自身をすっぱりと切り取られた男の遺体。売春婦たちの復讐なのか?ひとりの女性が浮上する。父親は殺人犯、娘が相手をした男達への断罪。身勝手な父性愛が娘をも不幸にしていく。自身も父親であるシモンズが活躍する。彼のキャラを視聴者になじませるのに、良い使い方。


#4 キラー・アプリ Killer App

シリコンバレーのゲーム会社で、技術者2人と警備員1人が死亡する銃乱射事件が発生。情報が錯綜し、犯人像は浮かび上がってこなかったが、80人近くいる従業員の中で、殺害されたのが3人だったことから、大量殺人が目的ではなく怨恨によるものだろうと推測される。その後、別のゲーム会社が襲撃され、技術者4人が死亡する。現場の状況を見たリードは、この乱射はドローンを使ったものであることに気付き……。

ドローン、軍の機密、胡散臭い軍事会社の隠蔽工作・・戦争の犠牲になるのは、いつも女子供。

CSIのホッジスことウォレス・ランガムが軍事会社の責任者役で登場。真面目な役なのにどこかコミカルに感じてしまうのはホッジスの印象のせい。声優は違うけれど。


#5 ラッキー・ストライク Lucky Strikes

フロリダ州ブリッジウォーターで、手の指と足を切断された女性の遺体が発見される。胸に彫られた星形は、10年前に同じ町で発生した連続殺人事件で残されたものと一致していた。当時、逮捕されたフロイド・フェイリン・フェレルは、裁判を受けることが不可能と判断され、へーゼルウッドの医療施設に強制入院させられていた。だが、フェレルが凶悪な空想を克服したと病院は判断し、数カ月前から週末の自宅療養を認めていて……。

極悪で人肉大好きフェレルは精神疾患を装い、裁判を免れ自宅療養を求めていた。

10年前のフェレルの事件の捜査中に撃たれた時の記憶が蘇り、パニック状態のガルシア。イケメンの恋人が出来たと有頂天になったガルシアにしてみれば、その恋人が実は自分を愛していたわけではなく、BAUへの復讐のために彼女に近づいたと判明、撃たれた身心は共に深く傷ついた。克服したと思っていたがそうではなかった。

ガルシアを励ますためにモーガンが再登場。こうして見ると、モーガンの帰る場所も消えてしまったのだと感じてしまう。ホッチも他者の言葉だけではなく復活する希望を失いたくはないが、モーガンが場違いに見えてしまうという事は、ホッチもそうだという事だ。時間が経ち過ぎた。エミリーの復活は女子会の手助けがあったが、そういうやり方はこの二人には出来ない。


#6 シェルター The Bunker

バージニア州で20代の女性アリーが失踪。5年間、同じ状況で同年代の産科医、歯科医、教師が消えていたことが分かる。BAUが捜査に加わったと知って、5年前に16歳の妹が失踪したというジョアナが現われる。他にも、同時期に10代の女性が失踪しており、その女性たちはいずれも妊婦だったことが判明する。産科医たちの失踪はその直後だった。そうこうするうちに産科医ロバータの自殺遺体が公園で発見されて……。

妄想の世紀末ゴッコに他人を巻き込んで、シェルターという小さな国の王様気取りの男。同じく妄想の女王様と二人、地上の世界では拉致誘拐など犯罪を繰り返していた。こういうのを見ると、アメリカにはカルト宗教が蔓延していてもおかしくないと思えて来る。日本にもオウムというものがあったが。

リードの推理の冴え、それぞれの役割分担を明確に見せてくれる。


ブロマイド写真★海外ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』/メンバー7人・横並び

Criminal Minds

デヴィッド・ロッシ /ジョー・マンテーニャ 小川真司→菅生隆之
デレク・モーガン /シェマー・ムーア 咲野俊介
Dr.スペンサー・リード /マシュー・グレイ・ギュブラー 森久保祥太郎
ジェニファー・ジャロウ(JJ)/A・J・クック 園崎未恵
ペネロープ・ガルシア /カーステン・ヴァングスネス 斉藤貴美子
Dr.タラ・ルイス /アイシャ・タイラー 塩田朋子
ルーク・アルヴェス /アダム・ロドリゲス 阪口周平
マシュー・シモンズ /ダニエル・ヘニー 中川慶一

アーロン・ホッチナー /トーマス・ギブソン 森田順平
ケイト・キャラハン /ジェニファー・ラヴ・ヒューイット 小松由佳
アレックス・ブレイク /ジーン・トリプルホーン 安藤麻吹
エリン・ストラウス /ジェイン・アトキンソン 野沢由香里
エミリー・プレンティス /パジェット・ブリュースター 深見梨加
ウィリアム・ラモンテーン・ジュニア /ジョシュ・スチュワート 加瀬康之
エリザベス“ベス”クレモンズ /ベラミー・ヤング 
ケヴィン・リンチ /ニコラス・ブレンドン 鳥海勝美
アシュレイ・シーヴァー /レイチェル・ニコルズ 竹田まどか
ジョーダン・トッド /ミータ・ゴールディング 林真里花
エル・グリーナウェイ /ローラ・グラウディーニ 山像かおり
スティーヴン・ウォーカー /デイモン・ガプトン 乃村健次
ジェイソン・ギデオン /マンディ・パティンキン 有本欽隆
マテオ”マット”クルーズ /イーサイ・モラレス 金光宣明


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Category - クリミナル・マインド

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