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ワンダヴィジョン 第3-6話 感想

☆もるがん☆

wv

マーベル・スタジオ初のオリジナルドラマシリーズ

舞台は「アベンジャーズ/エンドゲーム」後の世界。


episode.3
カラー放送 Now in Color


「このちっぽけな町から、逃げ出すなんて事は無理なんだよ」ニールセン先生は言う。

まだ画面は4:3だがカラーになった。サイケ(?)な時代背景に。コメディ進行も相変わらず。ワンダが妊娠する。人間の姿のポール・ベタニーが良い感じ。懸命にオムツを替える練習をするのも楽しい。そして胎児は急速に大きくなる。あたり一帯に異変が起きる。ワンダの妊娠のせいなのか。

CMはシドラ・ソーグ、入浴剤だそうだ。

ジェラルディンの助けでワンダは出産する。男の子の双子、トミーとビリー。ワンダは双子の兄のピエトロの事をジェラルディンに話す。遠い目をして歌う。何故かジェラルデンはピエトロがウルトロンに殺された事を知っていた!

隣のアグネスとハーブは、ジェラルディンの事を怪しんでいる。家族も家もない。ヴィジョンは2人の挙動が不審さから、ワンダが心配になり、急いで家に入る。ジェラルディンは帰ったとワンダがいう。堅い表情で手を動かしているワンダ。そしてジェラルディン(を演じていた人物)は、町の外に放り出されていた。

彼女はワンダの世界(?)を探りに来た人物なのか?


episode.4
番組を中断します We Interrupt This Program


画面は16:9に。ジェラルディンだったのは、モニカ・ランボー。「キャプテン・マーベル」に登場したマリア・ランボーの娘。混乱した病院で意識を取り戻す。母のマリアは癌で死亡したと聞かされる。

知覚兵器観察対応局がS.W.O.R.D.(ソード)と呼ばれている。マリアが作った組織。5年前に”指パッチン”で消えた人々が戻って来ているようだ。ヘイワード長官にモニカは現状を説明される。変わった世界の事も。消えた人間が戻った場合にそなえて、マリアは職員の復帰の手順を決めていた。モニカもそれに従うしかない。

FBIがニュージャージー州のウエストビューの失踪事件に強い関心を持っていた。ソードのイメージング・ドローンを借りたいと言って来た。FBIのジミー・ウー捜査官と共に捜査を始めるモニカ。FBIのかくまっていた人物は消えた。そして関係者も地元の人間もウエストビューを知らないという。町そのものの存在が消えてしまった。町の周囲にはパワーフィールドのようなものが張られている。

モニカはイメージング・ドローンを飛ばすが、ウエストビューに入った途端に消失する。(ワンダが拾ったあのヘリコプター!)。境界線に触れたモニカも中に引き込まれてしまう。ソードは科学者を集めて、ウエストビューの分析を始める。ヘイワード長官は下水道から人を送り込む。あの養蜂家はこれだった。

ダーシー・ルイス博士が、あらゆる電波を調べると、古いTVにあの「シットコム」が映し出される。ヘイワード達はあっけにとられてそれを見る。分析が始まる。失踪した町の住民があの世界の住人を演じていた。そしてモニカも”役割”を与えられてたのだ。ウー捜査官はラジオの周波数を使って、ワンダに呼びかける。

ジェラルディン(モニカ)に何が起きたのかも、ここで知る事が出来る。”よそ者”である彼女をワンダは排除したのだ、外の世界に。一瞬、ヴィジョンが死んだ時の姿に戻るのが怖い。救助されたモニカは「すべてはワンダの仕業」だという。

3話までに起きた奇妙な出来事の裏側が説明される回。


episode.5
問題エピソード On a Very Special Episode...


回ごとに年代が進んでいく。その当時のアメリカの暮らしぶりを見られるのが面白い。

子育てにヘロヘロのワンダとヴィジョン。アグネスが助けに来るが、何か様子がおかしい。そして子供たちはいきなり大きくなり、5歳になる。幸せそうな4人家族の映像が流れる。

外に放り出されたモニカが問診を受けている。ヘイワードはワンダを主犯、テロリストと断定。ワンダが9日前にヴィジョンの遺体を盗み出して逃亡したという。モニカはワンダに侵略の意図はないと擁護するが、ヘイワードはワンダへの攻撃を命じる。ワンダの世界は「ヘックス」と名付けられる。

犬を飼いたいと双子が言う。「10歳になってから」とワンダがいうと、2人は10歳になってしまう。

ヘイワードはドローンを侵入させ、ミサイルで撃つ。ドローンが武装していたのを知らなかったモニカが怒る。外へ出て来たワンダは、邪魔しないように言い渡す。

ソードは電子メールをヴィジョンの会社に送りつける。一時的に正気に戻ったノームがヴィジョンに家族が心配だと訴える。ヴィジョンはワンダに疑惑を抱く。ワンダは自分のせいではないというが、ヴィジョンはワンダを信じられない。ワンダの築いた理想の世界が崩れていくのか。

玄関のチャイムが鳴る。そこに立っていたのはピエトロ、ワンダの兄であるクイックシルバー。ただしアベンジャーズではなくX-MENの方のピエトロのエヴァン・ピーターズが演じている。ルイス博士もすっかり容貌の変わった点を指摘しているが。これはおそらくディズニーの都合なのだろう。これもファンサービス?


episode.6
ハロウィーンの不気味な夜に All-New Halloween Spooktacular


ハリウィンに沸き立つ町の外で、ヘイワードは何かを企んでいる。彼は能力者を嫌悪している。モニカを排除してワンダを殺そうとする。モニカとウーとルイス博士は逃亡し、ヘイワードの作戦を阻止しようとする。ルイス博士はヘイワードのデータを探る。ヘイワードはヴィブラニウム(ヴィジョン)が欲しいらしい。それだけではなく、大きなものが隠されているとルイス博士はいう。

モニカは結界に入った事で細胞に変化が起きていた。

ヴィジョンは町のはずれにいる人々が動かないのを見る。ヴィジョンはアグネスを発見する。アグネスは「アベンジャーズのヴィジョン」と彼を呼ぶ。だがヴィジョンには何の事かわからない。しかしワンダがこの状況を引きおこしていると確信する。彼は境界へと向かっていく。

ピエトロは、ワンダにこの世界の真相を吐かせようとする。彼もヘイワードの手下なのか?

白目作戦というヘイワードの作戦をルイスは見つける。ヴィジョンが外に出ると同時に作戦開始の合図。やはりヘイワードの狙いはヴィジョンなのか。ビリーがヴィジョンの窮地を察知する。ビリーはワンダに知らせに行く。ワンダの怒りが爆発する。ソードの軍隊に赤い怒りが迫る。

ちゃっかり逃げ延びるヘイワード、彼の真の目的は何か、そしてヴィジョンはどちらの味方となるのか。



エリザベス・オルセン直筆サイン入り写真 証明書付き

WandaVision

STAFF
監督 マット・シャクマン
原案 ジャック・スカエファー
脚本 ジャック・スカエファー
作曲 クリストフ・ベック
製作 マーベル・スタジオ
配給 ディズニー・メディア・ディストリビューション

CAST
ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ エリザベス・オルセン 行成とあ
ヴィジョン ポール・ベタニー 加瀬康之
モニカ・ランボー テヨナ・パリス 村中知
アグネス キャスリン・ハーン 林真里花
ダーシー・ルイス カット・デニングス 田村睦心
ジミー・ウー ランドール・パーク 松本忍
アーサー・ハート フレッド・メラメッド 高岡瓶々
ハート夫人 デブラ・ジョー・ラップ 定岡小百合
ハーブ デビッド・ペイトン 武田太一
ノーム アシフ・アリ 藤田大助
フィル・ジョーンズ デイビット・レンゲル 越後屋コースケ
ベヴァリー ジョリーン・パーディ れいみ
ドッティ・ジョーンズ エマ・コールフィールド・フォード 山田みほ
ジェラルディン テヨナ・パリス 村中知
タイラー・ヘイワード ジョシュ・スタンバーグ 相沢まさき

Disney+にて鑑賞


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