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帰ってきた二次元に愛をこめて☆

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トルコ・トカットの木版〈バスク〉展

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トルコ北部・トカット県で作られている、600年の歴史を持つ木版プリント〈バスク〉は、女性が被るスカーフとしても広く庶民に親しまれてきました。その魅力や製法を伝える初の展覧会。

キャロットタワー・生活工房ギャラリー

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スカーフのふちを飾る「オヤ」と呼ばれる飾りは、スカーフを着用する女性自身が縫い付けるもの。モチーフにも意味があり、スカーフの色や柄との組み合わせで、その人の個性を出すものだとか。

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プリント用の木版。トルコ共和国北部の黒海地方に位置するトカット県は、600年の歴史を持つ〈バスク〉で有名な地。バスクとは、スカーフなどの布地に木版でハンドプリントをする手工芸のこと。乾燥させた菩提樹の木を特殊な道具で手彫りし、その木版にインクを付け、布に押してつくられます。

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美しいスカープたち。それぞれの柄に意味があるそうです。

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ところで・・この柄はなんと金縛りにあった時に現れる黒い影がモチーフだそうです。一体、どういう女性がこの柄のスカーフを選ぶのでしょうか。

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Category - 演劇☆絵画☆イベント

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