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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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相棒 season17 第1話 ボディ 感想

Category - 相棒
aib

3人体制となった特命係。被害者はキャプテンウルトラ!
シリーズ開始は2話連続のエピソード。

公式よりあらすじ
国家公安委員を務める大学教授・三上冨貴江(とよた真帆)の自宅で殺人事件が発生した。殺害されたのは、鬼束学園の理事長・鬼束鐵太郎(中田博久)。副理事長を務める鬼束鋼太郎(利重剛)が、妻である冨貴江のために父を殺したというのだ。というのも、冨貴江の不貞の証拠を掴んだ鐵太郎が、冨貴江を鬼束家から追い出す算段を進めていたので、それを阻止するためだったという。冨貴江は、自身の社会的立場を守るため、鋼太郎に促されるまま事件の隠蔽を手伝うことに。数日後、殺害の裏事情を知る鐵太郎の若い後妻・祥(谷村美月)によって失踪届が出されるが、写真誌「週刊フォトス」の記者・風間楓子(芦名星)が、鐵太郎の失踪と祥の放蕩を面白おかしく書き立てたことで世間が注目。記事を読んだ右京(水谷豊)と亘(反町隆史)、そして特命係に“左遷”された青木(浅利陽介)は、失踪に端を発する一連の経緯に興味を持ち、独自に調べ始める。国家公安委員長の鑓鞍兵衛(柄本明)にまで事情聴取の網を広げた右京は、鐵太郎がすでに殺害されていると確信し、自身のクビを懸けて鬼束家を捜索するが…!? 隠蔽に走る知謀の公安委員vs特命係の3人。事件解決の鍵になるのは消えた遺体の発見!? 右京が自身のクビを担保に危険な賭けに出る!

ゲスト:とよた真帆 利重剛 谷村美月 芦名星 柄本明 脚本:輿水泰弘  監督:橋本一


まったく反省していない青木。

国家公安委員長の鑓鞍兵衛、柄本明の怪演で存在感を示してから事件へ・・・

最初に犯人がわかっている、それを右京さん達が解き明かしていくコロンボ方式。右京さんを辞職に追い込む罠もあり。

父親を殺しても夫が死んでも、けろっとしている息子と妻。かえってのびのびと人生を満喫している。真相を知られては困る、迷惑だと冨貴江が思っているのに、甲斐パパは親切のつもりで特命係を送り込む。いかにも資産家らしい邸宅や庭園など、ヴィジュアル的に贅沢感。資産家一家は楽観的。遺体(ボディ)が出なければ警察は動けないと。

レア/相棒 杉下右京&亀山薫特製オリジナルキューブペーパーウェイト/水谷豊・寺脇康文/送料500円/文鎮/衣装の切れ端入り

うっかり首をかける事になってしまう右京さん。
冠城さん、自信過剰過ぎ。


親友の息子の青木をかばう副総監の衣笠と甲斐パパの意味深な会話。それもあんみつ食べながら。これは右京さんと官房長の食事シーンをこちらに持って来た感じ。「出来の悪い子」については、カイト君を思い浮かべるシーンも。公式のキャストの紹介も過去の相棒や準レギュラーの人々も掲載されるようになっていましたね。一時期は過去を「なかった事」にしようと必死だったのに。それが返ってマイナスだと気が付いたようで。あれだけ再放送も流しているわけだし。

「週刊フォトス」の風間楓子、亀嫁的なキャラとして育てていくつもりかな。そのあたり、情報源として使えたり、事件に絡ませて話をふくらませるのに使えそうだし。この先、敵か味方かはわからないけれど。

右京さんのいつもの得意げな推理の披露の後の敗北感。ここが趣向としては見所。

初回としては見応えあり。次回の解決編が楽しみ。
鐵太郎氏の携帯電話がキーになりそう。

大木さんが覗き込む姿・・・ご冥福をお祈り致します。


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